西日本豪雨災害による災害ボランティアセンターへの職員派遣について

  • お知らせ
  • 掲載日:2018年08月08日

 平成30年7月豪雨災害により、西日本の被災地では多くの犠牲と被害が発生しました。

 被災地では復興のために全国からボランティアが駆けつけ、家屋内に堆積した土砂のかき出しなどに従事しています。こうしたボランティア活動をコーディネートしているのが、被災地の各社会福祉協議会に設置する「災害ボランティアセンター」です。

 このたび当協議会では、全国の社会福祉協議会間の災害協定に基づき、広島県呉市の「くれ災害ボランティアセンター」へ、ボランティアコーディネートなどの支援を目的に、8月25日(土)から9月1日(土)の8日間、職員1名を派遣することを決定しました。

 当協議会では、今後も被災地に寄り添う活動に取り組んでまいります。

  • すみだボランティアセンターと同分館では、義援金の募金箱を設置しております。皆様のあたたかいご協力をお願いいたします。
  • 当協議会では、これまでも大きな災害発生時に、各地の災害ボランティアセンターへの職員を派遣してまいりました。

  ・平成16年 新潟県中越地震 1名(小千谷市)

  ・平成23年 東日本大震災 6名(相馬市、いわき市、福島市)

  ・平成27年 平成27年9月関東・東北豪雨 1名(常総市)

  

経営担当

  • 住所〒131-0032 東京都墨田区東向島二丁目17-14
    すみだボランティアセンター内
  • 電話03-3614-3900(代表)
  • FAX03-3610-0294
  • 開所時間午前9時~午後5時(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)

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