社協だより

No.
212

令和4年3月1日発行 第212号

ご注意ください

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、本誌に掲載されている記事は、内容が変更または中止となる場合があります。

01

「ずっとすみだ」の老いじたく すみだあんしんサービス

4月1日から事業開始
一人暮らしのあなたの「老いじたく」、何から始めますか?

将来の安心のために、不安や心配ごとをことばにすることから始めましょう。

お元気なうちに契約して、将来の備えるのが『すみだあんしんサービス』です。
3つのサポートであなたの未来をサポートします。

1.見守りサポート

あなたのお元気を確認します。

定期的な訪問と電話でお元気かどうかを確認する基本サービス、福祉サービス利用援助などの個別サービス、預金通帳などをお預かりする書類等預かりサービスが利用できます。

2.任意後見サポート

あなたの財産や生活を守ります

将来、判断能力が不十分になったときに備えて、あらかじめ任意後見人を決めておきます。すみだあんしんサービスでは、墨田区社会福祉協議会が法人として任意後見人となり、財産管理や介護サービスなど、身の回りのことについてサポートします。

3.エンディングサポート

最期のこと・死後のこと

終末期に医療に関して自分の要望を伝える「医療に対する宣言書」の作成、自分が亡くなった後の葬儀や家財整理の仕方をあらかじめ決めておく「死後事務委任契約」、相続に関することを決めておく「遺言書」の作成を行います。

利用できる人

  • 墨田区民または区内在住者(条件あり)
  • 一人暮らしのかた、日常的な支援ができる親族がいないかた
  • 契約を理解し、判断ができる能力のあるかた
  • 契約に必要な資力のあるかた、継続的な支払いが可能なかた
  • 生活保護を受けていないかた

申し込みの流れ

  1. 相談
  2. 利用の申し込み
  3. 審査
  4. ライフプランづくり
  5. 契約
  6. 振り込み
  7. サービス開始
  • 詳しい内容や契約時に必要な経費についてなど、ご質問がありましたらお気軽にご相談ください。
問合せ

すみだ福祉サービス権利擁護センター
電話 03-5655-2940
FAX 03-3612-2944

02

令和3年度 歳末たすけあい運動

ご協力ありがとうございました

1,230件/募金総額 7,297,632円

募金の使いみちについては「10.歳末たすけあい運動募金の使いみち」をご覧ください。

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墨田区吾嬬立花中学校 校内で募金を呼びかけました。

03

すみだハート・ライン21事業の活動紹介!

「すみだハート・ライン21事業」は、地域に住んでいる高齢のかたや障害のあるかた、産前産後のかたなどを対象に、家事援助サービスを提供する「有料在宅福祉サービス」です。多くの地域住民のかたがたが、有償ボランティアとして活動しています活動の様子をご紹介します。

活動内容

Kさんは掃除の活動をしているベテランの協力会員です。
活動前の検温、手指消毒、マスクの着用を徹底し、感染予防に努めています。

協力会員Kさんからのコメント

Nさんが「いつもきれいにしてくれて、ありがとうございます。お話もできて、楽しかったです」と笑顔で言ってくださっています。それが一番うれしいです。

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掃除機で畳を掃除している協力会員Kさん

利用会員Nさんからのコメント

膝が悪く、しゃがむ事ができないので、拭き掃除もしてもらっています。いつも助かっています。Kさんが来てくれるのがとても楽しみです。

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左から、利用会員Nさんと協力会員Kさん

すみだハート・ライン21協力会員を募集しています!

「すみだハート・ライン21事業」を通して、墨田区の地域を支える活動に参加してみませんか。関心のあるかたはまず事業説明会にご出席ください。全てミニサポート事業と合同の説明会です。なお、5月19日(木)は、ボランティア説明会と合同です。

  • 登録資格
    18歳以上の健康なかたならどなたでも登録できます。
    専門的な資格は必要ありません。
  • 申込み
    事前に電話でお申込みください。
  • すみだハート・ライン21事業の協力会員に登録して活動していただくと、1時間につき800円~1,000円の謝礼金をお支払いします。
  • ミニサポート事業の協力員に登録して活動していだだくと、30分400円の謝礼金を利用者から直接受け取ります。

ハート・ライン21/ミニサポート事業説明会の日程

とき ところ
3月8日(火) 午前10時~11時半 地域福祉プラットフォーム京島
(京島3-49-18キラキラ茶屋)
3月17日(木) 午後2時~3時半 すみだボランティアセンター
(東向島2-17-14)
4月18日(月) 午後2時~3時半 すみだボランティアセンター分館
(亀沢3-20-11関根ビル4階)
5月11日(水) 午前11時~午後0時半 地域福祉プラットフォーム本所
(本所1-13-4本所地域プラザBIGSHIP1階)
5月19日(木) 午前10時~正午 すみだボランティアセンター
(東向島2-17-14)
申込み

すみだハート・ライン21事業室
電話 03-5608-8102

04

教育支援資金をお貸しします-生活福祉資金貸付制度-

所得の少ない世帯(別表1)の学生で、進学等にあたり金融機関などからの借入が困難な場合に、東京都社会福祉協議会の無利子の貸付制度である教育支援資金が利用できます。貸付の際には審査があります。
なお、高等専門学校・短期大学・専門職短期大学・専修学校(専門課程)・大学・専門職大学に在学中または進学予定のかたは、日本学生支援機構の給付型・第一種奨学金の優先利用が必須条件となります。

  • 対象
    高等学校、専修学校(高等課程)、高等専門学校、短期大学、専門職短期大学、専修学校(専門課程)、大学、専門職大学に在学中、または進学予定のかた
  • 各種学校など対象外の学校もありますので、お問い合わせください。
  • 既に支払われた学費については、貸付の対象にはなりません。
  • 貸付から返済完了までの過程で、民生委員による相談援助活動が行われます。
  • 利子
    無利子
  • 貸付限度額
    別表2のとおり
  • 連帯借受人
    1人(修学者の世帯の生計中心者)
  • 据置期間
    卒業後6か月以内
  • 償還期間
    月賦(最長14年168回)

別表1 収入基準

世帯人員 2人 3人 4人 5人
平均月収 272,000円以下 335,000円以下 385,000円以下 425,000円以下
  • 世帯の収入額から、家賃、住宅ローンの返済、定期的支出(療養費・仕送り)等が、一定金額まで控除されます。

別表2 貸付限度額

区分 高等学校
専修学校(高等課程)
高等専門学校 短期大学
専門職短期大学
専修学校(専門課程)

大学
専門職大学

教育支援費
(月額上限額)
35,000円 60,000円 60,000円 65,000円
特に必要な場合
(月額上限額の1.5倍)
52,500円 90,000円 90,000円 97,500円
  • 貸付月額は在学期間中同額での適用となります。
  • 未払いの経費が対象です。
区分 高等学校
専修学校(高等課程)
高等専門学校 短期大学
専門職短期大学
専修学校(専門課程)
大学
専門職大学
就学支度費
(入学時のみ対象)
500,000円 500,000円 500,000円 500,000円
  • 入学する学校の入学時に必要な経費(入学金)を、限度額の範囲で貸付けいたします。
  • 未払いの経費が対象です。
問合せ・申込み

福祉資金担当
電話 03-3614-3902

05

表彰されました 第70回東京都社会福祉大会

東京都社会福祉協議会会長表彰 ボランティア等社会福祉協力者・団体

折り友すみだ

「折り友すみだ」は、平成11年に折り紙の好きな仲間が集まり結成され、23年目を迎
えました。
障害者団体の行事や地域の納涼祭などに参加し、折り紙の楽しさを伝える活動を行っています。
また、毎月1回会員が集まり、折り紙に関する情報交換や講習を行っています。最近では動く折り紙なども作成しているそうです。
新型コロナの影響を受け、活動の場が減っていますが、折り紙を通じて、人と人のつながりやコミュニケーションが深まることを願い活動を続けています。

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東京都社会福祉協議会会長表彰 優良福祉地区

あさひ会(横川五丁目旭町会区域)

「あさひ会」は高齢者を中心とした地域の見まもり活動を行うため、平成25年12月から活動を行っている小地域福祉委員会です。
月に2回、集会室でニコニコ体操を行い、健康づくりに取り組んでいます。体操以外にも日頃から声掛け活動を行っています。気になるかたがいる場合には訪問を行い、場合によっては、専門機関につなぐなど、個別の事例にすぐ対応できるようにしています。
コロナ禍でも、2グループに分けて、消毒や換気など感染症対策を行いながら活動を継続しています。

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06

さまざまなつながりのかたち シリーズ第3回

コロナ禍においても、感染予防をしつつ、工夫して活動をしている取り組みを紹介します。

まちかどギャラリー

「まちかどギャラリー」は言問小学校の正門横の掲示板に児童と地域のかたの作品を展示しているスペースです。

これまで言問小学校、民生委員・児童委員、こうめ高齢者支援総合センター・みまもり相談室、墨田区社会福祉協議会が協力し、児童と地域のかたが交流できる取組について検討していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で実現していませんでした。そうした中でもできることとして、令和3年5月から共通のテーマで互いの作品を展示しあい、交流を図ってきました。

12月からは地域のかたの作品に対して児童が書いたコメントも一緒に掲示し、より一層交流が図れるようになっています。

地域のかたも作品が入れ替わるのを楽しみにされていて、間接的な交流のきっかけとなっています。

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07

地域福祉プラットフォーム

お子さんから高齢のかたまで、どなたでも気軽に集える「交流と相談の場」です。

本所

ところ

  • 本所1-13-4(本所地域プラザBIG SHIP1階)

とき

  • 毎週月曜日・水曜日 午前11時~午後4時
    (第3月曜日は休館日につき休み)

八広

ところ

  • 八広5-18-23(八広はなみずき高齢者支援総合センター内ふれあい交流スペース)

とき

  • 毎週火曜日・木曜日 午前11時~午後4時

京島(キラキラ茶家)

ところ

  • 京島3-49-18

とき

  • 毎週火曜日・木曜日 午前11時~午後4時

08

イベント情報コーナー

新型コロナウイルスの感染状況によっては内容を変更・中止する場合があります。最新の予定についてはお問い合わせください。

街かど食堂

食事をきっかけに世代を越えたつながりづくりを目的とする街かど食堂を、テイクアウト形式(カレー)で開催します。
  • アレルギーには対応しておりません。
  • 申込時にご希望される時間をお伝えください。

とき:毎月第4水曜日

  • 3月23日(水)
  • 4月27日(水)
  • 5月25日(水)

受取時間

  1. 午後5時
  2. 午後5時20分
  3. 午後5時40分

ところ

  • キラキラ茶家(京島3-49-18)

費用

  • 200円(年齢にかかわらず)
申込み

事前に電話でお申込みください。
地域福祉活動担当

電話 03-3614-3900

ボランティア説明会

ボランティア活動の紹介、活動時の注意点など

とき

  • 3月23日(水)午前10時~11時半
  • 4月22日(金)午後1時半~3時
  • 5月19日(木)午前10時~12時
  • 5月19日(木)は有償ボランティアの説明会と合同で行います。

ところ

  • ​​​​​すみだボランティアセンター(東向島2-17-14)

対象

  • ボランティア活動を始めたいと考えているかた

定員

  • 8人

費用

  • 無料
申込み

事前にすみだボランティアセンターへ
電話 03-3612-2940

弁護士による権利擁護法律相談

  1. 判断能力が十分ではないかたへの権利擁護相談
  2. 福祉サービスの苦情相談
  3. 親族後見人からの相談

とき:毎月第3木曜日

  • 3月17日(木)午後1時半~午後4時半
  • 4月21日(木)午後1時半~午後4時半
  • 5月19日(木)午後1時半~午後4時半

ところ

  • すみだボランティアセンター(東向島2-17-14)

対象

  1. 区内在住で認知症高齢者・知的障害者・精神障害者・その他判断能力が十分ではないかたとその関係者
  2. 区内在住の福祉サービス利用者とその関係者
  3. 区内在住の成年被後見人等の親族後見人とその関係者

費用

  • 無料
申込み

事前に電話でご相談、ご予約ください
すみだ福祉サービス権利擁護センター

電話 03-5655-2940
FAX 03-3612-2944

おもちゃサロン

お子さんと保護者がおもちゃで遊べます。

<参加ご希望のかたへ>

  • 前日までに電話でお申込みください。
  • 必ず保護者のかたの付き添いが必要です。
  • 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、当面の間は予約制とし、参加人数を制限させていただきます。
  • 問合せ:地域福祉活動担当 電話 03-3614-3900

すみだおもちゃサロン

とき ※祝日はお休みです

  • どなたでも遊べる時間
  • 毎月第1金曜日:午前10時半~11時半​​​​​​
  • 毎月第2~第5金曜日:午前10時半~11時半/午後1時半~2時半(入れ替え制)
  • 障がいのあるお子さん専用の時間
  • 毎月第1金曜日:午後1時半~2時半
  • 毎月第3月曜日:午前10時半~11時半/午後1時半~2時半(入れ替え制)

ところ

  • すみだボランティアセンター1階おもちゃのお部屋(東向島2-17-14)

定員

  • 予約制(各時間6人まで)

費用

  • 無料
申込み

地域福祉活動担当
電話 03-3614-3900

みどりおもちゃサロン

とき ※祝日はお休みです

  • どなたでも遊べる時間
  • 毎月第4水曜日:午前10時半~11時半​​​​​​/午後1時半~2時半(入れ替え制)

ところ

  • みどりコミュニティセンター3階和室(緑3-7-3)

定員

  • 予約制(各時間6組まで)

費用

  • 無料
申込み

みどりコミュニティセンター
電話 03-5600-5811

09

寄附物品をご活用ください(提供します)

当協議会に寄附していただいた物品を区内にお住まいのかたに提供します。

品目 内容 在庫数
大人用紙オムツ パンツタイプ(M)(L)サイズ 各数袋
テープタイプ(M)(L)サイズ 各数袋
尿取りパッド(普通) 少量
  • 申込方法:電話でお申込みください。
  • 申込期間3月1日(火)~3月15日(火)(土・日除く)
  • 数に限りがありますので、申込み多数の場合は抽選になります。
  • 抽選の結果は3月23日(水)以降にお知らせします。
  • 先着順ではありません。
  • 配布期間3月23日(水)~5月31日(月)(土・日・祝日を除く)
  • 上記期間内に引き取りに来られなかった場合は、辞退したものと判断させていただきます。ご了承ください。
  • 地域のかたがたのために、大人用紙オムツ(パンツタイプ・テープタイプ)、尿取りパッドをご提供くださるかたを随時受け付けています。
  • 将棋セット(折り畳み式)・マージャンパイ・マージャン卓(仲介品目・全自動不可)をご提供くださるかたも随時受け付けています。
  • 紙オムツ・尿取りパッドは未開封、未使用品に限ります。
  • 在庫の都合上、受け取りをお断りすることもあります。
受付

経営担当
電話 03-3614-3900

10

歳末たすけあい運動募金の使いみち

昨年12月1日(水)から28日(火)にかけて実施しました「歳末たすけあい運動」に、たくさんの募金をしていただきました。
募金活動にご協力してくださいました皆さんに心より感謝申し上げます。
お寄せいただいた募金は、次のように活用させていただきます。

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①小地域福祉活動・ふれあいサロンへの助成

住民同士の支え合い活動として、地域の見守り活動やふれあいサロンを行っているグループに対する助成金

例えば、このような活動に活用されています

寺島ふれあい会(東向島二丁目町会区域)

多世代交流や見守り、防災活動など地域福祉活動を行っている団体です。
日常的な見守りや訪問活動のほか、年に数回ふれあいサロンを開催しています。コロナ
禍では、感染防止に配慮して訪問活動を行い、マスクや手紙のポスティングを行ったりしています。ポスティングする品物は、コロナ禍で集まることが困難なため、それぞれの自宅で作成しました。
また、定期的に地域の状況について聞き取りを行い、防災マップの見直しを行っています。

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戸別訪問の様子

②町会・自治会の地域福祉活動への助成

町会・自治会が行っている見守り活動や声かけ、戸別訪問、その他地域福祉活動に対する助成金の一部

③福祉施設・団体への助成

区内にある福祉施設・団体の活動費・運営費に対する助成金の一部

④在宅重度障害者見舞金

区内の在宅で生活されている20歳未満の重度の障害があるかたに対する見舞金(今年度は98人に対して贈呈しました。)

⑤ボランティア支援事業

区民が主体的に参加するボランティア活動に対する支援

⑥杖の贈呈事業

区内在住で、75歳以上の歩行が困難なかたへ贈呈する杖の購入費の一部

⑦おもちゃサロンの運営

障害の有無に関わらず、誰でも遊ぶことができる「子どもの交流の場」と「子育て中の保護者の交流と相談の場」として実施しているおもちゃサロンの運営費の一部

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すみだおもちゃサロン

⑧事務費

郵送費、振込手数料、ポスター等の印刷経費など

11

令和4年度 講習会受講生大募集!

令和4年度の音訳・点訳・要約筆記講習会の受講者を募集します。
それぞれの技術を学びながら、障害者への理解を深め、修了後は墨田区内でのボランティア活動に参加していただくことを目的としています。

  • 手話講習会は、4月開講の募集はありません。

音訳講習会

音訳は、主に視覚障害者に対して、対面朗読、CDやテープへの録音などを行う活動です。発音練習から言葉の意味調べ、録音技術までを学びます。

とき

4月11日〜10月3日 毎週月曜日(全22回)
午後6時半~8時半

ところ

すみだボランティアセンター

定員

15人(先着)

受講料

2,000円

  • 別途「NHK日本語発音アクセント新辞典」5,500円が必要です。

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点訳講習会

点字は、視覚に障害のあるかたが触って読む文字のことです。この講習会では、点字の基本から、点字板や点字タイプライターでの点訳まで学びます。

  • 講習に必要な機器などは当センターから貸出しします。

とき

4月9日〜8月27日 毎週土曜日(全20回)
午後2時~4時

ところ

すみだボランティアセンター

定員

15人(先着)

受講料

5,000円

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要約筆記講習会

要約筆記とは、聴覚障害者や高齢により聞こえにくくなったかたなどに、話の内容を文字にして伝えることです。この講習会では、要約筆記の基礎を学びます。

とき

4月12日〜6月21日 毎週火曜日(全10回)
午前10時~12時

ところ

すみだボランティアセンター

定員

10人(先着)

受講料

2,000円

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12

おためし企画 体験講座受講生募集

令和4年度の講習会の募集に先がけ、それぞれの講習内容の紹介や音訳・点訳を体験していただきます。
講習会への参加を考えているかたはもちろん、関心のあるかたの参加をお待ちしています。

対象

  • 当センターが主催する講習会の受講を考えているかた
  • ボランティア活動に関心のあるかた

定員

  • 各講座とも15人(先着)

費用

  • 無料

申込み

講座名 とき ところ
音訳体験講座 3月5日(土)
午後2時~3時
すみだボランティアセンター
(東向島2-17-14)
点訳体験講座 3月5日(土)
午後3時~4時
問合せ・申込み

すみだボランティアセンター
電話 03-3612-2940(平日9:00~17:00)

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災害ボランティアプレ登録

受付を開始しました

近年、各地で大規模な自然災害が発生しています。そしてボランティアは、災害時の復旧・復興に欠かせない存在となっています。
そこで、災害時の復旧・復興支援を行う災害ボランティアに特化したボランティアの登録制度の創設を見据え、プレ登録を開始します。
ぜひ皆様のご登録をお待ちしています。

登録条件

墨田区で活動できる高校生以上のかたで、災害ボランティアに関心のあるかた。

登録方法

ホームページ「災害ボランティアプレ登録フォーム」または電話で指定の「災害ボランティアプレ登録申込書」を請求し、郵送、FAXなどでお申し込みください。

登録後の活動

  • 登録されたかたには、被災地のボランティア受け入れ情報などをお知らせします。参加の判断は各自でお願いします。
  • 災害ボランティアに関する研修や訓練についてご案内します。研修や訓練を通し、日頃からのつながりを大切にしたいと考えています。積極的にご参加ください。
問合せ・申込み

すみだボランティアセンター
電話 03-3612-2940(平日9:00~17:00)

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手話で表現してみよう!

春休み手話体験会

初めてのかた向けの手話の体験会を開催します。手話は耳の不自由なかたが会話をするときに使う言語です。
手話に関心のあるかたの参加をお待ちしています。

とき

  • 3月28日(月)午後2時~3時

ところ

  • すみだボランティアセンター

定員

  • 15人(先着)

費用

  • 無料

対象

  • 墨田区在住・在勤・在学で小学生以上のかた
申込み

すみだボランティアセンター
電話 03-3612-2940(平日9:00~17:00)

15

休館のお知らせ

すみだボランティアセンターは、高圧ケーブル工事のため、3 月26日(土)は休館します。

皆様にはご不便をおかけしますが、あらかじめご了承ください。

編集発行
社会福祉法人 墨田区社会福祉協議会
墨田区東向島2-17-14 すみだボランティアセンター内
TEL:03-3614-3900 FAX:03-3610-0294

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