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f東京都社会福祉大会は社会福祉の発展にご功績のあった社会福祉関係者に、感謝の意を伝え表彰するものです。墨田区からは3団体の皆様がたが受賞されました。
町会イベントの案内を兼ねた戸別訪問による見守り活動を行い、住民の安否確認に取り組んでいます。また、防犯情報を基に防災マップを作成し、災害時への備えを強化しています。さらに、ふれあいサロンや餅つき大会を開催し、住民同士の交流を促進しています。



集合住宅の棟ごとにメンバーを配置し、月に1回、戸別訪問や見守りを実施し、定例会にて報告を行っています。また、週1回の「えがお体操」と、月2回の「リズム体操」を行い、住民同士の交流の場となっています。



高齢者施設で活動を行いながら、定期的に勉強会を開き会員のスキルを高め、傾聴を通して生きがいのある地域社会づくりに貢献しています。また、ボランティアセンター主催の傾聴ボランティア講習会に協力するとともに、ボランティアまつりなどの交流活動にも参加し普及啓発活動を積極的に行っています。



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すみだハート・ライン21事業では、高齢のかた、障害のあるかた、産前産後のかたなどを対象に家事援助(掃除・炊事・買い物・外出同行)を行っています。
協力会員の髙島さんは、6月の事業説明会に参加し、協力会員となられました。
9月から定期的に、利用会員の小西さん宅の室内清掃の活動をされています。

左:利用会員 小西さん 右:協力会員 髙島さん
ケアマネージャーさんからの紹介で、5年ほど前からハート・ラインの協力会員さんに来てもらっていて助かっています。週1回でもありがたいです。
仕事をしていましたが6月で退職したので、できる事があればやってみようかな、という気持ちで始めました。ずっと家にいるよりも健康でいられるのでは、と思いながら活動しています。

活動の様子
自分のできる範囲で、お手伝いする有償ボランティアの活動です。
| とき | ところ | |
|---|---|---|
| 3月5日(木) | 午前11時~12時半 | 地域福祉プラットフォーム八広 (八広5-18-23) |
| 3月11日(水) | 午後2時~3時半 | すみだボランティアセンター (東向島2-17-14) |
| 4月20日(月) | 午後2時~3時半 | すみだボランティアセンター分館 (緑4-4-12 メゾンベール錦糸町1 階) |
| 5月11日(月) | 午前10時~正午 ※ボランティア説明会と合同です |
すみだボランティアセンター (東向島2-17-14) |
| 5月27日(水) | 午前11時~12時半 | 地域福祉プラットフォーム本所 (本所1-13-4 本所地域プラザ) |
すみだハート・ライン21事業室
電話 03-5638-0511
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養成研修では、各専門分野の講師を招き、福祉に関する法律や制度、サービス等について幅広く学べる内容となっています。
市民後見人としての活動に欠かせないコミュニケーション力も重視しています。


母の介護が終了した後しばらく喪失感が続きましたが、徐々に人に役立つ事をしたいと思い始め、社協の有償ボランティアに参加させていただいたのが一昨年の事でした。活動の中で喜ばれたり、感謝の言葉をいただいたりすると、やりがいと元気が出ます。同時に地域には他にも多数の困り事、不安がある事も実感します。誰しもが持ちうる困り事や不安に対して、どのように準備すれば良いかを学びたいと思い、市民後見人養成研修に応募しました。
3ヶ月間の講義の中で、基本的な福祉制度、認知症等の理解、傾聴、後見人の実務などを広く学びました。その中でも「市民後見人の理解が広まれば、これからの超高齢化社会に安定、安心なインフラになるはずだ」という言葉に強く共感しました。
今は実践研修に進み、生活支援員としての引継ぎを受け、2月から1人で利用者宅に月1回の訪問が始まりました。緊張と戸惑いも多々ありますが、傾聴と変化に気をつけ、寄り添う気持ちを大切にして今後も活動していきたいと思います。
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福祉サービスの利用手続きや日常の金銭管理のお手伝いをする有料のサービスです。
必要な福祉サービスを、自分の判断で適切に選択・利用が難しいかたにご利用していただいています。
1回1時間:1,000円~
すみだ福祉サービス権利擁護センター
電話 03-5655-2940
FAX 03-3612-2944
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「歳末たすけあい運動」は、地域の誰もがあたたかいお正月を迎えることができるよう、明治時代の終わりに始まりました。
墨田区では墨田区社会福祉協議会が実施主体となり毎年12月に行っています。
いただいたご寄附は、墨田区内の福祉活動に活用されます。
今年度も『つながり ささえあう みんなの地域づくり』をスローガンに行いました。
個人、企業としてご寄付をいただいたかたをはじめ、街頭募金へのご参加、企業や店舗、施設に募金箱を設置していただくなど、今年もたくさんのかたがたにご協力をいただき、誠にありがとうございました。
お寄せいただいたご寄附の一部は、在宅で生活されている重度障害のあるかたへの見舞金としてお渡しし、それ以外は墨田区内の地域福祉活動の支援のために活用いたします。
募金をしてくださった皆様に、心から感謝申し上げます。

2,192,000円(34%)

① 本三みまもりネットワーク福祉委員会
1,778,601円(28%)
1,000,000円(16%)

③ 特定非営利活動法人のぞみ
595,000円(9%)
200,000円(3%)

⑤ えんぴつの会
200,000円(3%)
100,000円(2%)

⑦ すみだおもちゃサロン
334,526円(5%)
募金の詳しい使い道は、「赤い羽根データベース・はねっと」でご覧いただけます。
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街頭募金へのご協力ありがとうございました



当協議会の募金箱を置いてくださる企業や店舗・施設を募集しています。
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お子さんから高齢のかたまで、どなたでもお気軽にお越しください。各種イベントや講座、キッズスペースがあります。





業平・横川地区周辺にお住まいのかたが参加され、「気軽に立ち寄れる居場所がほしい」「横のつながりを残したい」などのご意見をいただきました。

地域福祉活動担当
電話 03-5655-8361
08
すみだボランティアセンター
電話 03-3612-2940(平日午前9時〜午後5時)
① 権利擁護相談
② 福祉サービスの苦情相談
③ 親族後見人からの相談
事前に電話でご相談、お申込みください。
すみだ福祉サービス権利擁護センター
電話 03-5655-2940
FAX 03-3612-2944(耳の不自由なかた)
地域福祉活動担当
電話 03-5655-8361
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当協議会に寄附していただいた物品を、区内にお住まいのかたに提供します。
今回は1世帯1袋とさせていただきます。
| 品目 | 内容 |
|---|---|
| 大人用紙おむつ | パンツタイプ(S)(M)(L)サイズ テープタイプ(S)(M)(L)サイズ |
| 尿取りパッド |
経営担当
電話 03-3614-3900
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すみだボランティアセンター
電話 03-3612-2940(平日 午前9時〜午後5時半)
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令和8年度の手話・音訳・点訳・要約筆記講習会の受講者を募集します。
それぞれの技術を学びながら、障害のあるかたへの理解を深め、修了後は墨田区内でのボランティア活動に参加することを目的としています。
「手話はまったく初めて」というかたが対象です。手話での挨拶や自己紹介をはじめとした、手話で言葉の表現や理解ができることを目標としたクラスです。
初級クラス修了者(同等の技術・知識のあるかたも可)を対象に、手話で日常会話ができるようになることを目標としたクラスです。
中級クラス修了者(同等の技術・知識のあるかたも可)を対象に、地域の手話ボランティアになるための知識や技術を習得することを目標としたクラスです。
令和8年度の手話講習会の募集に先がけ、講習内容や、ボランティア活動はどのようなことをするかを体験していただきます。
手話講習会への参加を考えているかたはぜひご参加ください。
なお、4月から開講の手話講習会が抽選となった場合は、こちらの講座を受講されたかたを優先させていただきます。
| とき | ところ | 定員 | 費用 |
|---|---|---|---|
| 【第1回】3月13日(金)午前10時~11時半 | すみだボランティアセンター | 各30人(先着) | 無料 |
| 【第2回】3月18日(水)午後6時半~8時 | すみだボランティアセンター分館 |
音訳は、主に視覚障害のあるかたに対して、対面朗読、CDへの録音などを行う活動です。発音練習から言葉の意味調べ、録音技術までを学びます。
「見えない」を「読める」に変える!!この講習会では、点字の基本から、点字盤や点字タイプライターでの点訳まで学びます。
要約筆記とは、聴覚障害のあるかたや加齢により聞こえにくくなったかたなどに、話の内容を文字にして伝えることです。この講習会では、要約筆記の基礎と聴覚障害について学びます。
すみだボランティアセンター
電話 03-3612-2940(平日午前9時〜午後5時半)
編集発行
社会福祉法人 墨田区社会福祉協議会
墨田区東向島2-17-14 すみだボランティアセンター内
TEL:03-3614-3900 FAX:03-3612-2944
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