墨田社協だより
平成23年 3月1日 第157号 編集発行 社会福祉法人 墨田区社会福祉協議会
墨田区東向島2-17-14 すみだボランティアセンター内
TEL:03-3614-3900 FAX:03-3610-0294

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  ご協力ありがとうございました 歳末たすけあい運動

日本大学第一高等学校インターアクト部が錦糸町駅で募金活動 昨年の12月に、共同募金の一環として実施しました「歳末たすけあい運動」には、厳しい経済状況が続く中で、今年も1,699人の皆さんから、総額913万7158円の募金をお寄せいただきました。

 募金をしていただいた皆さん、毎年ご協力いただいている社協協力員(民生委員)の皆さん、そして町会・自治会や老人クラブなどの団体、事業所の皆さんに心より感謝申し上げます。

 また、墨田区浴場組合や向島料理飲食業組合をはじめとする店舗や企業、イベント会場など、40か所以上に募金箱を設置していただいたほか、立志舎高等学校(太平二丁目)と、日本大学第一高等学校(横網一丁目)の学生さんや、ボランティアグループ建築ビジョンの皆さんによる街頭募金活動も行われました。

 お寄せいただいた募金は、町会・自治会への助成金や小地域福祉活動・ふれあいサロン事業、ボランティア活動に対する支援のほか、障害のある方への見舞金など、区内のさまざまな福祉活動に活用させていただきます。ご協力ありがとうございました。

皆さんからの募金は地域のさまざまな福祉活動に活用されます

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歳末たすけあい」の募金は・・・

歳末たすけあい」の募金は、皆さんの町会・自治会の福祉活動に活かされています

 

Brilliaタワー東京自治会(太平四丁目)のもちつき大会で世代間交流

Brilliaタワー東京自治会(太平四丁目)

のもちつき大会で世代間交流

 墨田区では、下町ならではの人情味あふれる助けあいの精神が、今も受継がれています。

 その代表的な活動が、町会・自治会活動といえます。住民同士の支えあいや助けあいが身近に行われる、そんな福祉のまちづくりを町会・自治会を中心に進めていただくことを目的に、毎年9月に地域福祉活動助成金を交付しています。

 この助成金は、社協会費のほか、地域の皆さんからいただいた歳末たすけあい募金を活用させていただいております。

  昔ながらの「下町の人情」を次の世代に残していくために、見守り・声かけ活動や世代間交流、ふれあいサロン活動などの地域福祉活動を、当協議会は応援しています。

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寄付をお受けしています

 当協議会では、年間を通じて皆様からのご寄付をお受けしております。当協議会へのご寄付は、個人の方は所得税や住民税が控除に、法人は法人税で損金算入が認められます。区内の地域福祉の向上のために、皆様のご協力をお待ちしております。

【問合せ】電話 3614‐3900へ

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東京都社会福祉大会で受賞
 昨年12月に行われた東京都社会福祉大会において、当協議会が推薦した「要約筆記サークル ほたる」が、長年の活動が認められ表彰されました。おめでとうございます。

 

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会長あいさつ

たくさんのやさしさに支えられています

 

墨田区社会福祉協議会 会長 

 

ボランティア新年交流会

ボランティア新年交流会

 昨年12月に実施いたしました歳末たすけあい運動では、景気の低迷が長引く中、昨年とほぼ同様の募金が寄せられ、あらためて下町すみだの温かな人情がうかがえた運動となりました。

 ご寄付いただいた皆さん、運動を盛り上げてくださった民生委員の皆さん、商店や企業の皆さん、ボランティアの皆さんに、深く感謝申し上げます。

 また、1月15日に開催いたしました新年ボランティア交流会では、ボランティアの皆さんと福祉施設や協力企業の方々が一堂に集い、今年の活動について熱心に意見交換が行われました。

 ところで、社会福祉協議会では、入学シーズンを迎え、お子さんの学費をはじめとする各種資金の貸付を行っております。どうぞお気軽にご相談ください。

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  総合支援資金貸付のご案内

 総合支援資金は、日常生活全般に困難を抱えた世帯の生活立て直しのために、社会福祉協議会及び関係機関から継続的な相談支援(就労支援、家計指導等)を受けながら、生活費及び一時的な資金の貸付を行う制度です。

▼健康で常用就職が可能であり、就職活動に取り組みながら支援を受け、自立の見込まれる方が借入申込者となります。但し、平成19年10月1日以降の離職に限ります。

▼すでに多額の借入がある方は、先に弁護士等専門家へのご相談が必要です。

▼貸付には、必要書類の提出等、その他条件があります。また、東京都社会福祉協議会の審査が必要です。

▼申込から送金までには、一定期間を要します。

【貸付限度額】生活支援費 ▽単身世帯=月額15万円以内の必要額 ▽複数世帯=月額20万円以内の必要額 *その他世帯状況によって貸付種類あり

【貸付期間】12か月以内(初回申請は6か月以内)

【連帯保証人】▽原則必要 ▽立てられない場合は有利子での貸付可能

【貸付利子】▽連帯保証人を立てた場合は無利子 ▽立てられない場合は年1.5%の有利子

【償還期間】生活支援費の貸付終了の翌月から6か月の据置期間を経て20年以内で償還

*但し最終償還年齢は75歳

【償還方法】月賦償還

【申込み・問合せ】まずは、電話でご相談ください。 自立生活支援担当 電話3614‐3902

総合支援資金貸付のご案内

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  お気軽にご相談ください「成年後見制度」

 認知症の方や知的障害者、精神障害者など、判断能力が不十分な方は、財産管理ができなかったり、高額な品物をだまされて買わされたりするなどの危険があります。また、介護などのサービスや施設への入所に関する契約を結ぶ必要があっても、自分ではできない場合があります。このような方を援助する仕組みが「成年後見制度」です。

 この制度ができてから10年が経ち、年々利用する方が増えていますが、まだ「制度がわからない」「手続きがむずかしそう」と感じている方も多いようです。

 すみだ福祉サービス権利擁護センターでは、制度のしくみや手続き方法などを、福祉の相談員がていねいにご説明いたします。また、ご希望の方には、弁護士による法律相談もご案内いたします。

申立費用をお貸しします

 「成年後見制度」を申立てしたいけれど、経済的に困難であるという親族(申立人)に対して、申立費用を貸付けます。*収入基準があります。

 相談は無料です。お気軽にご相談ください。

【相談・問合せ】すみだ福祉サービス権利擁護センター 電話5655‐2940

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  あなたの町にもきっと役立つ『支えあいマップ』づくり

『支えあいマップ』づくりが広がっています

『支えあいマップ』とは?

 地域の実情や、そこに住んでいる人の動きを、住民自身が把握し、それを支えあいのまちづくりに活用するためにつくるものです。マップづくりには次の段階があります。

 第1段階=地域にどんな人が住んでいるのか、どのように支えあっているのかなどを、住民同士で確認し、情報を共有します。

 第2段階=さらに高齢者や障害者、引きこもりがちの人など、課題を抱えている人に対して、誰がどのように関っているのかを調べることで、地域の課題を発見し、住民同士でできる支援方法を考え、それを実行します。

準備するもの

(1)ご近所の「住宅地図」

(2)「色ペン」や「色シール」

マップづくりに挑戦

(1)高齢者の一人暮らし、高齢者のみ世帯、障害者のいる世帯などを、地図上に色分けして印を付けます。

(2)老人クラブへの参加、地域とのかかわりなどの情報を地図に書込みます。

(3)付きあいのある人と人(家と家)を地図上に矢印でつなぎます。

*これで近所付きあいや支えあいの様子がわかります。

(4)地図を見ながら、支援方法を考えます。

私たちもつくってみました

■立川一丁目町会

立川一丁目町会

立川一丁目町会

 昨年「防災部」が発足した立川一丁目町会では、当協議会が推進する小地域福祉活動を行う「立一ふれあいサロン」と合同で、『支えあいマップ』づくりを行いました。

 防災部の方からは、「災害が起きた時にいきなり支援に駆けつけても、不審に思われてしまう。やはり、普段からの顔つなぎが必要」と、できあがった『支えあいマップ』を日頃から活用したいとの声が聞かれました。

 その後、このマップをもとに高齢者みまもり相談室から助言を受けるなど、活用方法も広がっているようです。

 

■曳舟中町会

曳舟中町会

曳舟中町会

 当協議会が推進する小地域福祉委員会が活動している曳舟中町会でも、「支えあいマップ」づくりに挑戦しました。

 福祉委員でもある町会の班長さんが集まり、それぞれの班ごとにマップをつくり始めると、地域の中にはちょっとした手助けが必要な人がいることがわかりました。

 参加した方からは、「地域のことはよくわかっているつもりだったけれど、実際には情報の少ない住民がいることがわかった」「地図にシールを貼ることで、あらためて町の高齢化が見えてきた」という感想が出ました。

 『支えあいマップ』はつくることが目的ではありません。マップをつくることで地域の課題を発見し、支援方法をご近所の皆さんで考えることが大切です。

 また、災害時は地域が混乱します。そんなときこそ、日頃の近所付きあいや見守り・声かけによって、関係づくりをしておくことが重要になってきます。

 防災・防犯マップをすでに作成している町会・自治会の皆さんも、そのマップを日頃の支えあい活動に活かしてみませんか。

【問合せ】お気軽にご相談ください。地域福祉活動推進担当 電話3614-3900

 

支えあいマップ

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子育て支援 ファミリー会員募集中

 すみだファミリー・サポート・センターは、子育ての手助けを希望される方「ファミリー会員」と、子育てのお手伝いをしてくださる方「サポート会員」が、地域の中で共に助けあうサービスです。

 子育て中の皆さん! 
こんなことで困っていませんか? 

○保育園・幼稚園のお迎えに仕事で間に合わない
○子どもの習い事の送迎ができない
○美容室や映画を観に行きたいけど、子どもを連れていけない
○家で仕事をしているので、その間だけ子どもをみてほしい

このように、ちょっと誰かの手をかりたい時、お近くのサポート会員をご紹介します。

【対象】区内在住の生後43日から小学校6年生までの子どもの保護者 *生後6か月未満のお子さんのサポート内容には、いくつか条件がありますので、ホームページをご覧になるか、電話でお問合せください。

【お子さんを預かる場所】▽サポート会員宅 ▽ファミリー会員宅 ▽児童館 など応相談

【利用時間】原則午前7時から午後8時

【利用料金】▽平日午前7時〜午後7時は1時間当たり800円

▽平日のその他の時間帯や、土・日・祝日は1時間当たり1,000円 *兄弟姉妹の場合は2人目以降半額

サポート会員ってこんな方

 子育てがひと段落した主婦の方や、退職して時間ができた方などで、当センターの所定の講習を終了した方が、サポート会員として活動しています。

利用をご希望の方はお気軽にご相談ください。

【問合せ】すみだファミリー・サポート・センター 電話5608‐2020

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講演会「心の健康について−メンタルヘルス−」参加者募集

 忙しい毎日の中で、ご自分の健康に気を配る余裕がなく、「チョッと疲れる」「寝つきが悪い」「食欲がない」などの体調の変化を見過ごしてはいませんか?それは「心」と「体」からの大切なメッセージなのかも知れません。

 今回の講演は、日々の生活の中での不調の気付きや、体調管理について、専門の医師から学びます。

*この講演は、「すみだファミリー・サポート・センター」と「すみだハート・ライン21」の合同研修会を兼ねています。

【テーマ】「心の健康について―メンタルヘルス―」

【講師】都立精神保健福祉センター 地域援助医長 田中祐氏

【とき】3月10日(木) 午後2時〜4時

【ところ】すみだボランティアセンター3階 学習室

【対象】地域活動に関心のある方

【定員】先着50人

【費用】無料

【申込み】電話でお申込みください。すみだファミリー・サポート・センター 電話5608‐2020

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助け合い活動の協力員を大募集 !!

地域の支えあい、助けあい活動の担い手を募集しています。

あなたの力が必要です。空いた時間を社会貢献に活かしてみませんか!

ハート・ライン21事業
−支えあい、助けあいの家事援助−

 ハート・ライン21は、日常生活で手助けが必要な高齢者の方や、障害のある方、産前産後の方へ、家事援助を中心としたお手伝いをするサービスです。関心のある方は事業説明会にご参加ください。

【対象】区内で活動できる18歳以上の方(資格不問)

【活動内容】▽家事援助(簡単な調理、掃除、洗濯、買物 など)

▽外出介助(通院介助、散歩 など)

【謝礼金】1時間 800円

*会員登録してから活動していただきます。年会費1,000円がかかります。

ミニサポート事業
−ちょっとした困り事をお手伝い−

 ミニサポート事業は、蛍光灯の取替えや、小さな家具の移動など、日常生活のちょっとした困り事に、地域の協力員が訪問してお手伝いするサービスです。関心のある方は事業説明会にご参加ください。

【対象】区内で活動できる18歳以上の方(資格不問)

【活動内容】▽概ね30分以内で終了する継続性のない軽易な作業

 ・電球、蛍光灯の交換 ・ブレーカー落ちの復旧

 ・小さな家具の移動  ・季節の衣替え

 ・体調を崩した時の近所への買い物

 ・火災警報器の取付け など

▽入退院時の荷物の介助など緊急性のあるもの

【謝礼金】30分 400円

 

説明会を開催します
ハート・ライン21 ミニサポート 合同事業説明会
・4月6日(水)  午後2時〜4時   ボランティアセンター分館(亀沢3‐20‐11 関根ビル4階)
・5月20日(金) 午前10時〜12時  ボランティアセンター(東向島2‐17‐14)
【問合せ】すみだハート・ライン21事業室 電話5608‐8102

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『つながりすみだ、応援』自販機

飲み物を買って地域に貢献

 

この看板が目印! 「つながりすみだ、応援」自販機第1号はすみだボランティアセンターに設置

この看板が目印!

 「つながりすみだ、応援」自販機

第1号はすみだボランティアセンターに設置

 「自動販売機で飲み物を買うだけで、地域の福祉に貢献できる。もちろん、金額はそのまま!」という取組みが始まりました。

 これは、キリンビバレッジ鰍フ協力で設置される『つながりすみだ、応援』自動販売機で、売り上げの一部が、設置先のご協力のもと、当協議会を通じて区内の福祉に活用されるというものです。

 あなたも、この自販機で飲料を買って、墨田の福祉を応援してください!

この自販機の設置に関心のある方は、お気軽にお問合せください。

【問合せ】キリンビバレッジ(株) 電話5821‐4057

(平日の午前9時〜午後5時)

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毎週金曜日に手づくりパン・クッキーを販売

知的障害者施設の移動販売車

 

この移動販売車がお待ちしています。すみだボランティアセンターで毎週金曜日

この移動販売車がお待ちしています。

すみだボランティアセンターで毎週金曜日

 すみだボランティアセンターの駐車場で、区内の知的障害者通所授産施設「墨田さんさんプラザ」による、手づくりパンやクッキーなどの販売が始まりました。これは、施設の通所者が、本格的な焼きがまを備えたパン工房で、一つひとつ手づくりで焼き上げたものです。

 ボランティアセンターでの販売は、毎週金曜日(祝日を除く)の午前11時半〜午後3時(売切れ次第終了)に、素敵な移動販売車でお待ちしています。

 ボランティアセンターへお立ち寄りいただき、ぜひご賞味ください。

 

このパン販売についてのお問合せは

【問合せ】墨田さんさんプラザ 電話5631‐3305へ (平日の午前9時〜午後5時)

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奄美地方大雨災害義援金

 募金総額9,494円は共同募金会を通じて被災地にお届けします。ご協力ありがとうございました。

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ボランティア講習会受講者募集

手話・点訳・音訳講習会

 

 平成23年度の手話・点訳・音訳講習会の受講者を募集します。それぞれの技術を学びながら障害者への理解を深め、修了後はボランティア活動に参加することを目的としています。受講を希望する方は、往復ハガキでお申込みください。

手話講習会

■初級クラス

  手話を通して聴覚障害者と交流ができるよう、基礎知識と初歩的な技術を習得します。

■中級クラス

  聴覚障害者とのコミュニケーションができるよう、手話表現や、相手の表す手話を読み取る技術を身に付けます。あわせて聴覚障害に関する知識を習得します。

■上級クラス

 中級クラス修了者を対象に、地域の手話ボランティアとして活動できるよう、さらに高度な技術を習得します。*選考試験(3月13日)で受講者を決定します。

【費用】各クラス5,000円

【とき・ところ・定員】表のとおり

 

手話講習会日程表

クラス名 とき ところ 定員
初級【昼】

4月18日からの月曜日

(全40回)

午後1時半〜3時半

すみだボランティアセンター

各40人

(抽選)

初級【夜】

4月20日からの水曜日

(全40回)

午後6時45分〜8時45分

すみだボランティアセンター
中級【昼】

4月18日からの月曜日

(全40回)

午後1時半〜3時半

すみだボランティアセンター分館
中級【夜】

4月18日からの月曜日

(全40回)

午後6時45分〜8時45分

すみだボランティアセンター分館
上級【夜】

4月20日からの水曜日

(全40回)

午後6時45分〜8時45分

すみだボランティアセンター分館

20人

(選考試験有)

*合同開講式を4月16日(土)午後6時半〜8時半に生涯学習センターで行います。

*合同閉講式を平成24年3月10日(土)午後6時半〜8時半に予定しています。

点訳講習会

 点字の基礎知識から、点字タイプライターでの点訳までを学びます。また、パソコン点訳も体験します。*講習に必要な点字板・点字タイプライターなどは当センターから貸出します。

【とき】4月9日〜9月10日の土曜日(全20回) 午後2時〜4時

【ところ】すみだボランティアセンター

【定員】30人 *応募者多数の場合は抽選

【費用】5,000円

音訳講習会

 音訳は、主に視覚障害者に対して、対面朗読あるいは録音テープ作成などを行う活動です。発音練習から言葉の意味調べ、録音技術までを学びます。

【とき】4月11日〜10月3日の月曜日(全23回) 午後6時半〜8時半

【ところ】すみだボランティアセンター

【定員】40人 *応募者多数の場合は抽選

【費用】6,000円

 

申込方法

【対象】区内在住・在勤・在学で、講習会修了後に障害者福祉のためのボランティア活動ができる方

【申込み】往復ハガキに必要事項を記入の上、3月11日(消印有効)までに、すみだボランティアセンター(〒131‐0032 東向島2‐17‐14)へお申込みください。*定員に満たない場合は、点訳・音訳講習会に限って、申込み締め切り後に受講できる場合があります。くわしくはお問合せください。

【問合せ】すみだボランティアセンター 電話3612‐2940

ハガキ記入例

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新生活を始める皆さんへ

 春は学校や仕事、第二の人生など、新しい生活を始める方や、この季節に新しいことにチャレンジしようとする方も多いことでしょう。この機会に、ぜひボランティア活動を始めてはいかがでしょうか。自分のためにもなり、社会へも貢献できる活動です。

 福祉施設での手伝いやイベントへの参加、特技や趣味を活かした活動など、すぐに始められるものが多くあります。

 また、当センターで開講する手話・点訳・音訳などの講習会で、技術を身に付けてから始める活動もあります。

 それぞれ、ご自分に合った活動を見つけて、新しい一歩を踏み出してみませんか。

 当センターでは、ボランティア活動をこれから始めようという方からのご相談をお受けしています。また、ボランティア保険のご案内もあわせて行っています。関心のある方はセンターにお問合せください。

【問合せ】▽すみだボランティアセンター 電話3612‐2940

▽すみだボランティアセンター分館 電話5608‐2940

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分館コーナー

楽しく福祉がわかっちゃう!

「ボランティアスクール・福祉講座」を出前します

 

 ボランティアセンターでは、さまざまな福祉体験ができる「ボランティアスクール・福祉講座」を、出前で行っています。車いす体験・アイマスクでの盲人体験・点字体験・手話体験など、子どもから大人まで、楽しく学ぶことができます。

 参加者からは、「一人で学ぶのはいやだけど、地域の皆で集まって学べば、楽しく福祉が分かっちゃう!」「明日から、お隣のおばあちゃんの車いすも押してあげられるかも」という声が聞かれます。

 ご近所同士ですぐに役立つことばかりです。学校やPTAはもちろん、地域の町会・自治会やグループなどで、「ボランティアスクール・福祉講座」を開いてみたい方は、お気軽にご相談ください。

【問合せ】すみだボランティアセンター分館 亀沢3−20−11 関根ビル4階
電話5608−2940

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寄付物品をご活用ください(提供します)
社会福祉協議会に寄付していただいた物品を区内にお住まいの方に提供します。
品目 内容 在庫数
車いす (注) *運搬費は自己負担 2台
シャワーベンチ 折りたたみ式 1台
洋式トイレ用手すり 簡易設置タイプ 1台
浴槽の手すり 縁幅6〜15センチに使用可能 1台
差込み便器   1台
シルバーカー 折りたたみ式他 4台
ポータブルトイレ 家具調 2台
大人用紙おむつ   パンツタイプM、L、LLサイズ 各多数
テープタイプM、Lサイズ 各多数
尿取りパット 多数

         (注):ご紹介品目となります

 

申込み方法: 電話でお申込ください。 経営・企画担当 電話 3614-3900

申込み期間: 3月1日〜15日

 *数に限りがありますので、申込み多数の場合は抽選になります。

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イベント情報コーナー
名称 内容・対象・定員・費用等 とき ところ

▼おもちゃサロン

 

たくさんのおもちゃが待っています。保護者の方と一緒に遊びに来てください。

午前中は障害のあるお子さんにご利用いただけます。午後はどなたでも遊べます。 無料 直接会場へおいでください。電話3614-3900へ

毎月第2金曜日

・3月11日(金)

・4月8日(金)

・5月13日(金)

午前10時

〜午後3時半

曳舟集会所

(東向島2-17-14 *すみだボランティアセンターに併設)

どなたでも遊べます。  無料 直接会場へおいでください。電話3614‐3900へ

毎月第4水曜日

・3月23日(水)

・4月27日(水)

・5月25日(水)

午前10時

〜午後3時半

みどりコミュニティセンター3階和室

(緑3-7-3)

▼弁護士による権利擁護法律相談

1)判断能力が不十分な方への権利擁護相談

2)福祉サービスの苦情相談

3)親族後見人からの相談

1)区内在住で認知症高齢者・知的障害者・精神障害者・その他判断能力が不十分な方とその関係者

2)区内在住の福祉サービス利用者とその関係者

3)区内在住の成年被後見人等の親族後見人とその関係者

無料

事前に電話でご相談、ご予約ください 電話 5655-2940へ

毎月第3木曜日

・3月17日(木)

・4月21日(木)

・5月19日(木)

午後1時半

〜4時半

すみだボランティアセンター

(東向島2-17-14)

 

=対象 =費用 =申込み・問合せ先

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代表:〒131-0032 墨田区東向島2-17-14 すみだボランティアセンター内
TEL:03-3614-3900 FAX:03-3610-0294
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