墨田社協だより
平成21年 6月1日 第148号 編集発行 社会福祉法人 墨田区社会福祉協議会
墨田区東向島2-17-14 すみだボランティアセンター内
TEL(3614)3900 FAX(3610)0294

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地域福祉を推進します

平成21年度事業計画・予算

 当協議会の平成21年度事業計画と予算が、3月25日の理事会・評議員会において承認されましたので、その主な内容をお知らせします。

 

平成21年度予算のあらまし

■一般会計

39,984万円

 【主な事業】

 

  ○小地域福祉活動・ふれあいサロン事業など

1,339万円

  ○町会・自治会への地域福祉活動助成事業

2,194万円

  ○児童・高齢者・障害者等への地域福祉事業

508万円

  ○すみだ福祉サービス権利擁護センター事業

2,118万円

  ○生活福祉資金貸付事業

384万円

  ○すみだボランティアセンター事業

7,291万円

  ○すみだハート・ライン21事業(ミニサポート事業を含む)

4,085万円

  ○福祉関係団体等助成事業

839万円

  ○広報活動

602万円

■公益事業特別会計

826万円

  ○すみだファミリー・サポート・センター事業
    地域ぐるみで子育てをサポートする事業

 

■貸付事業特別会計

2,565万円

  ○応急小口資金貸付事業
    災害や病気などで、緊急に資金を必要とする方への小口資金の

    貸付事業

1,786万円

  ○成年後見制度申立費用貸付事業

    成年後見制度の申立て費用が不足し、制度が利用できない世帯

    に対して、必要な費用を貸付ける事業

779万円

■歳末たすけあい運動事業特別会計

1,312万円

    共同募金運動の一環として行われる歳末たすけあい募金活動を

    行い、在宅重度障害者見舞金の贈呈や地域福祉活動などに

    活用する事業

 

 

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21年度の事業推進にご協力を


墨田区社会福祉協議会 会長 

昨年のボランティアまつりで

昨年のボランティアまつりで

 3月25日に開催した当協議会の理事会・評議員会において、21年度事業計画および予算が承認されました。今年度も「墨田区地域福祉活動計画―下町いきいきプラン21―」に基づき、次の事業を中心に実施してまいります。

 まず、住民の皆さんが中心となってまちづくりを推進する「小地域福祉活動」では、町会・自治会と連携を図りながら実践地域を拡大していくとともに、今年度は障害児とその家族の交流の場として「おもちゃサロン事業」を本格実施します。

 次に、ボランティア活動では、シニア層の生きがいづくりとして、団塊の世代を中心にボランティア活動への参加や学習の機会を提供します。また、災害時のボランティア救援活動の拠点となる「災害ボランティアセンター」構想を引続き検討します。

 さらに、住民の皆さんの参加により実施している家事援助活動の「ハート・ライン21事業」と、子育て支援活動の「ファミリー・サポート・センター事業」では、利用の増加に対応するために、支援体制の強化に努めます。また、今年度から日常生活のちょっとした困りごとを地域の協力員が支援する「ミニサポート事業」を実施します。

 福祉サービス権利擁護センターでは成年後見制度推進機関として、この制度をわかりやすく理解していただけるよう講演会などの普及・啓発活動に努めます。

 今年度も社協へのご理解とご協力をお願いいたします。

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6月1日からミニサポート事業が始まりました


 ミニサポート事業は、高齢の方や障害のある方へ、日常生活でのちょっとした困りごとに、地域の協力員が訪問してお手伝いするサービスです。

 

対象者: 高齢者・障害者の一人暮らし、または高齢者・障害者のみの世帯
サービス:

専門的な技術を必要としないもので、

(1) おおむね30分以内で終了する継続性のない軽易な活動

 

 たとえば

・電球・蛍光灯の交換

・ブレーカー落ちの復旧

・小さな家具の移動

・季節の衣替え

・体調をくずしたときの近所への買い物

(2) 入退院時の荷物の介助など緊急性のあるもの

費用: 30分あたり400円
利用時間:

月曜日〜金曜日 午前9時〜午後5時

*年末・年始および祝日はお休みです

くわしい内容は、お気軽にお問合せください。

【申込み・問合せ】

ミニサポート担当:電話 5608-3246(ミニヨロシク) FAX 5608-2944

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シルバー人材センターが移転しました

 すみだボランティアセンター内にあった墨田区シルバー人材センターが、5月に移転しました。これにともない、すみだボランティアセンター全体を有効に活用するため、1階の改装工事を行い、利用しやすいようにレイアウトを変更します。

【シルバー人材センター新事務所】

[ところ] 墨田区文花1‐32-1-101

[連絡先] 電話 3616‐5048

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離職者支援資金貸付のごあんない

−再就職支援貸付事業−

 失業により生計の維持が困難となった世帯に対し、東京都社会福祉協議会の審査の上、再就職までの間の生活資金を貸付けする制度です。

[対象要件] 次の要件のすべてに該当する世帯
(1) 生計中心者の失業によって生計の維持が困難となった世帯であること
(2) 生計中心者が就労することが可能で求職活動を行っていること
(3) 生計中心者が就労することにより、世帯の自立が見込めること
(4) 生計中心者が離職の日から2年(特別の場合は3年)を超えていないこと
(5) 生計中心者が雇用保険の一般求職者給付(失業給付)を受給していないこと(待機中も対象外)
(6) 原則として65歳未満
[貸付条件]
(1) 東京しごとセンター(飯田橋・国分寺)でキャリアカウンセリングを受けること
(2) 貸付期間中は、ハローワーク等での求職活動や、東京しごとセンターでのカウンセリングや講座の受講状況を報告すること
[貸付限度額] 月額20万円(単身世帯は10万円)
*世帯内に扶養している子どもがいる世帯は、次の追加貸付けが申請できます
(1) 子育て上乗せ=月額5万円以内
(2) 子育て修学=子どもの修学に必要な未払いの経費50万円以内(子ども1人につき)
[利子] 無利子
[貸付期間] 12か月以内
[連帯保証人] 1人
[償還期間] 据置期間(12か月)終了後7年以内
[償還方法] 月賦償還
[申込み・問合せ] まずはお電話でご相談ください
自立生活支援担当 電話 3614‐3902へ

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  高齢者等介護者リフレッシュ旅行参加者募集

 (財)東京都弘済会では、ご家庭内で同居している高齢者等の介護に従事している都民を対象に、介護についての情報交換等を行うとともに、温泉に入り名所旧跡を訪ねるなど、日頃の介護の疲れをいやし、心身のリフレッシュをしていただくための旅行を実施しています。
[とき]  10月14日(水)〜16日(金)
[ところ] 栃木県那須町 那須温泉
[対象] 都内在住で、同居している高齢者等(要介護3・4・5)の介護に従事している方
*1家族1人に限る
*すでに参加された家族は除く
*墨田区社会福祉協議会での受付は墨田区民の方に限る
[定員] 44人(全都)*申込み多数の場合は抽選
[費用] 4000円
[申込み・問合せ] 6月26日(金)までに、電話かFAXでお問合せください。くわしい資料をお送りします。
[担当] 自立生活支援担当
 電話 3614‐3902/ FAX 3612‐2944

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すみだハート・ライン21

ご活用ください

町会・自治会向け車いす貸出

 

 当協議会では、車いすの短期間無料貸出しを行っています。
 個人の方だけでなく、町会・自治会もご利用いただけますので、お気軽にお問合せください。
[よくある質問]

Q=町会の行事(日帰りバス旅行・お祭りなど)に車いすが必要なのですが、短期間借りられますか?
A=ぜひご利用ください。町会・自治会へは、短期間だけでなく長期間の貸出しも行っていますのでお問合せください。



ご協力ください

町会・自治会向け事業説明会

 

 すみだハート・ライン21では、事業説明会を毎月1回、すみだボランティアセンター等で行っていますが、「もっと近くで開催して欲しい」、「近所の人たちと一緒にグループで聞いてみたい」というご要望をいただいております。そこで、今年度から皆さんの地域にお伺いして説明する出張説明会を行うことになりました。
 説明会開催にあたり、場所の提供などにご協力いただける町会・自治会を募集しています。ご連絡をお待ちしています。



すみだハート・ライン21は

 

 住みなれたまちで生活を続けたいと願う高齢の方や障害のある方、産前産後の方で、手助けを必要としている方を対象に、家事援助を中心とした有償の在宅福祉サービスを提供しています。

 家事援助の内容は、掃除・買物・炊事・通院の付き添いなどです。

 会員制の支えあい活動で、地域にお住まいの方々が活躍しています。

 *年会費・利用料がかかります。

[問合せ] すみだハート・ライン21事業室 電話 5608‐8102へ

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支えあいの輪が広がっています

小地域福祉活動・ふれあいサロン活動

 お互いが顔見知りである町会・自治会の単位で行う支えあい活動を、「小地域福祉活動」といいます。お年寄りや障害のある方、お子さんをはじめ、地域にお住まいの皆さんが安心して暮らすことができるまちを、住民の皆さん自身が協力してつくっていく活動です。

 小地域福祉活動は、高齢者世帯や小さなお子さんのいる家庭などを定期的に訪問する「戸別訪問活動」や、日ごろの「声かけ・見守り活動」のほか、ごみ捨てや買い物などのちょっとしたお手伝いをする「家事支援」、誰もが立ち寄ってお茶を飲んだりおしゃべりができる「ふれあいサロン」の場の提供などを行っています。

 現在、区内22か所で、地域の実情に合った活動が行われています。

 

小地域福祉活動・ふれあいサロン連絡会を開催しました

 

 3月に開催した「小地域福祉活動・ふれあいサロン連絡会」では、この活動を実践している60人の方と、区内8か所の地域包括支援センターの相談員が参加し、「地域で高齢者を見守る」をテーマに話し合いました。

 「軽度の認知症らしいお年寄りが一人暮らししているとき、地域でどのように見守ればいいの?」、「ヘルパーさんが入っている家庭の場合でも、ふれあいサロンにお誘いしてもいいの?」など、地域でよくある課題について意見交換を行いました。また、今回初めて参加いただいた地域包括支援センターについては、「センターが身近にあって安心できる」、「これからは気軽に地域のお年寄りについて相談したい」といった感想が寄せられました。

 

小梅一丁目町会内でふれあいサロンが始まりました

 

 ひまわりのような明るい地域になるようにとの願いを込めた「ひまわりサロン」が、小梅一丁目町会内で始まりました。

初めてのひまわりサロン

初めてのひまわりサロン

 サロンを始めるきっかけは、町会で行われている「もちつき大会」です。町会長をはじめ、女性部、青少年部などの町会役員が協力して、世代に関係なく一緒に楽しめる場になっています。この地区の民生委員である山本町子さんは「年に1回だけの集まりにしておくのはもったいない。定期的に地域の皆さんが交流できる場をつくりたい」と考え、町会の皆さんの協力のもとに活動が始まりました。

 5月のサロンでは、ビデオ鑑賞や、新タワー「東京スカイツリー」などの地域の話題を情報交換して、楽しんでいました。

[開催日時] 毎月第1月曜日 午後1時半〜3時半

[場所] 小梅一丁目町会会館(向島1‐32‐10)

 

みんなであそぼう! おもちゃサロン

 

 「おもちゃサロン」は、おもちゃを通じて障害のあるお子さんに遊ぶことの楽しさを伝えるとともに、子ども同士の交流や、子育て中のお父さん・お母さんの情報交換の場として、地域の皆さんが参加して一緒につくっていく支えあいの場です。

 日本おもちゃ図書館財団からの支援を受け、個人ではなかなか購入できないようなおもちゃをたくさん揃えました。ボールテントや木製の大きな台所セット、きれいな音のシロフォンやハンドベルなど、ま新しいピカピカのおもちゃに、参加してくれた小さなお客様もびっくり。お気に入りのおもちゃを見つけて楽しんでいます。

ボランティアの皆さんで準備中

ボランティアの皆さんで準備中

 参加者はもちろん、この活動をお手伝いしてくれるボランティアも募集しています。お気軽にご参加ください。

[開催日] 6月12日(金)・7月10日(金) 午前10時〜午後3時半 *毎月第2金曜日

*午前中は障害のあるお子さんにご利用いただけます。午後はどなたでも遊べます。*必ず保護者の方の付き添いが必要です。

[場所] 曳舟集会所(東向島2‐17‐14

 すみだボランティアセンターに併設)

[問合せ] 地域福祉活動推進担当 電話 3614‐3900へ

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ご近所パワーで子育てを


サポート会員募集

ご近所パワーで子育てを サポート会員募集

 すみだファミリー・サポート・センターは、地域の中で子育て支援を行う、支えあいの活動です。子育ての支援を必要とする「ファミリー会員」と、子育てのお手伝をする「サポート会員」が、お互いに協力して子育てを行います。

 3月末現在の会員登録は、ファミリー会員は688人、サポート会員は199人と、ファミリー会員数がサポート会員数の3倍以上となっています。特に年度が替わるこの時期は、ファミリー会員の登録が増え続け、支援を待っている親子が大勢います。

 

サポート会員は

 

サポート会員の多くは主婦の方です。パートなどをしながら、夕方の保育園のお迎えに行ったり、仕事のない日には自宅で子どもを預かったりしています。

 また、子どもの送迎活動では、男性が活躍しています。退職して時間に余裕ができ、子どもが好きな皆さん、小さな手を握って歩いてみませんか。

 サポート会員は、それぞれのライフスタイルに合わせて、できる範囲で無理なく活動をしています。

[サポート活動例]

○毎週1〜2日活動する方

○月末など保護者の仕事の忙しい日に活動する方

○保護者の外出の時の子どもの預りをする方

○保育園や学童保育の送迎をする方

○習い事への送迎をする方

 

サポート会員募集中

 

[対象]

次のいずれにも当てはまる方

・満20歳以上で墨田区在住の方

・子育て経験のある方

・講習を受講できる方

*子育て経験がない方でも、保育士、看護師、教諭などの資格をお持ちの方は対象となります。

 

[サポート活動開始まで]
1.事業説明会へ参加

毎月2回行っている説明会にご参加ください。

すみだボランティアセンター

東向島2‐17‐14

午前9時半〜10時半

すみだボランティアセンター分館

亀沢3‐20‐11 関根ビル4階

午後2時〜3時

●6月5日(金)

●7月3日(金)

●8月7日(金)

●6月17日(水)

●7月15日(水)

●8月19日(水)

*参加ご希望の方は、事前に電話でお申込みください。

 

2.講習を受講

(1) 普通救命講習(テキスト代1400円)

(2) 保育の心(無料)

(3) 子どもの事故と安全(無料)

(4) 乳幼児応急救護(無料)

      ◇

関心のある方は、お気軽にお問合せください。

[謝礼金] 1時間800円から

[問合せ] すみだファミリー・サポート・センター 電話 5608−2020へ

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2009夏!体験ボランティア 参加者募集

 7月1日は「すみだ・ボランティアの日」です。当センターでは毎年この日から8月末までの2か月間を「夏!体験ボランティア」期間とし、さまざまなボランティア体験プログラムを用意しています。

昨年の説明会

昨年の説明会

 普段は会社や学校があって活動ができない方や、ボランティア活動に関心があってもきっかけがつかめなかった方も、この夏休みの機会にボランティア活動を体験してみませんか。もちろん、現在ボランティア活動をしている方にもご参加いただけます。

  100以上ある活動メニューの中から、関心のある活動が選べます。

 皆さんのお申込みをお待ちしています。

[期間] 7月〜8月

[内容] 区内の高齢者施設・障害者施設・児童施設での活動補助、イベントの手伝いや遊び相手、ボランティア団体や地域での活動など

[対象] 小学生からシニアまで

[定員] 200人

[費用] 保険料300円 *他に活動によって検便費用などが必要

[申込み] 「夏!体験ボランティア」に参加するには、事前説明会への参加が必要です。別表のいずれかの説明会に必ずご参加ください。

氏名・連絡先・ご希望の説明会日程を電話でお申込みください。なお、参加申込者がいない回は中止となりますのでご注意ください。説明会参加後、活動の申込みを受付ます。

[問合せ] すみだボランティアセンター 電話 3612‐2940へ

 

2009夏!体験ボランティア説明会日程表

  日時 会場
第1回

7月2日(木) 午後4時半〜5時半

すみだボランティアセンター

東向島2−17−14

第2回 7月4日(土) 午前10時〜11時
第3回 7月4日(土)  午後1時半〜2時半
第4回 7月5日(日)  午前10時〜11時
第5回 7月5日(日)  午後1時半〜2時半
第6回 7月6日(月)  午後4時半〜5時半

*参加申込者のない回は、中止となります。必ず、事前にお申込みください。

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ボランティア入門講座受講者募集


−ボランティアと地域活動−

 今回の入門講座は、「ボランティア活動ってどういうものなの?」、「私にできる活動はあるかしら?」、「実際に活動するときの心構えが知りたい」などの疑問にお答えする講座です。これからボランティア活動を始めてみようと考えている方にぴったりの内容となっています。

 また、今回は福祉施設でのボランティアや技術を活かすボランティアなどの従来からある活動のほかに、ご自分の住んでいる家の周りでできる、気軽な地域活動の紹介もします。

 ぜひ、ご近所の方やお知合いをお誘いのうえ、お申込みください。

 

いろいろな世代の交流

いろいろな世代の交流

[とき] 6月18日(木) 午後2時〜4時

[ところ] すみだボランティアセンター3階

[対象] ボランティアや地域活動に関心のある方

[定員] 先着30人

[費用] 無料

[申込み・問合せ] すみだボランティアセンター 

 電話3612‐2940へ

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7月1日はすみだ・ボランティアの日


昨年の両国駅前街頭キャンペーン

昨年の両国駅前街頭キャンペーン

 すみだボランティアセンターでは、毎年7月1日を「すみだ・ボランティアの日」とし、皆さんがボランティア活動に関心を向け、さらに認識を深めていただくことを目的に、ボランティア活動推進キャンペーンを行っています。

 休日や空いている時間を活用して、ぜひボランティア活動を始めてみてはいかがでしょうか。

[とき] 6月28日(日)午前10時〜12時

[ところ] JR錦糸町・両国駅前、東武線曳舟・鐘ヶ淵・東あずま駅前

[問合せ] すみだボランティアセンター分館

 電話 5608‐2940へ

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分館コーナー 運転ボランティア急募!!

―運転が好きな人集まれ―

 すみだボランティアセンターでは、車いすを利用しているために、一般の乗用車での移動が困難な方を対象に、リフトなどの装置が付いている普通自動車「ハンディキャブ」を貸出しています。(「ハンディキャブ」の利用は事前に登録・予約が必要です。)

 しかし、利用したくても、家族や知人に運転者が見つからない場合があります。

 そんなときに、活躍するのが『運転ボランティア』です。現在、区内南部地区の運転ボランティアが不足しています。あなたの力を貸してください。

 運転ボランティアとして登録したからといって、依頼があったら必ず受けなくてはならないというわけではありません。当センターから、日時・行先などをお伝えして、運転ボランティアの方のご都合が良ければその依頼を引受けていただきます。また、ハンディキャブの利用者には、ご家族などの同乗をお願いしていますので、車いす操作などの介助は必要ありません。

【問合せ】 すみだボランティアセンター分館

墨田区亀沢3‐20‐11 関根ビル4階

電話 5608‐2940 FAX 5608−2944

【相談日時】 月〜金(祝日を除く) 午前9時〜午後5時半

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寄付物品をご活用ください(提供します)

 
寄付物品をご活用下さい(提供します)。
社会福祉協議会に寄付して頂いた物品を区内にお住まいの方に提供します。

 

品目 内容 在庫数
シルバーカー 折りたたみ式 2台
シャワーベンチ 折りたたみ式 1台
浴槽手すり 浴槽壁の厚みが4.5〜13cmに限る 1台
浴槽台 ステンレス製 2台
電動ベッド 2モーター *運搬費は自己負担費 2台
電動シニアカー バッテリー付き *運搬費は自己負担費 1台
大人用紙おむつ テープタイプ S〜Lサイズ 各数袋
パンツタイプ S〜Lサイズ 各数袋
尿取りパット 多数


申込み方法: 電話でお申込ください。 経営・企画担当 TEL 3614−3900

申込み期間: 6月1日〜19日

*数に限りがありますので、申し込み多数の場合は抽選になります。

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イベント情報コーナー
名称 内容・対象・定員・費用等 とき ところ

▼弁護士による権利擁護法律相談

1)判断能力が不十分な方への権利擁護相談

2)福祉サービスの苦情相談

3)親族後見人からの相談

1)区内在住で認知症高齢者・知的障害者・精神障害者・その他判断能力が不十分な方とその関係者

2)区内在住の福祉サービス利用者とその関係者

3)区内在住の成年被後見人等の親族後見人とその関係者

無料

事前に電話でご相談、ご予約ください 電話 5655-2940へ

6月18日(木)

7月16日(木)

午後1時半

〜4時半

すみだボランティアセンター

(東向島2-17-14)

 

=対象 =費用 =申込み・問合せ先

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代表:〒131-0032 墨田区東向島2-17-14 すみだボランティアセンター内
TEL:03-3614-3900 FAX:03-3610-0294
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