墨田社協だより
平成23年 6月1日 第158号 編集発行 社会福祉法人 墨田区社会福祉協議会
墨田区東向島2-17-14 すみだボランティアセンター内
TEL:03-3614-3900 FAX:03-3610-0294

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  ハート・ライン21事業 ミニサポート事業

4月から利用日・時間帯を拡大し、利用しやすくなりました

 

会員制有料在宅福祉サービス ハート・ライン21事業

 

 ハート・ライン21は、日常生活で手助けが必要な高齢者の方や、障害のある方、産前産後の方へ、地域の協力会員が、家事援助を中心としたお手伝いをする会員制のサービスです。

【利用時間】毎日 午前7時〜午後8時

【対象】区内在住の ▽高齢者 ▽障害者 ▽産前産後の方 など

【活動内容】▽家事援助=簡単な調理、掃除、洗濯、繕い、買物、話し相手、代読、代筆など ▽外出介助=通院介助、散歩 など

【年会費】1,000円

【申込み・問合せ】平日の午前9時〜午後5時に、ハート・ライン21事業室 電話5608-8102へ

利用日・時間帯

利用料金

●月〜金曜日 午前9時〜午後5時

1時間:700円

●月〜金曜日の午前7時〜9時・午後5時〜8時
●土・日曜日/祝日/年末年始の 午前7時〜午後7時

1時間:900円

    *年会費1,000円が必要です

 

ちょっとした困りごとをお手伝いします ミニサポート事業

 

 ミニサポート事業は、蛍光灯の取替えや、小さな家具の移動など、日常生活のちょっとした困り事に、地域の協力員が訪問してお手伝いするサービスです。

【利用時間】毎日 午前7時〜午後8時

【対象】区内在住の ▽高齢者・障害者の一人暮らし世帯 ▽高齢者・障害者のみの世帯

【活動内容】▽30分以内で終了する継続性のない軽易な作業=電球、蛍光灯の交換、ブレーカー落ちの復旧、小さな家具の移動、粗大ごみの搬出、季節の衣替え、体調を崩した時の近所への買い物、火災警報器の取付けなど ▽入退院時の荷物の介助など緊急性のあるもの

【申込・問合せ】平日の午前9時〜午後5時に、ミニサポート事業 電話5608-3246へ

利用日・時間帯

利用料金

●毎日(土・日曜日/祝日/年末年始を含む) 午前7時〜午後8時

30分:400円

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平成23年度事業計画・予算

地域福祉を推進します

 

 当協議会の平成23年度事業計画と予算が、3月25日の理事会・評議員会において承認されましたので、その主な内容をお知らせします。

 

平成23年度予算のあらまし

■一般会計

27,187万円

 【主な事業を抜粋】

 

 ○小地域福祉活動・ふれあいサロン事業など

697万円

 ○町会・自治会への地域福祉活動助成事業

2,438万円

 ○児童・高齢者・障害者等への地域福祉事業

291万円

 ○すみだ福祉サービス権利擁護センター事業

2,349万円

 ○生活福祉資金貸付事業

1,713万円

 ○すみだボランティアセンター事業

7,223万円

 ○すみだハート・ライン21事業(ミニサポート事業を含む)

3,749万円

 ○福祉関係団体等助成事業

819万円

 ○広報活動

670万円

■公益事業特別会計

868万円

 ○すみだファミリー・サポート・センター事業

  地域ぐるみで子育てをサポートする事業

 

■貸付事業特別会計

1,536万円

 ○応急小口資金貸付事業

災害や病気などで、緊急に資金を必要とする方への小口資金の貸付事業

1,278万円

 ○成年後見制度申立費用貸付事業

成年後見制度の申立て費用が不足し、制度が利用できない世帯に対して、必要な費用を貸付ける事業

258万円

■歳末たすけあい運動事業特別会計

共同募金運動の一環として行われる歳末たすけあい募金活動を行い、在宅重度障害者見舞金の贈呈や地域福祉活動などに活用する事業

1,536万円

 

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会長あいさつ

23年度の社協事業にご協力を

 

墨田区社会福祉協議会 会長 

 

新日本フィルハーモニー交響楽団から車いすの寄贈

新日本フィルハーモニー交響楽団

から車いすの寄贈

  去る4月に、すみだトリフォニーホールを本拠地として活躍する新日本フィルハーモニー交響楽団から、車いす10台のご寄贈をいただきました。毎年のご協力に、心より感謝申し上げます。

 さて、東日本大震災の発生から3か月が経とうとしていますが、いまだ多くの方が避難所で困難な生活をされています。この間、当協議会では、被害の大きかった福島県相馬市といわき市にそれぞれ職員を派遣し、国内外から集まるボランティアのコーディネートや、被災者の生活再建のための相談活動にあたりました。被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げますと共に、被災地の一刻も早い復興を願ってやみません。

 ところで、23年度の当協議会の事業計画の主な事業をご紹介しますと、こうした被災地支援の経験を基にして、東京で災害が発生した場合に備え、「災害ボランティアセンター」の運営マニュアルを作成することといたしました。また、この他にボランティアセンターでは、7月10日に区と共催で「すみだ地域福祉・ボランティアフォーラム」を開催することとしております。

 次に、住民の皆さんが主体となって、町会・自治会単位で取組む「小地域福祉活動」や「ふれあいサロン」では、実施地区の拡大に努めます。

 さらに、住民の皆さんの参加により実施する在宅福祉サービスの「ハート・ライン21事業」と「ミニサポート事業」、子育て支援の「ファミリー・サポート・センター事業」では、これらの事業を一体的に提供する体制づくりに努め、利用の拡大を図ります。

 福祉サービス権利擁護センターでは、成年後見制度推進機関として、制度の普及と総合的なサポートを行います。

  今年度も社協へのご理解とご協力をお願いいたします。

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教育支援資金をお貸しします

−生活福祉資金貸付制度−

 

金融機関などの他の資金からの借入れが困難な場合で、かつ東京都社会福祉協議会の審査の上、返済の見込みがあると判断された所得の少ない世帯の学生に、教育支援費(授業料等)と就学支度費(入学金)をお貸しします。入学前でも予約申込みができます。

【対象】高等学校、高等専門学校、専修学校(高等課程・専門課程)、短期大学、大学に在学中、または進学予定の方

*対象外の学校もありますので、お問合せください。

*既に支払われた学費については、貸付の対象にはなりません。

*貸付から返済完了までの過程で、民生委員による相談援助活動が行われます。

【利子】無利子

【貸付限度額】表の通り

【連帯借受人】1人

【据置期間】卒業後6か月以内

【償還方法】月賦(14年以内)

【申込み・問合せ】自立生活支援担当 電話3614-3902へ

 

■教育支援資金 限度額

 

高等学校

専修学校(高等課程)

高等専門学校

短期大学

専修学校(専門課程)

大学

教育支援費

(月額)

35,000円 60,000円 60,000円 65,000円
*貸付月額は在学期間中、同額での適用となります。
*未払いになっている修学期間のみを貸付の対象とします。

就学支度費

(入学時のみ該当)

 
500,000円 500,000円 500,000円 500,000円
*入学する学校の入学時に必要な経費(入学金)を、限度額の範囲で貸付します。
*未払いになっている経費のみを貸付の対象とします。

 

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法律出前勉強会受付中!

−成年後見制度、相続、遺言について説明に伺います−

 

 すみだ福祉サービス権利擁護センターでは、地域の法律家である司法書士と公証人の協力により、「法律出前勉強会」を開催しています。

 成年後見制度、遺言や相続に関することなどを、皆さんの所へ伺い、わかりやすくご説明します。

 実際に参加された方からは、「とてもわかりやすかった」「法律が身近に感じられた」「また参加したい」などの感想をいただいております。

 ご近所の少人数の集まりはもちろん、福祉施設や養護学校、町会・自治会、老人クラブ、金融機関の方などもお申込みいただけます。

具体的な場所、日時、テーマについては、お気軽にご相談ください。

【内容】成年後見制度、遺言、相続、悪質商法対策など

【対象】5人以上のグループ

【講師】・成年後見センター・リーガルサポート司法書士

・錦糸町・向島公証役場公証人

【申込み】すみだ福祉サービス権利擁護センター 電話5655-2940へ

       月〜金曜日 午前9時〜午後5時(祝日を除く)

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  サポート会員を募集

30〜70歳代の方が幅広く活躍中

 

 「地域の子育てを応援したい」「私にできることはあるかしら」とお考えの方、ファミリー・サポートの活動に参加してみませんか。

 地域の中には、近くに頼る家族や親戚がいなくて、子育てに奮闘している家庭が多くあります。「用事がある時に預かってもらえるご近所さんがいたら」「残業の時に保育園のお迎えをしてもらえたら」などの、子育て世代のちょっとした困りごとを手助けしてくれる『サポート会員』を募集しています。

 特別な資格は必要ありません。どなたでもできる活動です。子どもが好きな方、若い世代を応援したいと思っている方は、ぜひご相談ください。

【活動例】▽保育園のお迎えとその後の預かり ▽学童保育から習い事への送り ▽新米ママさんの育児の手助けなど

【対象】▽満20歳以上で墨田区在住の方 ▽指定の講習を受講できる方

【講習】▽普通救命講習(テキスト代1400円) ▽保育理論(無料) ▽子育てひろばでの実習(無料)

【謝礼金】1時間800円〜1000円

【事業説明会】毎月2回開いています。事前に電話でお申込みください。

【問合せ】すみだファミリー・サポート・センター 電話5608-2020へ

 

  事業説明会(いずれかの日程を電話でお申込みください)

ところ

すみだボランティアセンター

東向島2-17-14

すみだボランティアセンター分館

亀沢3-20-11 関根ビル4階

とき

○6月3日(金)

○7月1日(金)

午前9時半〜10時半

○6月15日(水)

○7月20日(水)

午後2時〜3時

 

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  東日本大震災特集

被災地支援ボランティア情報

 

 震災から約3か月が経ち、被災地では徐々に、県外からの個人ボランティアの募集が始まっています。被災地の情報は日々変化しています。活動を始める前に、もう一度基本的マナーや最新情報を確認してください。

災害ボランティアの基本的マナー

(1)復旧や復興の主役は被災者です。ボランティアはそのサポートということを忘れないようにしましょう。

(2)水・食料・常備薬・適切な服装・保険等、必要な備えをして、自己完結を原則に被災地に入りましょう。

(3)睡眠時間や疲労などに注意し、不調になったら早めに活動を止める勇気を持ち、けがなどに注意しましょう。

(4)被災地でのボランティア活動に参加する際には、家族などの承諾を得てから出かけましょう。

(5)災害の規模や種類、地域などによって、災害ボランティアセンターの運営などに違いがあります。あくまで、被災した現場が中心であることを忘れないようにしましょう。

*内閣府・防災ボランティアのホームページ「防災ボランティアのお作法集」から抜粋

ボランティア保険への加入を

 事前に、お住まいの社会福祉協議会ボランティアセンターで、ボランティア保険「天災プラン」に加入してください。

【問合せ】▽すみだボランティアセンター 電話3612-2940へ

      ▽すみだボランティアセンター分館 電話5608-2940へ

 

災害ボランティア活動の情報

 

○東京ボランティア・市民活動センター(http://www.tvac.or.jp/ 電話3235-1171)

○全国社会福祉協議会(http://www.shakyo.or.jp/index.htm 電話3581-7851)

○東日本大震災支援全国ネットワーク(http://www.jpn-civil.net

○NHKボランティアネット(http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/home.html

○内閣府(http://www.cao.go.jp/

●これ以外にも、当協議会のホームページには、各機関や各地の災害ボランティアセンターのホームページにリンクしています。ご利用ください。墨田区社会福祉協議会(http://www.sumida-shakyo.or.jp/

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  東日本大震災特集

福島県へ職員を派遣しました

 

相馬市災害ボランティアセンター

相馬市災害ボランティアセンター

 当協議会では、被害の大きかった福島県相馬市の災害ボランティアセンターにボランティアコーディネーターを、いわき市に生活に関する相談員をそれぞれ派遣しました。

 ボランティアコーディネーターの堀かおるからの報告です。

 東日本大震災の発生により、去る3月26日から30日まで、福島県相馬市災害ボランティアセンターに、ボランティアコーディネーターとして従事してきました。

 相馬市内の被害状況は、山側では地震による道路の隆起や屋根瓦の落下などが多数あり、また、大谷石でつくられた外壁や塀の多くが倒壊していましたが、大規模な家の倒壊などは見られませんでした。

 しかし、津波の被害にあった海側では様相が大きく変わり、多くの家が流されていて、舟や車が道路や田んぼに打ち上げられていました。被害の大きかったところは、人の出入りが制限されていたので、人の気配が無く静まり返り、磯の香りと重油の臭いが漂っていました。

 そのような中、相馬市災害ボランティアセンターは、社会福祉協議会を中心に、市役所・市役所OB・商工会議所・高校教員・連合福島・青年会議所・個人ボランティアの方々の運営により開設されています。

 ボランティアとしては、国内外の多くのボランティアと共に、市内の高校生が活発に活動していました。

 活動内容は、物資の運搬・仕分けや泥かき、避難所での炊き出しや子どもの遊び相手、高齢者宅への訪問など、多岐にわたっています。

 また、被災された方々の中で、地元の民生委員・児童委員や町会・自治会役員が高齢者の安否確認を行ったり、住民同士が協力して避難所の炊き出しや掃除、高齢者の手伝いなどをしていました。ご近所の助け合いが実践されていて、日頃から顔の見える関係をつくっておくことが大切だと実感しました。

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東日本大震災特集

義援金のご協力ありがとうございました

 

向島芸者衆による募金活動

向島芸者衆による募金活動

 4月末日までに、当協議会を通じて中央共同募金会へお届けした義援金は、合計46件、153万712円となりました。

 なお、当協議会の募金箱を活用して募金活動にご協力いただいた団体・個人の方は、次の通りです。

 義援金の受付および募金箱の貸出しは継続して行っておりますので、皆さんのご協力をお願いいたします。

 

■当協議会の募金箱を使った協力者

▽東京東信用金庫(区内11店舗) ▽隅田西若心クラブ ▽立花一丁目団地自治会 ▽吾妻橋三丁目町会 ▽明治屋酒店 ▽墨堤寄席運営部 ▽大島豊正 ▽向嶋墨堤組合 ▽東日本大地震チャリティーバーゲン(北斎通り商店街・墨田区商店街連合会・亀沢一丁目町会・亀沢二丁目町会) ▽百花園横はせ川 ▽墨田区社会福祉協議会職員一同

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東日本大震災特集

小地域福祉活動・ふれあいサロン連絡会
テーマ「災害時における地域の支えあい活動」

 

 当協議会では、小地域福祉委員会やふれあいサロンで活動されている皆さんの情報交換や研修を行う連絡会を、年に2回開催しています。

 去る3月14日に「災害」をテーマに開催する予定でしたが、震災の発生により延期となり、ようやく4月25日に開催することができました。

 この間、小地域福祉委員会やふれあいサロンの皆さんは、地震直後の安否確認や、その後の見守り・声かけ活動などを実践してきました。

 一方、当協議会は、被災地へ職員を派遣するなどの支援活動を続けてきました。

 住民の皆さんと社協の、こうした実践から分かった課題を基に、話し合いを進めました。

 

墨田区役所防災課から

 

 「地域の防災対策」をテーマに講演いただきました。

 参加者の中には、3月11日に帰宅困難者になられた方など、多くの方が何らかの被害にあっており、皆さん真剣に受講していました。

■ワンポイントアドバイス

(1)自然災害の発生は防ぐことはできないが、自宅の耐震化や家具の転倒防止などで、被害を軽減することはできる。

(2)3日分程度の食料と水を常備する。

(3)外出時には、自宅まで歩いて帰るイメージを常に持っておく。

(4)地域の活動者は、まず自分と家族の身の安全を確保し、それから要援護者などの支援を行う。

 

墨田区社会福祉協議会から

 

 災害発生後の取組みや、福島県相馬市災害ボランティアセンターに派遣した職員の報告を行いました。

 今後、墨田区が被災地になった場合を考えるきっかけとなりました。

■ワンポイントアドバイス

(1)発災後、数日で災害ボランティアセンターが立上がる。全国から、支援に駆けつけてくれる。

(2)しかし、見ず知らずのボランティアに支援を頼みづらい人が多い。

(3)被災者とボランティアを仲介するのが、民生委員や地域の活動者。

(4)地域の活動者も被災者。「助けられ上手」になろう。

 参加者の皆さんからは、「ふれあいサロンや、見守りなどの日頃の支えあい活動を地道に続けていくことが、いざ災害が起きたときに役に立つということを再認識できた」といった感想をいただきました。

 今回の連絡会をきっかけに、日頃の地域活動の中に「災害」という視点を加え、地域の皆さんと社協が共に考え、実践していくことを確認しました。

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2011夏!体験ボランティア参加者募集

まずは説明会へご参加ください

 

施設でのプール介助

施設でのプール介助

 

ボランティアグループでの体験

ボランティアグループでの体験

 すみだボランティアセンターでは、今年も7月から8月までの2か月間に、「夏!体験ボランティア」を実施します。

 ボランティア活動に関心はあっても、活動に不安がある方や、普段は勤めや学校などで活動が難しい方、また現在の活動とは違った活動をしてみたい方など、夏休みの期間を利用してボランティア活動を体験してみませんか。

  活動内容は様々です。100以上ある活動の中から、関心のある活動を選んでご参加ください。皆さんの参加をお待ちしています。

【期間】7月〜8月

【内容】▽区内の高齢者施設・障害者施設・児童施設での活動補助 ▽イベントの手伝いや遊び相手 ▽ボランティア団体や地域団体での活動 など

【対象】区内在住・在勤・在学の小学生からシニアまで

【定員】200人

【費用】保険料300円 *活動によっては検便費用などが必要

【申込み】「夏!体験ボランティア」に参加するには、必ず事前説明会への参加が必要です。別表のいずれかの説明会に必ずご参加ください。

  申込みは電話で「氏名・連絡先・希望の説明会日程」をお知らせください。参加申込者のいない回は中止となりますので、必ず事前にお申込みください。

  説明会参加後に、実際のボランティア活動の申込みを受付けます。

【問合せ】すみだボランティアセンター 電話3612-2940へ

 

2011夏!体験ボランティア説明会日程表

  日時 会場
第1回

6月30日(木) 午後4時半〜5時半

すみだボランティアセンター

東向島2-17-14

電話3612−2940

第2回

7月1日(金) 午後4時半〜5時半

第3回

7月2日(土) 午前10時〜11時

第4回

7月2日(土) 午後1時半〜2時半

第5回

7月3日(日) 午前10時〜11時

第6回

7月3日(日) 午後1時半〜2時半

第7回

7月4日(月) 午後4時半〜5時半

*参加申込者のない回は中止となります。必ず、事前にお申込みください。

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すみだ・ボランティアの日 記念

すみだ地域福祉・ボランティアフォーラム
― つなげよう やさしいまちを創る力 ―

 

子どもからお年寄り、障害のある方も、だれもが住みなれた墨田区で生き生きと暮らし続けられるよう、地域での支えあいやボランティア、地域福祉について、一緒に学び、考えましょう。

 

【日時】7月10日(日) 午後1時半〜4時半

【場所】すみだリバーサイドホール  吾妻橋1-23-20 墨田区役所2階

【内容】○講演:「つなげよう やさしいまちを創る力―地域福祉の推進―」

      日本福祉大学 社会福祉学部 准教授 原田正樹 氏

     ○レポート:「被災地を支える地域福祉活動」

      墨田区社会福祉協議会職員

     ○パネルディスカッション

     ○ボランティア活動PR・交流コーナー

【費用】無料

【申込み】直接会場へ

【問合せ】すみだボランティアセンター 電話3612-2940

      墨田区役所福祉保健部厚生課 電話5608-6150

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車いす利用者の外出をサポートする

運転ボランティア募集

 

車いす利用者の外出をサポートする

 ボランティアセンターでは、外出が困難な車いす利用者の外出を支援するために、車いすのまま乗降できる装備が付いた自動車「ハンディキャブ」の貸出しを行っています。通院や通所、地域活動への参加や行楽など、様々な場面で利用されています。

 しかし、運転できる方が身近にいないために、ハンディキャブが利用できない方がいます。

 そこで、運転者の確保が難しい方のために、ハンディキャブの運転をするボランティアを募集しています。普通自動車免許をお持ちで、運転ボランティア活動に関心のある方は、ぜひご協力ください。

【申込み・問合せ】

 ▽すみだボランティアセンター 電話3612-2940へ

 ▽すみだボランティアセンター分館 電話5608-2940へ

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寄付物品をご活用ください(提供します)

寄付物品をご活用下さい(提供します)

社会福祉協議会に寄付して頂いた物品を区内にお住まいの方に提供します。

品目 内容 在庫数
車いす

*ご紹介品目

・運搬費は自己負担

1台
シルバーカー 折りたたみ式 3台
シャワーチェア   1台
浴槽の手すり 説明書なし 1台
4点杖   2本
ポータブルトイレ 家具調・プラスティック 各1台
大人用紙おむつ   パンツタイプM、L、LLサイズ 各数袋
テープタイプM、Lサイズ 各多数
尿取りパット 多数

 

申込み方法: 電話でお申込ください。 経営・企画担当 電話 3614-3900

申込み期間: 6月1日〜17日

 *数に限りがありますので、申込み多数の場合は抽選になります。

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イベント情報コーナー
名称 内容・対象・定員・費用等 とき ところ

▼おもちゃサロン

 

たくさんのおもちゃが待っています。保護者の方と一緒に遊びに来てください。

午前中は障害のあるお子さんにご利用いただけます。午後はどなたでも遊べます。 無料 直接会場へおいでください。電話3614-3900へ

毎月第2金曜日

・6月10日(金)

・7月8日(金)

午前10時

〜午後3時半

曳舟集会所

(東向島2-17-14 *すみだボランティアセンターに併設)

どなたでも遊べます。  無料 直接会場へおいでください。電話3614‐3900へ

毎月第4水曜日

・6月22日(水)

・7月27日(水)

午前10時

〜午後3時半

みどりコミュニティセンター3階和室

(緑3-7-3)

▼すみだハート・ライン21
ミニサポート

事業説明会・入門研修

日常生活で手助けを必要とする方に、家事援助を中心としたサービスを提供する「協力会員」を募集します。 18歳以上の健康な方  無料 事前に電話でお申込みください。電話5608−8102へ

・7月15日(金)

午前10時〜12時

すみだボランティアセンター

(東向島2-17-14)

・8月3日(水)

午後2時〜4時

すみだボランティアセンター分館

(亀沢3-20-11 関根ビル4階)

▼弁護士による権利擁護法律相談

1)判断能力が不十分な方への権利擁護相談

2)福祉サービスの苦情相談

3)親族後見人からの相談

1)区内在住で認知症高齢者・知的障害者・精神障害者・その他判断能力が不十分な方とその関係者

2)区内在住の福祉サービス利用者とその関係者

3)区内在住の成年被後見人等の親族後見人とその関係者

無料

事前に電話でご相談、ご予約ください 電話 5655-2940へ

毎月第3木曜日

・6月16日(木)

・7月21日(木)

午後1時半

〜4時半

すみだボランティアセンター

(東向島2-17-14)

 

▼在宅介護者交流ツアー

主催:(財)東京都弘済会「在宅介護者交流ツアー担当」

電話3551-0301

現にご家庭で同居している高齢者等(要介護3・4・5)の介護に従事していて、バス旅行に支障のない方。1家族1人に限ります。  (1)・(2)の日帰り=4,000円、(3)の1泊2日=12,000円  (1)=6月9日(木)まで、(2)=9月15日(木)まで、(3)=8月25日(木)までに、当協議会へ電話かFAXでお問合せ・お申込みください。電話3614−3900 FAX3610-0294

【日帰り】

(1)7月1日(金)

(2)10月27日(木)

 

【1泊2日】

(3)10月12日(水)

〜10月13日(木)

(1)都内コース(日帰りバス)

(2)房総コース(日帰りバス)

(3)栃木県 那須温泉「ブランヴェール那須」へ宿泊(往復バス)

*再参加ご希望の方は、事前に主催者へご相談ください。費用は全額実費となります。

=対象 =費用 =申込み・問合せ先

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代表:〒131-0032 墨田区東向島2-17-14 すみだボランティアセンター内
TEL:03-3614-3900 FAX:03-3610-0294
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