新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業で、生活資金にお困りの方々へ

  • お知らせ
  • 掲載日:2020年08月04日
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東京都社会福祉協議会では、新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業で、生活資金にお困りの方々に向けた緊急小口資金・総合支援資金の特例貸付を行っています。墨田区に住民登録されているかたのご相談、申請は墨田区社会福祉協議会で受け付けています。

【動画①】制度概要編~「緊急小口資金」と「総合支援資金」貸付のご案内~特例貸付の対象や、貸付額、申請窓口、手続きの流れ等について解説。https://youtube.com/watch?v=2WANj9X1qPk

特例貸付の詳細については、以下のとおりです。

 緊急小口資金【特例貸付】のご案内~主に休業された方向け~

●貸付上限額 20万円以内
●据置期間   1年以内
●返済期間   2年以内(24回以内)
●連帯保証人 不要
●利子    無利子

貸付対象
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生活維持のための生活費を必要とする世帯とします。
他道府県社会福祉協議会で今回の特例貸付を既に受けている世帯は対象外です。

なお、以下に該当する世帯は、貸付限度額を20万円とすることができます。
ア 世帯に新型コロナウイルス感染症の罹患者等がいるとき
イ 世帯に要介護者がいるとき
ウ 4人以上の世帯
エ 世帯に新型コロナウイルス感染症拡大防止策のため、臨時休校した学校等に通う子の世話をすることが必要となった労働者がいるとき
オ 世帯にかぜ症状等新型コロナウイルスに感染した恐れのある小学校等に通う子の世話を行うことが必要となった労働者がいるとき
カ 世帯に個人事業主等がいること等のため、収入減少により生活費が不足するとき
キ 上記以外で、休業等による収入減少等で生活費の貸付が必要なとき

お申込みに際して必要な書類等

(1)住民票(世帯全員が記載された発行後3か月以内のもの)
(2)本人確認書類(健康保険証、運転免許証、パスポート、マイナンバーカードのいずれか)※外国籍の方は「在留カード」か「特別永住者証明書」が必要です。
(3)預金通帳(借入申込者名義)
(4)印鑑
(5)その他、社会福祉協議会が指定する書類

 必要書類及び申込書等のダウンロードはこちら

 (東京都社会福祉協議会のホームページへ移動します)

【動画②】申込書類の書き方編~「緊急小口資金」貸付の申込書類作成~申込時の必要書類、記入方法・留意事項等について解説。 https://youtube.com/watch?v=jxj0I-eUg-c

【動画③】提出前確認編~「緊急小口資金」貸付の申込書類郵送前の再点検~借入の申請を行うにあたり、借入申込書等の記入が正しく行われているかについて、チェック形式で解説。https://youtube.com/watch?v=Fbx4VZ2ISTI

  作成の際、フリクションペンの使用は不可

  借用書の住所の「〇丁目」の〇は漢数字で記入をお願いします。記入例はこちら

  「住民票の写し」とは、区役所で発行した住民票の原本のことで、コピーではありませんのでご注意ください。

 

■郵送申請の場合、下記の書類をご自分でコピーを取り、ご返済完了まで保管してください
借入申込書(写し) 
・重要事項説明書(写し)
・借用書(写し)
・収入の減少状況に関する申立書(写し)

貸付金の交付について
郵送申請されてから10日程度で、指定いただいた借入申込者名義の金融機関口座に、貸付金を振り込みます。
※貸付決定通知はいたしませんので、指定いただいた金融機関口座への送金をもって、貸付決定とさせていただきます。なお、口座不備等により、貸付金を送金できなかった場合は、貸付を辞退したものとみなします。

ご返済について

・貸付金を交付した月の翌月から1年間は据置期間となります。返済は据置期間が終了した翌月から始まります。
・返済は、毎月、金融機関口座からの引落しによります。
・引落し口座の設定は、返済開始の3カ月前を目途に、手続きをしていただきます。
・引落し日は、毎月22日です(金融機関休業日は翌営業日)。
・なお、引落し口座を設定できない場合は、指定の払込票でゆうちょ銀行からお振込みいただきます。
・ご返済が滞った場合は「督促状」をお送りいたします。ご返済が難しいときは、早めに東京都社会福祉協議会までご相談ください。

【返済例】 元利均等月賦払い(端数は最終回調整)
 20万円借入れた場合・・・・1回目~23回目 8,330円 最終回(24回目)8,410円

※今回の特例措置では新たに、償還時において、なお所得の減少が続く住民税非課税世帯については、返済を免除することができるとしています。

お引越し等をされた場合について
・貸付後、引っ越し等でご住所や連絡先が変わった場合は、必ず東京都社会福祉協議会(☎03-3268-7238)までご連絡ください。

 

本所・向島郵便局でも申込みを受付けます。

 「緊急小口資金特例貸付」は、本所・向島郵便局でも申込みを受付けます。

  ・本所郵便局 緊急小口資金専用窓口 

   電話番号0570-943-955 〒130-8799 東京都墨田区太平4-21-2

  ・向島郵便局 貯金・保険窓口 

   電話番号0570-943-308 〒131-8799 東京都墨田区東向島2-32-25

 

※総合支援資金は墨田区社会福祉協議会へお申込みください。  

 

総合支援資金 生活支援費【特例貸付】のご案内~主に失業された方向け~

●貸付上限額 (単身世帯)月15万円以内
        (複数世帯)月20万円以内
●貸付期間    原則3カ月以内
●据置期間   1年以内
●返済期間   10年以内(120回以内)
●連帯保証人  不要
●利子     無利子

■貸付対象

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入の減少や失業等により生計維持が困難となり、生活再建までの生活費を必要とする世帯とします。
他道府県社会福祉協議会で今回の特例貸付を既に受けている世帯は対象外です。
本資金は、緊急小口資金【特例貸付】と同じ時期に貸付けることはできません(緊急小口資金を利用したあとに、収入減が続く場合や失業等となった場合に、総合支援資金を申請することは可)。

■お申込みに際して必要な書類等

(1)住民票(世帯全員が記載された発行後3か月以内のもの)
(2)本人確認書類(健康保険証、運転免許証、パスポート、マイナンバーカードのいずれか)※外国籍の方は「在留カード」か「特別永住者証明書」が必要です。
(3)預金通帳(借入申込者名義)
(4)印鑑
(5)その他、東京都社会福祉協議会が指定する書類

※緊急小口資金(特例貸付)の貸付を受けた場合、貸付金の送金の事実(送金先と送金が確認できる(記帳された)預金通帳のコピーの提出)をもって(1)(2)の提出を省くことができます。また、緊急小口資金(特例貸付)の申込書・借用書の控えをお持ちいただくと、手続きがスムーズに進みます。

必要書類及び申込書等のダウンロードはこちらをご覧ください。

(東京都社会福祉協議会のホームページへ移動します)

 作成の際、フリクションペンの使用は不可

 借用書の住所の「〇丁目」の〇は漢数字で記入をお願いします。記入例はこちら

 「住民票の写し」とは、区役所で発行した住民票の原本のことで、コピーではありませんのでご注意ください。

■お申込みにあたって

お申込みに当たって、ご世帯員の中に新型コロナウイルス感染症の罹患者、または、罹患者との濃厚接触の可能性がある方がいらっしゃる場合は、ご来所になる前に必ず、社会福祉協議会にご連絡ください。

■貸付金の送金

ご指定の金融機関口座(ご本人名義に限る)に1か月ごと分割振込み

■ご返済について

原則として金融機関口座引落しで毎月ご返済いただきます。口座設定ができない場合は、指定の払込票でゆうちょ銀行からお振込みいただきます。 

※今回の特例措置では新たに、償還時において、なお所得の減少が続く住民税非課税世帯の償還を免除することができることとしています。

 

総合支援資金の延長貸付

すでに総合支援資金の申請をしたかたで、延長貸付の対象となる要件を満たすかたに対し、東京都社会福祉協議会より延長のお知らせを郵送しています。

〇貸付期間6月~8月のかた・・・申請締切8月26日㈪

期日を過ぎると延長申請はできませんのでご注意ください

※貸付期間7月~9月のかたへの個別通知は現在東京都社会福祉協議会から後日、郵送される予定です。

 

■本延長貸付のチラシ

【ご案内】なお生活困窮の状況が続いている皆様へ

■貸付延長対象となるかた

・総合支援資金の特例貸付の初回貸付を受けており、9月までに3月目である貸付期間が到来するかた(借用書の借入期間5月~7月の3か月、6月~8月の3か月、7月~9月の3か月のいずれかを記載したかた)で貸付期間3月目において、なおも新型コロナウイルスの影響により生活困窮の状況が続き、自立支援相談機関でのご相談や継続的な支援を受ける場合。

※申請時点で自立支援機関でのご相談や継続的支援が完了している必要はありません。

■お申込みに際して必要な書類等

  1. 延長貸付申込書 記入時の注意点
  2. 延長貸付借用書 記入時の注意点
  3. 延長貸付にかかる申出書
  4. 印鑑(来所して申請する場合)

■申請受付時間

 平日 午前9時~午後4時

■貸付金の送金

 初回貸付時にご指定いただいた金融機関口座に、1か月ごと分割で振込みます。

 送金日は毎月20日頃に振込みます。

※今回の特例措置では、償還時において、なお所得の減少が続く住民税非課税世帯の償還を免除することができるとされています。

(以上、東京都社会福祉協議会のホームページより引用)

 

※お申込みに際して必要な書類等は、下記の申込み窓口へお問合せください。住民票の取得は区役所またはお近くの出張所にてお願いいたします。

 

※来所しての貸付申込の場合、長時間お待ちいただくことがあります。また、来所時には新型コロナウイルスの感染の不安があるとお考えになるかたもいらっしゃるかと思います。

 そこで郵送による申請をご案内いたします。

 ご希望のかたには申請書類をお送りいたしますので、まずは電話にてご連絡ください。

 なお、郵送による申請の場合、窓口申請に比べて送金までの時間がかかりますことをご了承ください。

 

<申込み窓口>

墨田区社会福祉協議会 福祉資金担当 03-3614-3902

受付時間 平日 午前9時~午後4時

※5月21日より、受付時間は午後4時までとなります。来所の際はお気をつけください。

【厚生労働省の緊急小口資金・総合支援資金相談コールセンター】

電話 0120-46-1999

受付時間 午前9時~午後9時(土日・祝日含む)

 


 

関連情報

福祉資金担当

  • 住所〒131-0032 東京都墨田区東向島二丁目17-14 すみだボランティアセンター内
  • 電話03-3614-3902
  • FAX03-3612-2944
  • 開所時間8時30分~17時(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)

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