墨田社協だより
平成23年 12月1日 第161号 編集発行 社会福祉法人 墨田区社会福祉協議会
墨田区東向島2-17-14 すみだボランティアセンター内
TEL:03-3614-3900 FAX:03-3610-0294

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  ご協力ください 歳末たすけあい運動 12月28日まで

みんなでささえあう あったかい地域づくり

 平成23年も残すところあとわずかとなりました。今年も12月1日(木)から28日(水)の約1か月間、「歳末たすけあい運動」が行われます。募金をした温かい気持のまま、新しい年を迎えてみませんか。皆さんのご協力をお願いいたします。

歳末たすけあい運動は

歳末たすけあい運動 「歳末たすけあい運動」は共同募金の一環として、全国の社会福祉協議会やNHKを通じて、毎年12月に行われています。

 墨田区では毎年約1000万円の募金が寄せられ、その全額が墨田区内の福祉のために活用されています。今年も寄せられた募金は、在宅重度心身障害者への見舞金のほか、小地域福祉活動やふれあいサロン活動など、さまざまな地域福祉事業に活用させていただきます。

■歳末たすけあい運動への寄付は、その額によって所得税および住民税の控除の対象となります。くわしくは当協議会へお問合せください。

募金箱の設置にご協力を

 今年も銭湯や飲食店など、区内各所で募金箱を置いていただいております。こちらにもぜひご協力をお願いいたします。

街頭募金にご協力ください

■12月7日(水)午後1時半〜3時に、錦糸町駅北口で立志舎高校の皆さんによる街頭募金を行います。

■12月17日(土) 午後2時〜4時に、錦糸町駅周辺で(社)建築ビジョンの皆さんと日本大学第一高校の皆さんによる街頭募金を行います。

                    ◇

【問合せ】歳末たすけあい担当 電話3614-3900へ

募金の主な使いみち

募金の主な使いみち○小地域福祉活動への支援

○ふれあいサロン活動への支援

○ボランティア団体への助成

○町会・自治会での福祉活動への助成

○在宅重度心身障害者への見舞金

 

    目標額 950万円

募金の受付は

月〜金曜日  午前9時〜午後5時

□墨田区社会福祉協議会

  墨田区東向島2-17-14 すみだボランティアセンター2階

 *郵送でのご寄付もお受けしています。

 電話3614-3900

□すみだボランティアセンター分館

 墨田区亀沢3-20-11  関根ビル4階

 電話5608-2940

□墨田区役所区民活動推進課

 墨田区吾妻橋1-23-20  区役所14階

 電話5608-6200

□お近くの民生委員・児童委員さんもお受けしています。

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会長あいさつ
ボランティアまつり 盲人ガイド体験

ボランティアまつり 盲人ガイド体験

福祉のまちづくりにご協力を

 

墨田区社会福祉協議会 会長 

 

 今年も残すところあとわずかとなりました。皆さんにとりまして、今年はどのような一年でしたでしょうか。

 さて、去る10月23日に区立二葉小学校で「すみだボランティアまつり」を開催しました。当日は、約1500人の皆さんにご参加いただき、手話や点字、音訳などを体験していただくとともに、区内の最新のボランティア情報にふれていただきました。

 ご協力いただきました皆さん、ご参加いただきました皆さんに深く感謝申し上げます。

 ところで、当協議会では、区民の皆様が住み慣れた地域で自立し、安心して生活できる地域社会の実現を目指し、「墨田区地域福祉活動計画」に掲げる各種活動に取り組んでおります。

 今年は10年計画の最終年にあたることから、現在改訂作業を進めているところです。

 昨今、震災を機に、地域の人と人とのつながりの大切さが、あらためて大きくクローズアップされています。

 計画の改訂にあたっては、人と人との絆を最大限に活かした実効性のある計画としてまいりたいと考えておりますので、皆様のご協力をお願いいたします。

 結びに、今年も歳末たすけあい運動が始まりました。

 皆さんから寄せられた寄付金は、区内のさまざまな福祉活動に活用させていただきます。区内にやさしさの輪が広がりますよう、多くの皆さんのご協力をお願いいたします。

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総合支援資金貸付のご案内

 総合支援資金は、日常生活全般に困難を抱えた世帯の生活立て直しのために、社会福祉協議会及び関係機関から継続的な相談支援(就労支援、家計指導等)を受けながら、生活費及び一時的な資金の貸付を行う制度です。

【対象】健康で常用就職が可能であり、就職活動に取組みながら支援を受け、自立の見込まれる方が借入申込者となります。ただし、平成19年10月1日以降の離職または減収によるもので、それまで自らの就労収入によって生計を維持していた方に限ります。

 *すでに多額の借入がある方は、先に弁護士等専門家へのご相談が必要です。

 *貸付には、その他、必要書類の提出等の条件があります。また、東京都社会福祉協議会の審査が必要です。

 *まずは、お電話にてご相談ください。

 *申込から送金までには、一定期間を要します。

【利子】連帯保証人を立てた場合は無利子、立てられない場合は年1.5%の有利子

【貸付限度額】生活支援費

 単身世帯=月額15万円以内の必要額

 複数世帯=月額20万円以内の必要額

 *その他生活状況によって貸付種類あり

【貸付期間】12か月以内(初回申請は6か月以内)

【据置期間】貸付終了の翌月から6か月以内

【償還方法】月賦(最長20年) *但し最終償還年齢は75歳

【申込み・問合せ】自立生活支援担当 電話3614-3902へ

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教育支援資金をお貸しします

−生活福祉資金貸付制度−

 

 金融機関などの他の資金からの借入れが困難な場合で、かつ東京都社会福祉協議会の審査の上、返済見込みがあると判断された所得の少ない世帯の学生に、教育支援費(授業料等)と就学支度費(入学金)をお貸しします。入学前でも予約申込みできます。

【対象】高等学校、高等専門学校、専修学校(高等課程・専門課程)、短期大学、大学に在学中、または進学予定の方

*対象外の学校もありますので、お問合せください。

*既に支払われた学費については、貸付の対象にはなりません。

*貸付から返済完了までの過程で、民生委員による相談援助活動が行われます。

【利子】無利子

【貸付限度額】別表の通り

【連帯借受人】1人

【据置期間】卒業後6か月以内

【償還方法】月賦(最長14年)

【申込み・問合せ】自立生活支援担当 電話3614-3902

 

教育支援資金 限度額

 

高等学校

専修学校(高等課程)

高等専門学校

短期大学

専修学校(専門課程)

大学

修学費

(月額上限額)

35,000円 60,000円 60,000円 65,000円

※貸付月額は在学期間中、同額での適用となります。

※未払いになっている修学期間のみを貸付の対象とします。

就学支度費

(入学時のみ対象)

500,000円 500,000円 500,000円 500,000円

※入学する学校の入学時に必要な経費(入学金)を、限度額の範囲でお貸付いたします。

※未払いになっている経費のみを貸付の対象とします。

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  小地域福祉活動・ふれあいサロン連絡会を開催しました

−災害に備えた地域活動−小地域福祉活動・ふれあいサロン連絡会を開催しました

 

 区内に26ある小地域福祉委員会やふれあいサロンの活動者が年に2回集まり、情報交換や研修を行っているのがこの連絡会です。

 10月31日に開催した連絡会では、東京ボランティア・市民活動センターアドバイザーの安藤雄太氏にご講演いただきました。

 安藤氏はこれまでの災害の被災者支援に携わった経験から、災害によって人々の生活が奪われる様子、そして地域生活が元に戻るにはとても時間がかかるということなどをお話しいただきました。

 特に、家屋を失った人々が、避難所、そして仮設住宅、復興住宅への転居の中で、地域の絆や人々とのつながりを失っていくという内容は、小地域福祉活動を行っている参加者にとって、非常に身につまされる話でした。安藤氏は、住宅や道路を造るのは国や行政だが、地域のつながりを作るのは地域住民でしかなしえない。だからこそ、皆さんが実践している日頃からの支えあい活動が重要であるとしめくくりました。

 改めて、戸別訪問や見守り・声かけ、ふれあいサロンといった日々の活動の重要さを感じた連絡会となりました。

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  キラキラ橘商店街でふれあいサロンが始まりました

お気軽にお立ち寄りください!

 

キラキラ橘商店街でふれあいサロンが始まりました 住民同士の支えあい活動である小地域福祉活動を多くの方に知っていただき、活動に参加していただくことを目的に、NPO法人すみださわやかネットのご協力で、キラキラ橘商店街のキラキラ茶家で、ふれあいサロンを11月から月2回開催することになりました。

 毎回、社協職員が常駐し、地域活動を始めたいという方のご相談を受けたり、ふれあいサロンをやってみたいという方への講座などを開催します。11月には、区内各所で活動中のふれあいサロンの皆さんによる作品展を行い、多くの皆さんに見ていただくことができました。

 お気軽にお立ち寄りください。

【とき】毎月第2・4木曜日 午後1時半〜3時半

 *会場の都合で日時が変更になる場合があります。ホームページでご確認いただくか、事前にお問合せください。

【ところ】キラキラ茶家(京島3-43-6 キラキラ橘商店街内 京島郵便局前)

【問合せ】地域福祉推進担当 電話3614-3900へ

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  義援金のご協力ありがとうございました

 10月末日までに、当協議会を通じ中央共同募金会へお届けした義援金は。合計67件、237万1570円となりました。なお、9〜10月に当協議会の募金箱を活用して募金活動にご協力いただいた団体・個人の方は次の通りです。

 なお、義援金の受付および募金箱の貸出しは継続して行っておりますので、皆さんのご協力をお願いいたします。

 

◆当協議会の募金箱を使った協力者(9〜10月)

▽すみだ人権啓発センター

▽坂東寿々幸

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協力会員募集中! ハート・ライン21

継続性のあるお手伝いに ハート・ライン21事業

 

 すみだハート・ライン21事業は、住みなれた街で生活を続けたいと願う区民の方を対象に、日常の家事をお手伝いする会員制の有料サービスです。

ハート・ライン21事業とは

【対象】区内在住の ▽高齢者 ▽障害者 ▽産前産後の方 など

【活動内容】▽家事援助=簡単な調理、掃除、洗濯、繕い、買物、話し相手、代読、代筆など

▽外出付添い=通院付添い、散歩 など

【利用時間】毎日 午前7時〜午後8時

【年会費】1000円

【利用会員の利用料】1時間あたり700円〜900円

【協力会員への謝礼金】1時間あたり800円〜1000円

協力会員募集中

 ひと昔前なら当たり前の風景だった、ご近所の支えあい活動を、ハート・ライン21事業では会員制で行っています。

 現在、様々な方が協力会員として活躍しています。仕事ではありませんので、自分のライフスタイルに合わせて、それぞれの都合の良い時間に活動しています。

ハート・ライン21事業 例えば、定年退職後に地域と関わりたい方、ベテランの主婦の方、地域活動に参加してみたいけれど何から始めていいかわからないという方など、どなたでも大歓迎です。

 協力会員に登録後は、コーディネーターがあなたにぴったりの活動を紹介します。

 また、会員向けに家事援助活動に必要な研修を行っています。

 まずは、毎月開催している説明会(別表)にご参加ください。

【申込み・問合せ】平日の午前9時〜午後5時に、ハート・ライン21事業室 電話5608‐8102へ

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協力員募集中! ミニサポート事業

単発のお困りごとに ミニサポート事業

 

 高齢者や障害者の方の日常生活でのちょっとした困りごとを、地域の協力員が訪問してお手伝いをするのが「ミニサポート事業」です。

協力員の方へインタビューしました

協力員の方へインタビューしました 今年の初めに協力員に登録したKさん(67歳)に、お話を伺いました。

Q  協力員として登録したきっかけを教えてください。

A 40年あまり地元で商売をしてきましたが、体調を崩したのを機に店をたたみました。幸い回復しましたが、時間ができてみると、手持ち無沙汰になりました。ミニサポート事業の協力員に登録し、月2回ほどの活動が生活の張りにもなっています。

Q  活動は大変ではありませんか?

A いいえ、笑顔とありがとうの一言が、何よりうれしいです。

Q  先日、ご自身のお宅の模様替えで依頼をされましたね。普段は手伝う側ですが、依頼者の立場になっていかがですか?

A 店舗だった家屋の改装を趣味で行っていますが、一人ではタンスの移動ができず、ミニサポートへ依頼しました。どんな人が来てくれるのかドキドキするものですね。待つ人の立場になって、訪問時に安心感を与えられるように心がけようと、あらためて思いました。

ミニサポート事業とは

【対象】区内在住の ▽高齢者・障害者の一人暮らし世帯 ▽高齢者・障害者のみの世帯

【活動内容】▽30分以内で終了する継続性のない軽易な作業=電球、蛍光灯の交換、ブレーカー落ちの復旧、小さな家具の移動、粗大ごみの搬出、季節の衣替え、体調を崩した時の近所への買い物、火災警報器の取付けなど ▽入退院時の荷物の介助など緊急性のあるもの

【利用時間】毎日 午前7時〜午後8時

【利用料・謝礼金】30分あたり400円

協力員募集中

 空いた時間を活用して、協力員として地域に貢献しませんか。特別な資格は必要ありません。まずは、毎月開催している説明会(別表)にご参加ください。

【申込み・問合せ】平日の午前9時〜午後5時に、ミニサポート事業 電話5608-3246へ

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ハート・ライン21/ミニサポート合同説明会・入門研修日程表

ところ

とき

すみだボランティアセンター

(東向島2-17-14)

○平成24年1月20日(金)

○平成24年3月16日(金)

午前10時〜正午

すみだボランティアセンター分館

(亀沢3-20-11関根ビル4階)

○平成23年12月7日(水)

○平成24年 2月1日(水)

午後2時〜4時

*当日会員登録される方は、免許証などの住所確認ができるものをお持ちください。

*ハート・ライン21への登録には、年会費1,000円と、ゆうちょ銀行の口座番号が必要です。

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子育てを応援します ファミリー会員募集

 ファミリー・サポート・センターは、子育てのお手伝いができる方(サポート会員)と、子育ての手助けを希望される方(ファミリー会員)、そしてファミリー会員となりながら、他の世帯の子育てを支援できる方(両方会員)とで会を組織し、会員同士で地域の中での子育てを支援する相互援助活動を行っています。

ファミリー会員募集中

 区内在住の生後43日から小学校6年生までの子どもの保護者 がご利用になれます。利用希望の方は登録が必要ですので、事前にセンターへご連絡ください。

■生後6か月〜小学校6年生のお子さんの場合

生後6か月〜小学校6年生のお子さんの場合【活動内容】

▽保育園・幼稚園・小学校・学童クラブなどの送迎と、その後のお子さんの預かり ▽保護者の冠婚葬祭や病気、出産などの際のお子さんの預かり ▽保護者の買い物など外出時のお子さんの預かり ▽保護者が家族の看病や介護をする時のお子さんの預かり ▽その他必要な援助活動 *宿泊を伴う活動はできません。 *病気児のお預かりはできません。

 

■生後43日〜6か月未満のお子さんの場合

【活動内容】

生後43日〜6か月未満のお子さんの場合▽活動場所はファミリー会員宅で(保護者在宅) ▽3時間以内の活動 ▽オムツ換え・授乳・着替えを行う際の手伝い ▽保護者の話し相手 ▽子どもの見守り ▽その他、保育および見守りに必要な相互援助活動 *宿泊を伴う活動はできません。 *病気児のお預かりはできません。

【費用】子ども1人あたり1時間800円〜1000円

*2人以上同時にお預かりする場合、2人目以降の料金は半額となります。

【問合せ】すみだファミリー・サポート・センター 電話5608-2020へ

*月〜金曜日 午前9時〜午後5時(水曜日は午後7時まで)

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運転ボランティア募集!

ハンディキャブへの乗車

ハンディキャブへの乗車

 すみだボランティアセンターでは、車いすのまま乗車できる機能が付いた乗用車「ハンディキャブ」の貸出しを行っています。利用者の方の中には、運転者の確保が困難な方もいます。そこで、センターでは、ハンディキャブの運転をしてくださるボランティアを随時募集しています。短時間の活動もありますので、空いた時間などを利用して活動してみませんか。ベテランボランティアが運転する自動車に体験同乗してから活動を開始しますので、初めての方でも安心です。

 この活動に関心のある方は、お気軽にご相談ください。

【申込み・問合せ】▽すみだボランティアセンター 電話3612-2940へ

▽すみだボランティアセンター分館 電話5608-2940へ

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ご協力ありがとうございました 第26回すみだボランティアまつり

手話体験

手話体験

 「第26回すみだボランティアまつり」を、去る10月23日(日)に、区立二葉小学校で開催しました。

 当日は、約1500人もの方にご来場いただきました。ありがとうございました。

 ボランティア活動展示体験コーナーでは、日頃の活動内容を発表するとともに、体験スタンプラリーコーナーでは、車いすなどの様々な活動を実際に体験していただきました。

 子どもコーナーでは、射的などのゲームや、立体手形などの工作を楽しみました。ゲームなどの参加費合計3万6094円は、東日本大震災義援金として、共同募金会に寄付しました。

 フリーマーケット・チャリティバザー・模擬店コーナーでの収益金は、区内のボランティア活動に使用する物品の購入・修理などに活用させていただきます。

 今年も準備の段階から、会場近隣の町会や、二葉小学校のPTAを始め、多くのボランティア・企業・団体の皆さんにご協力いただきました。ありがとうございました。

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分館コーナー

講義

講義

 

ロールプレイ(役割演技)

ロールプレイ(役割演技)

傾聴ボランティア講座を開催しました

 

 「傾聴ボランティア」とは、福祉施設利用者や一人暮らしの高齢者の方などの、苦しみや悩みをじっくり聴くことで、相手の心を癒す活動です。

 今回のプログラムは、5回の講座と1回の福祉施設体験を行いました。

 現在、当センターへは、区内の多くの福祉施設から、話し相手(傾聴)のボランティアが求められています。施設職員には多くの業務があるので、一人ひとりの利用者と関われる時間に限りがあります。しかし、多くの利用者は、話し相手を求めています。話し相手(傾聴ボランティア)は、施設内で洗濯物をたたみながら、レクリエーションをしながら、送迎バスを待ちながらと、さまざまな場面で話し相手になり、利用者の方にはとても喜んでいただいています。また、ボランティアの皆さんにとっても、良い刺激になっているようです。

 話し相手は、誰にでもできるボランティア活動です。思いたった今、思い切ってボランティア活動を始めてはいかがですか。お気軽にお問合せください。

【問合せ】すみだボランティアセンター分館 電話5608-2940へ

 

傾聴ワンポイントアドバイス

■傾聴の効果

・心が癒され、孤独感や不安から開放されて元気になり、介護予防にもつながる。

・丁寧に聴いてもらうことで感情を発散させ、不安や怒りが自然に消えてプラス思考になる。

■ボランティアにとっての効果

・交流の場が増える。

・相手からパワーがもらえる。

・積極的に声をかけられるようになる。

・たすけあいの気持ちや笑顔が生まれる。

・話を聴くことで、自分の心が豊かになる。

・人との触れ合いから多くのことが学べる。

■傾聴する時の心構え

・守秘義務を守ろう。

・一緒に楽しむ気持ちをもとう。

・「耳と目と心」で丁寧に聴こう。

・相手の話を横取りしないようにしよう。

・話すのは相手が7割、聴き手が3割。

・反論・批判・否定・アドバイス・お説教はやめよう。

・話す時には相手を見る。しかし、凝視すると圧迫感を与えてしまうので気をつけよう。

・相手を一人の人間として尊重し、ありのまま受け入れよう。

・認知症の方にも感情があります。押しつけず、急がさず、その人のペースに合わせて関わろう。

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寄付物品をご活用ください(提供します)

寄付物品をご活用下さい(提供します)

社会福祉協議会に寄付していただいた物品を区内にお住まいの方に提供します。

品目 内容 在庫数
電動ベッド(仲介品目・運搬費は自己負担) 1モーター(頭部のみ) 2台
ポータブルトイレ 家具調・プラスチック 各1台
バスボード    1台
シルバーカー 折りたたみ式 1台
洋式便座 プラスチック(和式→洋式) 1台
大人用紙おむつ パンツタイプS・Mサイズ 各数袋
テープタイプMサイズ 多数
尿取りパット 多数

 

申込み方法: 電話でお申込ください。 経営・企画担当 電話 3614-3900

申込み期間: 12月1日〜15日

 *数に限りがありますので、申込み多数の場合は抽選になります。

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イベント情報コーナー
名称 内容・対象・定員・費用等 とき ところ

▼おもちゃサロン

 

たくさんのおもちゃが待っています。保護者の方と一緒に遊びに来てください。

【区内2か所で開催中】

午前中は障害のあるお子さんにご利用いただけます。午後はどなたでも遊べます。12月23日のクリスマス会はどなたでもご参加いただけます。 無料 直接会場へおいでください。電話3614-3900へ

・12月9日(金)

・1月13日(金)

午前10時

  〜午後3時半

曳舟集会所

(東向島2-17-14 *すみだボランティアセンターに併設)

クリスマス会

・12月23日(金・祝)

午後1時

   〜午後4時

どなたでも遊べます。12月21日はクリスマス会を行います。  無料 直接会場へおいでください。電話3614‐3900へ

・12月21日(水)

・1月25日(水)

午前10時

  〜午後3時半

みどりコミュニティセンター3階和室

(緑3-7-3)

▼弁護士による権利擁護法律相談

1)判断能力が不十分な方への権利擁護相談

2)福祉サービスの苦情相談

3)親族後見人からの相談

1)区内在住で認知症高齢者・知的障害者・精神障害者・その他判断能力が不十分な方とその関係者 2)区内在住の福祉サービス利用者とその関係者 3)区内在住の成年被後見人等の親族後見人とその関係者  無料  事前に電話でご相談、ご予約ください 電話 5655-2940へ

毎月第3木曜日

・12月15日(木)

・1月19日(木)

・2月16日(木)

午後1時半

  〜4時半

すみだボランティアセンター

(東向島2-17-14)

▼応急小口資金貸付年末臨時相談窓口 災害や疾病等により、緊急に資金を必要とする、墨田区在住の低所得世帯への5万円までの貸付 *一定の要件がありますので、必ず事前に電話でお問合せください。 *印鑑、健康保険証が必要です。 応急小口資金担当 電話3614-3902へ

・12月29日(木)

・12月30日(金)

午前9時

  〜午後4時

すみだボランティアセンター

(東向島2-17-14)

=対象 =費用 =申込み・問合せ先

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代表:〒131-0032 墨田区東向島2-17-14 すみだボランティアセンター内
TEL:03-3614-3900 FAX:03-3610-0294
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