専門研修「認知症」・「アロマ・マッサージ」受講者募集
ハート・ライン21では、活動に関わりのあるテーマを取り上げ、専門研修を行っています。今回のテーマは「認知症」と「アロマ・マッサージ体験」です。年齢・性別は問いません。会員はもとより、地域活動に関心のある区民の方ならどなたでもご参加いただけます。お気軽にお申込みください。
[内容]
(1)認知症の理解と地域支援
キャラバン・メイト(*)から、認知症についてのお話をうかがいます。 *キャラバン・メイト=認知症サポーター養成講座の講師。認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指しています。
(2)アロマ・マッサージ体験
介護をする人と介護を受ける人にとってのくつろぎのヒントとして、ザ・ボディショップ錦糸町丸井店の協力でアロマ・マッサージの効用についての解説・実技を行います。
(3)交流会
[とき]10月31日(金)午前10時〜午後3時30分
[ところ]すみだボランティアセンター分館(亀沢3-20-11関根ビル4階)
[対象]ハート・ライン21会員および地域活動に関心のある区内在住の方
[定員]25人
[費用]無料
[申込み・問合せ]すみだハート・ライン21事業室 電話5608‐8102へ
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ベテラン八百屋さんの野本氏 |
去る7月24日、第1回専門研修を開催しました。
■「家庭でできる食中毒予防」
本所保健センター食品衛生監視員の方を講師にお招きし、食中毒予防についてのお話をうかがいました。
意外にも食中毒は、家庭内で発生することが多いのだそうです。
予防方法としては、手を清潔にして食材を正しく扱うことが大切です。細菌を、(1)「つけない」、(2)「増やさない」、(3)「殺菌する」が『予防3原則』といわれています。
食欲の秋となりましたが、夏バテが抜けず抵抗力が落ちている方は、ちょっとしたことで食中毒を発症したり、重症化することがあるので、油断は禁物です。
■「八百屋さんに聞く おいしさの見きわめ方」
その道45年の八百屋さんを講師にお招きし、おいしい野菜の見きわめ方をお話しいただきました。
生産自給率の低下や、流通を重視するあまりに忘れられてしまった「旬の味」、日本の食文化の大切さを野菜の今昔に触れながら、興味深いお話を聞くことができました。
【本当の美味しさって】
普通のかご盛りの野菜と、わざわざブランド名が書かれている野菜。あなたならどちらを選んで買いますか。
野菜の値段の違いは、多くは産地で決まるのだそうです。ブランド野菜のネームバリューに惑わされず、その時々の旬の産地がどこなのかを考えて選ぶことが、おいしい野菜の見きわめ方のコツだそうです。幸いにも南北に長い日本列島、旬の野菜の楽しみ方が広がりそうです。
高齢者や障害者のお宅を訪問して、食事づくりや掃除、洗濯などの家事援助をしてくださる協力会員を募集しています。
資格は特に問いません、毎月事業説明会と入門研修を行っていますので、お気軽にご参加ください。(イベント情報をご覧ください)
[年会費]1,000円
[謝礼金]1時間800円
[問合せ]すみだハート・ライン21事業室 電話5608‐8102へ

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