ご協力ありがとうございました 第24回すみだボランティアまつり

エコバックづくり
去る10月25日(日)、新しくできた立花吾嬬の森小学校を会場に「第24回すみだボランティアまつり」を開催しました。当日の開場時には、小雨が降っていましたが徐々に雨も上がり、約2,000人の方々に来場いただき、大変なにぎわいでした。
ボランティア体験・紹介コーナ
ボランティア活動展示・体験コーナーには、区内でボランティア活動をしている20のグループが出展しました。来場された方は、各グループの活動内容のパネル展示を見学したり、実際にボランティア活動を体験することができました。

車いす体験
今回初参加の子ども向けの点字指導をしているグループでは、点字新聞をリサイクルしてエコバックを作る体験をしました。点字新聞の紙は厚さがあり丈夫ですが、読み終わったものはゴミになってしまうため、手提げのバックをつくって活用することにしました。点字が模様になり、シールをつけたり取っ手の長さを変えたりと、自分だけのオリジナルバックができました。また、施設などを訪問して手品を披露しているグループでは、難しい道具を使わずにできる手品を体験しました。
今年は「墨田区ボランティアサークル連絡会」と合同で、すべての体験コーナーでスタンプラリーを行いました。「手話」や「点訳」、「音訳」、「車いす操作」、「アイマスクをして歩く」などの体験することができました。
子どもコーナー

ヨーヨーすくい
子どもコーナーでは、ヨーヨーすくいが人気で、たくさんの子どもが集まり、自分の欲しい色のヨーヨーつりに一生懸命でした。中には、一度にたくさんのヨーヨーを取り、持ちきれない子もいました。
ほかにも立体手形や風車、スーパーボールなどの工作をしたり、キャンディつかみやサイコロゲームなどで楽しみました。当日集まった参加費の合計27,893円は、共同募金会へ寄付しました。ご協力ありがとうございました。
バザー・模擬店コーナー
ボランティアグループや障害者作業所などによるフリーマーケット、チャリティバザー、模擬店など、どこも行列ができる大盛況となりました。
今年はいか焼きやたこ焼き、焼きそばなど美味しそうなメニューが増えました。
社協PRコーナー
当協議会のPRコーナーでは、皆さんに社協をより知っていただこうと、社協クイズとダーツを行い、子どもからお年寄りまで多くの方に楽しんでいただきました。「社協が身近に感じた」との声が聞かれました。
ご協力ありがとうございました
今年のボランティアまつりを準備からご協力いただいたのは、立花吾嬬の森小学校PTAと、近隣の10の町会・自治会、そして多くのボランティアの皆さんです。ご協力ありがとうございました。また、今回も多くの方や企業・団体からバザー用品の提供や後援・協賛をいただきました。チャリティバザーや模擬店の売上金は、区内のボランティア活動支援に役立たせていただきます。ご協力いただきました皆さんに深く感謝申し上げます。 |