地域福祉活動セミナーの様子
2月13日(金)に地域福祉活動セミナーを開催しました。
墨田区社会福祉協議会(以下墨田社協)では、地域で支えあい活動を行っているかたや地域福祉活動に関心があるかた、民生委員・児童委員等を対象に、地域活動への理解を深めることを目的とした「地域福祉活動セミナー」を毎年1回開催しています。
今回は、町会の方や民生委員さん、日頃から見守り活動に興味のある方等57名の方にご参加いただきました。
今年度は、地域で安心して生活を続けることができるように、「日常の見守り・声かけ活動」をテーマに開催しました。もし災害が起きた場合にも、日常の繋がりがないと支え合うことは難しいと思われます。一方で、個人情報や担い手不足もあり、実際に活動を始めることが難しいという声も伺います。
今回は、すでに日常の見守り活動を行っている3つの町会の方々にお越しいただき、インタビュー形式で、どのように活動を始めたのか等を伺い、これから活動を始める方々の参考になるような内容で開催しました。
当日の資料はこちらから。
始めに、墨田区防災課様より、町会・自治会向けの要配慮者サポート隊や要配慮者個別支援プランについてお話しいただきました。
その後、亀沢四丁目町会、本所一丁目町会、押上一丁目町会の方々にご登壇いただき、それぞれの活動についてインタビューをさせていただきました。それぞれの団体の活動詳細は以下のリンクよりご確認いただけます。
それぞれの団体の発足の思いや活動の特徴をお話しいただき、事前に伺っていた参加者からの活動に関する質問に回答していただく形で行いました。
最後に、当協議会より「個人情報の取り扱いについて」や、気になる方を可視化する「支え合いマップについて」、また町会・自治会を範囲とした見守り活動を支援している「小地域福祉活動事業」について説明をさせていただきました。
当日の様子はこちらから視聴いただけます。
当日ご参加いただいた方からは、「名簿について勉強になった」「これから町会内で話し合いをしたい」「ゆるやかな見守りという言葉に救われました」などたくさんのご感想をいただきました。もし、地域の見守り活動について興味がある・始めてみたい方はぜひご連絡ください。
墨田社協では今後も地域のニーズに合わせたセミナーを開催していきます。
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