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「はじめてのボランティア、ここからスタート!」申込み不要!入退場自由!
※点訳・音訳体験を除き、自由に参加いただけます。

おしえて、ボランティアさん!の詳細はこちらから
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令和8年度の点訳・音訳講習会の募集に向けて、体験講座を開催します。
講習会の受講を検討中のかた、点訳・音訳活動に興味のあるかたのご参加をお待ちしております。
3月8日(日) ※おしえて、ボランティアさん!の一環として開催します。
無料
各講座 15名(申込み多数の場合は抽選)
点訳・音訳講習会の受講を検討中のかた、点訳・音訳活動に関心のあるかた

申込フォーム
2月2日(月)から3月3日(火)までに、すみだボランティアセンターへ来所・電話、または申込フォームからお申込みください。
すみだボランティアセンター
電話 03-3612-2940(平日9:00~17:00)
「点訳」とは、漢字や仮名などの文字を点字に翻訳する作業のことをいいます。
点字は、指先の触覚により読み取る文字の一種です。
「音訳」とは、作成された文書や図・絵などを音声に変えて伝える活動です。 朗読の基本も学ぶことができます。
令和8年度に開催される手話・音訳・点訳・要約筆記講習会の詳細については、ホームページ・社協だより3月号・すみだ区報3月1日号に掲載予定です。
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「すみだボランティアセンター」内で、毎週月曜日と木曜日の13時30分から15時30分まで学習をしているグループ「えんぴつの会」をご紹介します。
「えんぴつの会」は1990年11月に区内の多聞寺を借りて「多聞寺学習会」として始めたのが最初でした。最初の生徒さんたちは夜間中学校卒業後の在日韓国・朝鮮人一世の高齢者のかたがたの継続学習の場でした。その後、旧曳舟中学校校舎を借り「多聞寺学習会」と合流して2003年4月に「えんぴつの会」と名前を変えました。スタートから含めると、今年で36年が経ちます。
夜間中学校を退職した教員や市民が中心となり開催しています。スタッフの中には見城先生の教え子のかたもいます。
現在の生徒さんの中には、ご夫婦で参加しているかたもいます。ご主人は中学を卒業して寿司職人になったので、算数を学び発想の転換をしたいと意欲的でした。
義務教育として学びましたが、学習についていくことができていなかったので、社会と調和していきたくて学んでいる生徒さんもいました。73歳くらいの女性2人は夜間中学を卒業しましたが、数学、英語を学びたいと楽しく通っているかたもいました。日本に長く住んでいる中国から来た女性は、仕事をしながら、日本語を学んでいました。先生たちにとても親切に教えてもらってますと素敵な笑顔でした。
スタッフの庄司さんは「学習を求める人のニーズに応えていきたい」とボランティアに参加しています。学習を補助してくれる若い人たちがボランティアに参加してほしいと望んでいました。
いくつになっても学ぶ気持ちを持っていきたいと強く感じました。
学びたい人も教えてくれる人も、ぜひ見学に行ってみてはいかがでしょうか。

活動の様子
編集委員A.Y
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ボランティア説明会は、ボランティアを始めるかた向けの説明会です。
「ボランティアとは」から、活動の際の注意事項、ボランティア保険の説明、活動先の紹介をします。
① 2月19日(木)10:00~11:30
② 3月23日(月)10:00~11:30
すみだボランティアセンター
電話 03-3612-2940(平日9:00~17:00)
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発行
墨田区社会福祉協議会すみだボランティアセンター
墨田区東向島2-17-14
TEL:03-3612-2940 / FAX:03-3610-0294
E-mail:vc@sumida-shakyo.or.jp
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