墨田社協だより
平成29年8月1日 第189号

編集発行 社会福祉法人 墨田区社会福祉協議会

墨田区東向島2-17-14 すみだボランティアセンター内

TEL:03-3614-3900 FAX:03-3610-0294

 

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民生委員制度は今年創設100周年
民生委員制度は今年創設100周年

民生委員は「社協協力員」として、墨田区社会福祉協議会と連携・協働して「やさしい福祉のまちづくり」を目指し、広く地域に根付いた活動をおこなっています。

 

 今年5月に、民生委員制度は創設100周年を迎えました。

 墨田区社会福祉協議会は、昭和35年5月30日に区内の民生委員による社会福祉協議会設立運動により、任意団体として設立されました。現在でも民生委員は「社協協力員」として、多くの福祉活動にご協力いただいており、当協議会の運営を支えてくださっています。

 

民生委員・児童委員とは?

 大正6(1917)年に岡山県で「済世顧問制度」が創設されたのが始まりで、昭和23(1948)年に制定された「民生委員法」に基づいて厚生労働大臣から委嘱され、無報酬のボランティアとして活動しています。

 民生委員は児童福祉法に定める児童委員を兼ねることとされており、地域での困り事や高齢者・子どもに関する相談・助言活動や見守り活動など、地域福祉の向上に関するさまざまな取り組みをおこなっています。

 墨田区では、本年7月現在で173名の民生委員・児童委員と、14名の主任児童委員が委嘱を受け、活動しています。

 

「社協協力員」としての活動について

鎌形 由美子さん

墨田区民生委員・児童委員協議会会長

 民生委員制度100周年にあたり、社協活動への協力について、鎌形由美子会長にお話をうかがいました。

 私は民生委員・児童委員になって23年が経ちます。長年活動を続けている中で、社協と民生委員・児童委員との縁の深さを実感しています。

 私たち民生委員が社協協力員としておこなっている活動には、さまざまなものがあります。

 まず、賛助会費や歳末たすけあい募金のとりまとめです。暑い時や寒い時の家々への訪問は大変ですが、取りまとめた会費や募金が自分たちの住む地域の福祉のためになると考えれば頑張れます。中にはお伺いするのを待っていてくださるかたもいて、人とのつながりの大切さを感じています。

 この募金を財源とした重度障害者へのお見舞金を私たち民生委員がご自宅を訪問してお渡ししています。その際に、お話を伺ったり、ご様子を知ることができ、災害時の支援にもつながります。

 小地域福祉活動やふれあいサロンは、多くの民生委員が立ち上げに関わっています。この活動により地域が生き生きとし、助け合いの輪が広がります。更に多くの町会・自治会エリアで活動が始まる事を期待しています。

 民生委員の活動は多岐にわたり、大変なこともありますが、地域のかたとつながり、喜んでいただけたときが一番の喜びです。私たち民生委員は、これまでの百年間で築かれた信頼と経験を引継ぎ、これからも地域の福祉向上のために努めていきます。そして地域のかたに社協をもっと知っていただけるよう、社協の活動を応援していきたいですね。

 

「社協協力員」として民生委員・児童委員に活動していただいている事業

<会費・賛助会員募集活動、会費の取りまとめ・歳末たすけあい運動>

会費・賛助会員募集活動

 当協議会は、主に区民の皆様からのご寄附や会費・賛助会費を原資とし、さまざまな地域福祉活動を展開しています。

 毎年12月には共同募金の一環として「歳末たすけあい運動」をおこなわれており、区内で寄せられた募金の金額が墨田区のさまざまな福祉活動に活用されています。民生委員・児童委員の皆様には、個別に世帯や商店などに訪問いただき、多くの会費・賛助会費や募金の取りまとめをご協力いただいています。

 

<在宅重度障害者に対するお見舞金のお届け>

 「歳末たすけあい運動」で集められた募金の一部につきましては、在宅で生活している65歳未満の重度の障害をお持ちのかたに、毎年12月にお見舞金として、民生委員・児童委員の皆様に対象となるかたのご自宅へお届けいただいています。

 

生活福祉資金貸付制度

<生活福祉資金貸付制度>

 この制度は、昭和27年におこなわれた全国民生委員大会において、「民生委員一人一世帯更生運動」が決議された事が始まりとなっています。

 この資金の貸付により、その世帯の経済的自立と生活意欲の助長促進を図り、安定した生活が営めるように民生委員・児童委員の皆様には貸付から返済が終わるまで細かな配慮をもって相談や支援をおこなっていただいています。

 

<小地域福祉活動、ふれあいサロン、拠点型ふれあいサロン>

小地域福祉活動

小地域福祉活動

(太壱みまもりネットワーク福祉委員会)

拠点型ふれあいサロン

拠点型ふれあいサロン

(第三吾嬬小学校)

 小地域福祉活動やふれあいサロン、拠点型ふれあいサロンは、住民同士のつながりを強め、お互いが支えあい・助けあえる地域づくりを目指す活動です。

 本年7月現在、小地域福祉活動が29地区で、ふれあいサロンが23地区で、拠点型ふれあいサロンが4か所でおこなわれており、いずれも立ち上げからその後の活動、運営など全般にわたり、民生委員の皆様に深く携わっていただいています。

*上記事業のほか、ボランティアセンター事業、権利擁護センター事業、すみだハート・ライン21事業でも、多くの民生委員・児童委員の皆様にご協力いただいています。

 

問合せ 経営担当・地域福祉活動担当 TEL:3614-3900

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区内2か所で『地域福祉プラットフォーム』を開設しています!

"キラキラ茶家" ・ "ガランドール"

 

 墨田区社会福祉協議会では、平成28年度より、住民主体の支え合い活動と福祉関係機関などの専門的な支援とをつなぐ拠点となる「地域福祉プラットフォーム事業」を開始し、現在は、キラキラ橘商店街に "キラキラ茶家"(京島3)、タワービュー通り近くに "ガランドール"(太平1)を開設しています。

 お茶やおもちゃ、折り紙もご用意しておりますので、困り事があるかただけでなく、お買い物のついでやお散歩の休憩など、どなたでもお気軽にお立ち寄りください。

 皆様のお越しをお待ちしています。

地域福祉プラットフォームの活動

(1)地域住民と福祉関係者が集う交流拠点機能

 飲食や歓談をおこなう事ができるスペースを用意し、定期的に「ふれあいサロン」や「おもちゃサロン」を実施することで、誰もが気軽に立ち寄ることができる居場所、世代間交流のできる場です。

(2)相談機能

 当協議会の職員が常駐し、民生委員・児童委員や地域の福祉活動者の協力の下で、地域住民が抱えている困り事にも対応できる場です。

必要に応じて、専門機関につなぎます。

 

*なお、この地域福祉プラットフォームは、今後区内に全7ヶ所開設することを予定しています。

各プラットフォームの紹介

■キラキラ茶家(京島3-49-18)
開催日 毎週火曜日・木曜日(祝日は休み) 午前11時〜午後4時
☆火曜日・木曜日以外はNPO法人すみださわやかネットが住宅相談等を実施しています。

 キラキラ橘商店街の中にあり、買い物途中のお年寄りや放課後の小学生など、多くのかたが立ち寄ってくれています。

 ご近所の気になる人について相談してくれるかたも増えてきました。寄せられた情報については、必要に応じて専門職と住民の皆さんとともに対応を検討します。

 毎月第2火曜日の午後2時〜4時は、同場所で「茶ちゃサロン」も開催しています。どなたでもご参加いただけますので、サロンにもお気軽にお越しください。

キラキラ橘商店街から入ってすぐのところです

フラッと立ち寄りおしゃべりができる場です

毎月第4水曜日には「街かど食堂」を
開催しています

 

*くわしくは「イベント情報コーナー」をご覧ください。

 

■ガランドール(太平1-10-7)
開催日 毎週月曜日〜金曜日(祝日は休み) 午前11時〜午後4時

 今年2月のオープンから半年、顔を出してくださるかたが増えてきました。だれでも気軽にお茶を飲んだり、交流することができる交流室、地域に開かれた活動や講座、打ち合わせをおこなう事ができる活動室のほか、個別に相談できる相談室があります。

 活動室は部屋の貸し出しもおこなっていますので、活動や打ち合わせをお考えのかたはお気軽にお問い合わせください。

旗を目印にお気軽にお立ち寄りください

(交流室)あらゆる世代のかたが

立ち寄り交流できる場です

挽きたてのコーヒーを提供しています

 

街かどカフェ

 挽きたてのコーヒーを無料でご提供します。

 おいしいコーヒーを飲み、少し特別なひとときを過ごしませんか?

【とき】8月23日(水) 午後1時半〜3時半(毎月第4水曜日に開催)

【ところ】ガランドール 【費用】無料

 

プラットフォーム夏休み特別企画

『夏休みの宿題おたすけ企画第一弾!〜大工さんと一緒に道具箱をつくろう〜』

(協力:NPO法人すみださわやかネット)

 夏休み企画として、木の道具箱づくりをおこないます。お越しいただいたかたには、かき氷のご提供もあります!

一緒に工作をして暑い夏を乗り切りましょう!!

ガランドール  【とき】8月2日(水) 午後2時〜4時

キラキラ茶家 【とき】8月9日(水) 午後2時〜4時

【費用】いずれも無料  【定員】20人

*小学生以下のかたは、保護者の付き添いが必要です。

 

『夏休みの宿題おたすけ企画第二弾!〜宿題を仕上げてカレーを食べよう!〜』

(協力:すみだ食育goodネット)

 「街かど食堂」の前に、宿題のお手伝いをします。

【とき】8月23日(水) 午後2時半〜3時半 【ところ】キラキラ茶家

【費用】無料 【定員】先着30人

 

 上記のほかにも、キラキラ茶家、ガランドールでの夏休みイベントを企画中です!

 最新の情報は直接お問い合わせいただくか、当協議会ホームページ・フェイスブック等をご確認ください。

[問合せ・申込み] 地域福祉活動担当 TEL:3614-3900

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平成28年度事業報告・決算報告

平成28年度は、『第3次墨田区地域福祉活動計画 すみだいきいきプラン(24年度〜33年度)』の基本理念である「みんなでつくる ひとがつながる やさしいまち」の実現に向け、それぞれの事業の推進を図りました。

 

自主財源内訳

会員会費
正会員会費(町会・自治体) 169件 1,906,960円
賛助会員会費 4,088件 9,529,000円
特別賛助会員会費 366件 4,100,000円
合計 4,623件 15,535,960円
寄附金
歳末たすけあい募金 1,942件 8,536,215円
一般寄附 378件 7,704,126円
指定寄附 83件 1,050,265円
合計 2,403件 17,290,606円
その他事業収入など
合計 26,769,955円

 

収入内訳と支出内訳のグラフ

 

 

【ボランティア活動推進】

 ボランティアを養成するための手話・音訳など各種講座、講習会を開催。ボランティアの普及啓発を目的として、地域福祉ボランティアフォーラムをすみだリバーサイドホールで開催したほか、ボランティアまつりを柳島小学校で開催しました。そのほか、随時ボランティア活動の紹介、ボランティア活動をしたい人とボランティアの受け入れを希望する施設・団体とのマッチング、ボランティア団体に対する運営助成をおこないました。

 さらに、災害ボランティア活動体制の整備として、近隣社会福祉協議会との連携強化を目的とした城東ブロック災害ボランティアセンター合同訓練を実施したほか、区と連携して災害ボランティアセンター立上げ訓練を実施しました。

(ボランティアフォーラム来場者数 約160人)

(ボランティアまつり参加者数 約2,900人)

 

【地域福祉活動】

 地域福祉を推進するうえで中心的事業である「小地域福祉活動」は、お互いが顔見知りである町会・自治会を単位としておこなう支えあい・助けあいの活動です。当協議会ではすでに活動している地域の活動の充実と、新たな活動地区の育成に向けての支援に取り組みました。28年度は小地域福祉委員会30地区、ふれあいサロン22地区、拠点型ふれあいサロン4か所で活動しました。

 また、小地域福祉活動のノウハウを生かし、住民主体で地域の課題を解決する仕組みとして地域福祉プラットフォーム事業を開始し、区内2か所(キラキラ茶家・ガランドール)で職員による相談対応や地域活動支援をおこなっています。

 その他、おもちゃサロンはボランティアセンターとみどりコミュニティセンターの2か所で開催しました。

 

【権利擁護】

 

 権利擁護センターでは成年後見制度の推進機関として、社会貢献型後見人(市民後見人)を養成したほか、福祉全般の情報提供、各種の相談をはじめ、福祉サービスの利用援助、財産保全サービスをおこないました。

(市民後見人選任件数 36件)

(相談件数 532件)

(地域福祉権利擁護事業 116件)

 

 

【在宅福祉サービス】

 高齢者のかたや障害のあるかたなどが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、住民の参加と協力により家事援助などを提供する有料の会員制在宅福祉サービスであるハート・ライン21事業。日常のちょっとした困りごとを解決するためのミニサポート事業。いずれも利用者が増加していることから、協力会員、協力員の増加を図るため合同事業説明会を開催しました。

 なお、ハート・ライン21事業では、28年度から介護予防・日常生活支援総合事業である訪問型サービスB事業にも取り組んでいます。

 ファミリー・サポート・センター事業も援助活動の実績が増加しています。

(ハート・ライン21事業 派遣回数4,889回)

(ミニサポート事業 派遣回数259回)

(ファミリー・サポート・センター事業 派遣回数5,058回)

 

【福祉の資金貸付】

 

 金融機関や公的貸付制度からの借入が困難な低所得世帯等に対して、福祉資金・教育支援資金・不動産担保型生活資金等を貸し付け、その経済的自立と生活の安定を図りました。

 また、災害・疾病等の理由で緊急に資金を必要とするかたへ応急小口資金を貸し付け、生活の安定を図りました。

(福祉資金9件 3,530,417円)

(教育支援資金141件 198,358,000円)

(要保護世帯不動産担保型生活資金1件 24,500,000円)

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第29次社協役員が選任されました

 6月13日におこなわれた当協議会の評議員会において、第29次社協役員が選任され、その後の理事会において役職が決定しましたのでお知らせします。

 

社会福祉法人墨田区社会福祉協議会 第29次役員名簿

任期:平成29年6月13日〜平成31年度定時評議員会終結の時

区 分 氏 名 摘要
会  長 西原 文隆

学識経験者

副 会 長 大屋 善次郎

元民生委員・児童委員協議会会長

鎌形 由美子

民生委員・児童委員協議会会長

須藤  正

民生委員・児童委員協議会会長代行

理事 立岡 幸夫

学識経験者

西尾 勝男

町会長

吉田 耕一

町会長

齋藤 正樹

民生委員・児童委員協議会地区会長

芹田 達彦

民生委員・児童委員協議会地区会長

南  睦美

民生委員・児童委員協議会地区会長

井上 久子

民生委員・児童委員協議会地区会長

沼田 典之

老人クラブ連合会会長

牧野 長恵子

ボランティアサ-クル連絡会

野原 健治

福祉施設長

青木  剛

墨田区福祉保健部長

監事 藤間 博昭

税理士

下田 信二郎

民生委員・児童委員協議会地区会長

(順不同)

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第3次地域福祉活動計画(後期)

(平成29年度〜平成33年度)

基本理念の実現に向けて、地域の皆さんとともに6つの目標に取り組みます。

 この計画は、平成24年度から33年度までの10年計画として策定しましたが、社会情勢の変化等を踏まえて、中間年である昨年度に改定をし、平成29年度から33年度までの5年間の後期計画として策定しました。 住民・関係者・関係機関等が協働して、安心して暮らせる地域づくりを推進する活動をおこなっていくための行動計画です。

 社会福祉協議会としては、墨田区に生活するすべての住民が、住み慣れた地域で自立し、安心して生活できる地域社会の実現に向けて、住民や地域の活動団体などそれぞれが持っている力を合わせ、「みんなでつくる ひとがつながる やさしいまち」の実現に向けた取組みを進めていきます。

 

みんながつながるまちにしたい!

地域や誰かのために自分ができることはないかな?

地域全体で子どもの支援に取り組みたい!

だれもが安心して暮らせるまちにしたい!

支えあい・助けあいのあふれるまちにしたい

自分が認知症になったら、誰かが助けてくれるのかな?

災害時や自分に何かあったときにご近所に知り合いがいないのは心配・・・

 

■基本目標1

地域福祉プラットフォーム(京島三丁目)

地域福祉プラットフォーム(京島三丁目)

【小地域福祉活動による支えあいのまちをつくる】

小地域福祉活動など地域における住民の主体的な福祉活動の拡大・充実を推進するとともに、活動を担う人材の育成、社協として支援体制の充実に取り組みます。

重点的に取り組む事項

○地域福祉プラットフォーム事業の推進

○町会・自治会への活動支援および新たなコミュニティ活動の開発支援

○小地域福祉活動の拡大

■基本目標2

ボランティアまつりのおはなし会

ボランティアまつりのおはなし会

【ボランティアの心が育むまちをつくる】

より多くの住民がボランティア活動に関心を持ち、参加できるよう支援の充実・強化を図ります。

重点的に取り組む事項

○ボランティア活動の支援の充実

○ボランティア活動における個別ニーズへの対応

○企業向け社会貢献プログラム作成・協働事業の推進

○住民参加型在宅福祉サービスの充実

 

■基本目標3

世代間交流の場である街かど食堂

世代間交流の場である街かど食堂

【地域福祉のネットワークをつくる】

社協は地域福祉を推進する中心的役割を担うことが期待されていることから、地域福祉推進のためのネットワーク構築の核になるなど、ネットワークづくりに向けた取り組みを展開していきます。

重点的に取り組む事項

○子どもへの支援の強化

○地域活動者等の人材発掘とネットワークの形成

○住民や関係機関との連携した課題解決の仕組みづくり

■基本目標4

ガイドヘルプ体験講座

ガイドヘルプ体験講座

【学び・知らせあう地域福祉を進める】

住民が身近な地域の課題に気づき、課題の解決に向けて取り組むこと等を通じて、住民同士が学び・交流する機会や場づくりを進め、住民一人ひとりが地域福祉の担い手として、主体的に行動する力を育成していきます。

重点的に取り組む事項

○福祉教育の推進

 

■基本目標5

市民後見人による支援

市民後見人による支援

【安心して暮らすための支援を進める】

住民が安心してサービスを利用できるための支援、一人ひとりの権利を守る支援のさらなる充実を図り、判断能力が不十分なかた、家族等の支援が期待できないかたでも、住み慣れた地域で安心して暮らせるよう事業に取り組みます。

重点的に取り組む事項

○法人後見事業

○あんしん事業

○市民後見人の育成・支援

○地域福祉権利擁護事業の充実

○福祉資金貸付・生活相談の充実

■基本目標6

災害ボランティア講座での防災ランプ作り

災害ボランティア講座での防災ランプ作り

【災害に備えて人と地域の輪をつくる】

災害に対する住民の不安を軽減し、住民自らできる取り組みを進めるため、社協の活動や事業の特性を活かした災害時対応の取り組みを展開します。

重点的に取り組む事項

○災害に備えた体制づくり

○被災者に対する資金の相談・貸付

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弁護士による権利擁護法律相談(予約制)

このようなことで悩んでいませんか?

 

●離れて暮らしている認知症の親が悪徳商法などにだまされていなか心配。

●遺産分割協議をしたいが、相続人のひとりが認知症のようで心配。

●知的障害の子どものことを考えると、私たち親が亡くなった後が心配など。

 認知症や障害などで判断能力が十分ではないかたやその関係者、家族、親族、後見人をされているかたなどを対象に、法律相談をお受けしています。

まずはお気軽にご相談ください。

判断能力が十分ではないかたへの権利擁護相談

☆成年後見制度、権利侵害、相続、消費者契約、婚姻、雇用などに関する相談

【対象】区内在住の(1)認知症高齢者(2)知的障害者(3)精神障害者(4)その他判断能力が十分ではないかた(5)(1)〜(4)の家族・関係者等

福祉サービスの苦情相談

☆福祉サービス利用時の苦情に対する法律的な助言

【対象】区内在住の福祉サービス利用者とその家族・関係者等

親族後見人からの相談

☆ 成年後見制度の親族後見人に対する法律的な助言

【対象】区内在住の成年被後見人等の親族後見人とその関係者

【とき】毎月第3木曜日 午後1時半〜4時半

*相談は1組1時間まで。8月17日、9月21日、10月19日

【ところ】すみだボランティアセンター(東向島2-17-14)

【費用】無料

【申込み・問合せ】すみだ福祉サービス権利擁護センター TEL:5655-2940

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平成30年度使用分の助成金申請を受付けています

東京都共同募金会地域配分(B配分)申請

 

 平成28年度に実施した赤い羽根共同募金運動で集められた募金を墨田区内の福祉施設・福祉団体に助成(配分)します。

 対象は申請時点で1年以上経過している区内の社会福祉施設・団体です。

 申請を希望される施設・団体は、当社協のホームページ内「赤い羽根共同募金」のページ(http://www.sumida-syakyo.or.jp/bokin.html)をご覧下さい。

*申請締め切りは9月30日(消印有効)です。

 

平成30年度使用分の助成金申請を受付けています

<昨年度の配分ではこの様に活用されました>

【保育園内おもちゃ、紙芝居(わらべみどり保育園向島分園)】

 新しいおもちゃと紙芝居が届き、子ども達が目を輝かせながら遊んだり話を聞いたりしています。

【申請・問合せ】

東京都共同募金会 墨田地区配分推薦委員会事務局

〒131-0032 墨田区東向島2-17-14

墨田区社会福祉協議会内 TEL:3614-3900

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  賛助会員募集中

  社協は住民の皆さんとともに、地域福祉活動を推進している民間団体です。ご協賛いただいた会費は、町会・自治会がおこなう福祉活動などに活用されます。ご協力をお願いいたします。

*当協議会への会費は所得税・法人税の税額控除が受けられます。

【問合せ・申込み】お近くの民生委員または社会福祉協議会 TEL:3614‐3900

■募集内容

 年会費 1口1,000円  ▽賛助会員=1〜9口 ▽特別賛助会員=10口〜

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  いただいた会費はこのように活用させていただいてます 小地域福祉活動

みんなで楽しく指体操

みんなで楽しく指体操

千三ふれあいハート福祉委員会(千歳3丁目)

 

 平成17年に小地域福祉委員会を立ち上げ、現在では毎月3回(第1・2・3金曜日)千歳集会所でサロンを開催し、歌や指体操、ゲーム、脳トレ等をおこなっているとともに、ひとり暮らしの高齢者など気になるかたにサロンへのお誘いをおこなう事で、見守りや状況確認をおこなっています。

 第2金曜には、その月に誕生日を迎えられるかたをお祝いしています。

 参加者からは、「毎回サロンに来るのを楽しみにしている」「サロンに参加するようになり、前より表情が明るくなった人が多くいる」などの感想を聞くことができました。

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すみだファミリー・サポート・センター サポート会員を募集しています!

すみだファミリー・サポート・センター サポート会員を募集しています!

 地域の中で役に立つことを始めたいけれど何をしたらいいか迷っているかた、子育て支援のファミリー・サポートの活動はいかがですか?

 すみだファミリー・サポート・センターは、お子様の保育園の送迎、ご自宅や児童館、子育てひろば等でのお預かりを地域のかたがおこなっている支えあいの活動です。センターが指定する講座を受講していただく必要がありますが、特別な資格がなくても活動できます。

 子育て支援に関心があるかたはお気軽にすみだファミリー・サポート・センターまでお問い合わせください。

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サポート会員集中養成講座

 ファミリー・サポートの活動に関心のあるかたは講座にご参加ください。今回は土曜日開催です。これまでお仕事や平日の時間帯には参加できなかったかたもこの機会に是非ご参加ください。

【とき】8月19日(土) 午前9時半〜午後4時半

【ところ】文花子育てひろば

【定員】10名

【受講料】無料

*別途、各自で普通救命講習(1,400円)の受講が必要。

【申し込み・問い合わせ】

すみだファミリー・サポート・センター 電話5608-2020 FAX 5608-2944

*お申込みの際に(1)氏名(2)住所(3)年齢(4)電話番号をお伝えください。講習時のお子さんの保育は、ご相談ください。

今後も下記の日程で開催します。ご都合を合わせてご参加ください。

とき 内容 ところ
10月26日(木) 午前8時半〜午後3時半

事業説明

保育理論

すみだボランティアセンター分館
保育実習 両国子育てひろば

平成30年

3月9日(金)

午前8時半〜午後3時半

事業説明

保育理論

すみだボランティアセンター
保育実習 すみだおもちゃサロン

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あそびにきてね!「おもちゃサロン」

おもちゃサロンとは?

 

 おもちゃサロンは、障害の有無に関わらず、誰でも遊ぶことのできる「子どもの交流の場」として、また子育て中のお父さん・お母さんの情報交換や地域の人とかかわるきっかけの場として開設しています。

 8月現在、「おもちゃのお部屋」と「おもちゃトラック」とを合わせて300点を超えるおもちゃを用意しています。ぜひ皆さん遊びに来てください!

 

おもちゃサロンはこんなところです

好きなおもちゃを選び、自由にあそぶことができます。

好きなおもちゃを選び、

自由にあそぶことができます。

ボランティアも一緒にあそびます。

ボランティアも一緒にあそびます。

読み聞かせやイベントもあります。

読み聞かせやイベントもあります。

壊れたおもちゃは“おもちゃドクター”が修理します。

壊れたおもちゃは"おもちゃドクター"が

修理します。

〔おもちゃドクター対応日〕

すみだおもちゃサロン:第2金曜日 午前10時〜午後3時半 

みどりおもちゃサロン:第4水曜日 午前10時〜午後3時半)

 

おもちゃトラックも運行中!

 空色の車は、外から中のおもちゃが見える扉がついており、好きなものを選んで取り出すこともできます。現在はみどりおもちゃサロンや地域のイベント、施設などへ運行しています。

 

おもちゃトラックも運行中!

おもちゃボランティア、運転ボランティアを募集しています!

 当協議会ではおもちゃサロン並びに、おもちゃトラックを運転してくださるボランティアを募集しています。

 子どもが好きなかた、運転が好きなかた、活動に関心のあるかたなど、お気軽にお問い合わせください。

 

<すみだおもちゃサロン>

【とき】毎週金曜日 午前10時〜午後3時半

毎月第1金曜日、第3月曜日 午後1時〜午後3時半(障害のあるお子さん専用)

*祝日はお休みとなります

【ところ】すみだボランティアセンター1階 おもちゃのお部屋(東向島2-17-14)

【費用】無料

*毎月第1金曜日の午後と第3月曜日の午後は、障害のあるお子さんの時間です。それ以外はどなたでも遊べます。

 

<みどりおもちゃサロン>

【とき】毎月第4水曜日 午前10時〜午後3時半

*祝日はお休みとなります

8月は2日連続で開催します。8月23日(水)、24日(木)

【ところ】みどりコミュニティセンター3階和室(緑3-7-3)

【費用】無料

 

*一日中どなたでも遊べます。

*必ず保護者のかたの付き添いが必要です。

【問合せ・申込み】地域福祉活動担当 TEL:3614-3900

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点訳講習会受講者大募集!

 点訳とは、文字を点字にする活動です。この講習会では点字の基礎からパソコンを使った点訳までを学習します。ボランティア活動や点訳に関心のあるかたは、ぜひご参加ください。

 なお、講習会期間中はセンターの点字板とパソコンを使用します。

【とき】10月3日〜平成30年3月6日までの毎週火曜日(10月31日、平成30年1月2日を除く全20回)午後6時半〜8時半

【ところ】すみだボランティアセンター(東向島2-17-14)

【対象】ボランティア活動に関心があり、修了後に墨田区内でボランティア活動等、障害者福祉のために活動する意志をお持ちのかた *応募多数の場合は抽選

【定員】30人

【費用】5,000円(教材費等)

【問合せ・申込み】すみだボランティアセンターまで電話でお申込みください。

その際、(1)氏名(2)住所(3)年齢(3)電話番号をお知らせください。

すみだボランティアセンター TEL:3612-2940

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災害ボランティア講座「〜地震 !! 72時間を生き残ろう〜」参加者募集!

 すみだボランティアセンターでは、今年も災害ボランティア講座を開催します。

 今回は、有明の「そなエリア東京」で開催します。「大きな地震が起きたら…」「どう身を守ったら良いのか…」など首都直下地震の発生から避難までを体験します。

 この機会に災害についてみんなで考えてみませんか?

【とき】8月24日(木)午後1時〜2時半

【ところ】そなエリア東京(江東区有明3-8-35)

【内容】「東京直下72hツアー」体験等

【対象】区内在住・在学の小学生から高校生。親子での参加も可能です。*小学生は大人の人と一緒に参加してください。

【定員】先着30人

【費用】無料(現地までの往復の交通費は自己負担)

【持ち物】動きやすい服装

【問合せ・申込み】すみだボランティアセンター TEL:3612-2940

*事前申込みのないかたは参加できません。

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すみだ地域福祉・ボランティアフォーラム報告

当日の様子

当日の様子

 今年も7月1日(土)にすみだリバーサイドホールで「すみだ地域福祉・ボランティアフォーラム」を開催しました。

 今回は「地域力でつくる支えあいのまち〜人と人とのつながりで困りごとを解決しよう!〜」をテーマに地域での活動や困りごとなどについて、約160名の皆様にご参加いただきました。

 全体会では、ボランティアグループ「朗読奉仕くさぶえ」と「グループみらい」による朗読劇で地域での困りごとを参加者全員で確認しました。

 その後、4つの分科会に分かれて「小地域福祉活動」「子育て」「ボランティア活動」「市民後見人」をテーマに活発な意見交換がおこなわれ、「まずはボランティアの一歩目を始めてみようと思います」や「地域内に色々な活動をしているかたがいて心強いです」「今日知り合ったかたと新しい活動を始めてみたいです」など様々な感想が聞かれました。

 ご協力いただいた皆様、当日ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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差しあげます、ゆずってください

寄付物品をご活用ください(提供します)

 

社会福祉協議会に寄附して頂いた物品を区内にお住まいのかたに提供します。

品目 内容 在庫数
大人用紙オムツ

パンツタイプ(S)(M)(L)(LL)(3L)サイズ

各数袋
テープタイプ(S)(M)(L)サイズ 各数袋
尿取りパッド 数袋
防水シーツ 使い捨てタイプ 1袋
口腔ケアスポンジ 1本ずつ個包装 使い捨てタイプ 数個
ポータブルトイレ 家具調 3台
シルバーカー 折りたたみ式 3台
シャワーチェア 折りたたみ式 背もたれあり、据え置き型 背もたれなし  各1台
車いす用クッション メーカー:アルケア 高通気性 1個
車いす 自走式 1台
拡大読書器

アクロバットHD画面21インチ8.5キロ 購入より3年経過

(仲介品目:直接受取、搬入をお願いします)

1台

 

申込み方法:電話でお申込ください。

申込み期間:8月1日(火)〜10日(木)

*数に限りがありますので、申込み多数の場合は抽選になります。

*抽選結果の連絡は8月16日(水)以降におこないます。

先着順ではありません。

 

◆地域の方々のために、上記物品をご提供くださるかたも随時受け付けております。

上記のほか、将棋セット・マージャンパイ・マージャン卓(仲介品目:全自動不可)のご提供も受け付けます

紙オムツ・尿取りパッドは未使用品に限ります

*在庫の都合上、受け取りをお断りすることもあります。その際はご了承ください。

【受付】地域福祉活動担当 TEL:3614-3900

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イベント情報コーナー
名称 内容・対象・定員・費用等 とき ところ

▼有償ボランティア活動 「すみだハート・ライン21事業」 「ミニサポート事業」 合同事業説明会(夜も開催します)

有料在宅福祉サービスの新規協力会員・協力員向けの合同説明会を開催します。

 地域活動に関心があり、家事援助などの活動に協力してくださる18歳以上のかた(今すぐの活動でなくても可)  無料 *すみだハート・ライン21に登録の場合は、ゆうちょ銀行の口座番号が必要です。事前に電話でお申込みください。

電話5608-8102へ

8月22日(火)

 午後6時半

〜8時

(夜の時間帯でおこないます)

すみだボランティアセンター分館(亀沢3-20-11 関根ビル4階)

8月23日(水)

 午前10時

〜11時半

すみだボランティアセンター分館(亀沢3-20-11 関根ビル4階)

▼ボランティア説明会

ボランティア活動の紹介、活動時の注意点など  ボランティア活動を始めたいと考えているかた 定 先着20人  無料 事前に、すみだボランティアセンター 電話3612-2940

8月3日(木)

 午前10時

〜11時半

すみだボランティアセンター分館(亀沢3-20-11 関根ビル4階)

9月12日(火)

 午後2時

〜3時半

すみだボランティアセンター

(東向島2-17-14)

▼街かど食堂

 容参加されたかた達と共にカレーライスを作り、一緒に食べます。

 子ども200円、大人300円 食べ物カレーライス(*アレルギーには対応しておりません。)

問合せ・申込み 事前に電話でお申込みください。

地域福祉活動担当 電話3614-3900

毎月第4水曜 午後4時半〜

7時

8月23日(水)

9月27日(水)

 

*日程を変更する場合もあるため、最新の情報は直接お問い合わせいただくか、ホームページ「イベント・福祉情報」をご確認ください。

キラキラ茶家(京島3-49-18)

▼有償ボランティア活動 「すみだハート・ライン21事業」 「ミニサポート事業」 定期懇談会

有料在宅福祉サービスの協力会員・協力員向けの懇談会を開催します。

会員同士で活動についての悩みや困っていること等を話し合ったり、気軽におしゃべりをしたりすることができます。

 すみだハート・ライン21 事業協力会員、ミニサポート事業協力員

 無料

*申込みの必要はありません。ご自由にお越しください。

9月21日(木)

 午後4時〜5時

キラキラ茶家(京島3-49-18)

代表:〒131-0032 墨田区東向島2-17-14 すみだボランティアセンター内
TEL:03-3614-3900 FAX:03-3610-0294
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