墨田社協だより
平成20年 8月1日 第144号 編集発行 社会福祉法人 墨田区社会福祉協議会
墨田区東向島2-17-14 すみだボランティアセンター内
TEL(3614)3900 FAX(3610)0294




成年後見制度をご存知ですか


成年後見制度

すみだ福祉サービス権利擁護センター

 すみだ福祉サービス権利擁護センターは、認知症、知的障害、精神障害などによって判断能力が低下した方が、財産管理や日常生活を営むことが困難となっても安心して生活ができるよう、成年後見制度推進機関として相談・支援活動を行っています。
「制度がわかりにくい」「手続きが大変」と思われがちなこの制度を、より多くの区民の方に理解していただき、活用されるよう、今年度は講演会・相談会の開催や、新規事業として成年後見制度申立費用貸付制度を始めるなど、新しい取組みを進めていきます。

 当センターでは「成年後見制度利用支援」のほかに、「福祉なんでも相談」「弁護士による権利擁護法律相談」「財産保全サービス」「福祉サービス利用援助」「福祉サービスの苦情受付」を行っています。お気軽にご相談ください。
[相談専用電話]すみだ福祉サービス権利擁護センター 電話5655‐2940

成年後見制度の申立費用をお貸しします−成年後見制度費用貸付制度−

 成年後見制度を利用するための申立費用は、申立人が負担することになっています。その金額は、自分で手続きをする場合には約15万円、弁護士や司法書士に手続きを委任する場合には更に10万円程度かかります。当協議会では、経済的に費用負担が困難な世帯の申立人に対して、その費用をお貸しします。

[対象] 1)成年後見制度が必要な墨田区民のための申立人【本人、配偶者、四親等以内の親族】
2)世帯の所得の合計が概ね生活保護基準の1.5倍以内
[貸付限度額] 25万円以内
[利子] 無利子
[連帯保証人] 別世帯1名(貸付額が12万円以下は不要)
[返済期間] 据置期間(3か月間)経過後27か月以内
[返済方法] 月賦返済
[申込み・問合せ] すみだ福祉サービス権利擁護センター TEL:5655‐2940

成年後見無料相談会

当協議会と成年後見センター・リーガルサポート東京支部、東京司法書士会とが共催し、成年後見制度、悪質商法対策、遺言、相続などの相談会を開催します。お気軽にお越しください。

[とき] 9月20日(土) 午前10時〜午後4時
[ところ] 曳舟文化センター(京島1−38−11) 2階レクリエーションホールB
[相談員] ・成年後見センター・リーガルサポート  東京支部 司法書士
・すみだ福祉サービス権利擁護センター  福祉相談員
[費用] 無料
[申込み・問合せ] (社)成年後見センター・リーガルサポート
東京支部事務局
電 話 3353−8191
午前9時30分〜午後5時まで(正午〜午後1時はお休み)
FAX 3353−9239
[共催] 墨田区社会福祉協議会
[後援] 墨田区
 

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人にも環境にもやさしく

 墨田区社会福祉協議会 会長 

 暑い季節となりました。先に行われた北海道洞爺湖サミットでは、地球温暖化の問題が大きく取り扱われ、関心を持たれた方も多いのではないでしょうか。
手話ダンスグループ「ポプリ」の皆さんと
  当区では区民の皆さんとともにCO2の排出量を減らす取組を積極的に進めています。これを受けてボランティアセンターでも、現在「緑のカーテン」づくりに挑戦しています。ボランティアの皆さんにとって憩いの場になればと願い、職員がゴーヤの苗を植えました。ぜひお立ち寄りください。
 さて、去る6月29日に「すみだ・ボランティアの日」のキャンペーンを行いました。あいにくの雨にもかかわらず、多くのボランティアの方にご協力いただきました。ボランティア活動の輪がさらに広がることを願っています。
 最後になりますが、今年度も当協議会の賛助会員の募集が始まりました。例年多くの皆さんからご協賛いただいておりますこの会員会費は、社協の貴重な自主財源となっています。皆さんの一層のご支援をお願い申し上げます。

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会員を募集します(すみだファミリー・サポート・センター)


子育て中のお母さん頑張りすぎていませんか?

 

生後43日からご利用いただけます


すみだファミリー・サポート・センターは、子育ての手助けを希望される方「ファミリー会員」と、子育てのお手伝いに関心のある方「サポート会員」が、地域の中で共に子育てを行う会員組織です。

 

ファミリー会員募集中

 

 この活動を利用するには事前に登録が必要です。お気軽にお問合せください。

 

■生後43日から6か月未満のお子さんがいらっしゃる方へ

誰かの手をちょっとだけ借りたいときに、サポート会員がファミリー会員のお宅に伺い、オムツ換え、授乳、着替えなどの育児のお手伝いをします。
 *自宅に保護者が在宅しているときのサポートです。お子さんを預けて外出することはできません。
 *サポートは1日3時間以内です。

 

 

■生後6か月から小学校6年生までのお子さんがいらっしゃる方へ

サポート会員がお子さんをお預かりします。
*自宅に保護者が在宅していなくても構いません。
*お預かりする場所は自宅以外にサポート会員宅でもできます。
[対象]生後43日から小学校6年生までの子どもの保護者で、墨田区在住の方
[費用]子ども1人あたり1時間800円から
 *2人以上お預かりする場合は、2人目以降の利用料は半額となります。

 

サポート会員募集中

 

 サポート会員を募集しています。空いている時間を活用して活動していただきます。
[対象]次のいずれにも当てはまる方 1)満20歳以上で墨田区在住の方 2)子育て経験のある方か、保育士・看護師・教諭などの資格をお持ちの方 3)センターの講習を受講できる方

[問合せ]すみだファミリー・サポート・センター 電話5608−2020へ

[相談時間]月〜金曜日 午前9時〜午後5時(水曜日は午後7時まで)

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支えあいの活動をしています(ハート・ライン21)


ハート・ライン21事業は、住み慣れた地域で生活が続けられるよう、手助けを必要としている方「利用会員」と、お手伝いをしてくださる方「協力会員」をつなぐ、家事援助を中心とした会員制の有料在宅福祉サービスです。
*地域の支えあい活動なので、プロのヘルパー派遣ではありません。

【活動の例】

〇障害や高齢などで家事がつらくなった方への掃除や炊事などの手伝い
〇通院や買物の付き添い
〇代読・代筆・話し相手
〇産前産後の家庭での家事援助(育児を除く) など

 

利用会員を募集しています

 

 ご利用にあたっては会員登録が必要です。事前に当事業室のコーディネーターが利用希望者宅を訪問し、お話を伺ってからの登録となります。
[年会費]1000円
[利用料金]1時間700円

 

協力会員を募集しています

 

 協力会員として活動してくださる方を募集しています。
  お仕事を退職され地域活動に関心がある方、少し時間に余裕ができたベテラン主婦の方など、今までの経験を活かして始めてみませんか。
[年会費]1000円
[謝礼金]1時間800円

 

■事業説明会と入門研修

資格は必要ありませんが、事前に事業説明会と入門研修を受けていただきます。また、登録後には専門研修や懇談会を開催し、皆さんに安心して活動いただける環境を整えています。
[とき]8月29日(金)午後2時〜4時 *9月は16日を予定しています。詳細はお問合せください。
[ところ]すみだボランティアセンター分館(亀沢3−20−11関根ビル4階)
[対象]18歳以上の健康な方
[定員]30人
[受講料]無料
*当日会員に登録される方は、年会費1000円・身分証明書(住所・氏名の確認できるもの)・郵便局の口座控えをご持参ください。

[申込み・問合せ]すみだハート・ライン21事業室 電話5608−8102へ

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岩手・宮城内陸地震義援金


募金総額30,552円は共同募金会を通じて被災地にお届けします。

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あなたの町にもきっと役立つ

 
▲地図をクリックすると拡大表示されます

ご近所の「支え合いマップ」づくりに挑戦

 

7月8日に開催した「小地域福祉活動・ふれあいサロン連絡会」では、「防犯や災害時にも役立つ地域の福祉マップをつくりたい」という地域の皆さんからのリクエストを受け、住民流福祉総合研究所所長の木原孝久氏をお招きし、「住民の支え合いマップ」づくりについて講演と演習をしていただきました。

 

支え合いマップとは

 木原氏は、支え合いマップを次のように説明しています。
私たちが目指しているのは「住民主体の支え合いの町づくり」です。しかしそれにはまず地域の実態、住民の動きがわからなければ仕方がありません。住民がどのようにご近所でふれあい、支え合っているのかをきちんと把握するには、マップづくりが不可欠です。従来のただ要援護者宅に印を付けるだけのマップではなく、その人に隣人の誰がどのように関わっているのかまで調べるのがこの「支え合いマップ」です。マップから、その地域の福祉課題まで浮かび上がってきます。

 

支え合いマップをつくろう

 

支え合いマップをつくろう■準備するもの
1)住宅地図の拡大コピー
2)サインペン
■情報を集めよう
次の人たちから近所の様子を聞きましょう。
1)民生委員・児童委員
2)町の世話焼きさん
3)課題を抱えている人(障害者・高齢者・子育て中の親子・引きこもりがちな人など)
4)課題を抱えている人の友人や信頼されている人
5)町の中のたまり場(ふれあいサロンや井戸端会議場など)の様子を知る
*個人情報を得る際には、安全に生活するために必要な情報であることをていねいに説明し、了承いただくとともに、情報は目的外に使用しないようにきちんと管理することが大切です。
■マップに情報を書き込もう
集まった情報を住宅地図に書き込みます。
1)地図上に、サロンや老人クラブへの参加、一人暮らしなどの情報をマークで示します。
2)地図上に民生・児童委員宅や町の世話焼きさん宅、課題を抱えている人の家、たまり場などの情報を書き込みます。
3)人と人(家と家)を矢印でつなぎます。これでご近所のお付き合いや支え合いの様子がわかります。
■マップから支援方法を考えよう【表】
例えば、「認知症の小野さん」と「最近物忘れが激しい平山さん」に注目します。2人が昼間にいきいきと過ごすためにはどうすればいいでしょう。いきなり「町会会館のふれあいサロン」に誘っても行ってくれそうにありません。そこで、「小野さん」が半日過ごしている「小笠原さん」のお宅をふれあいサロン会場にして、仲良しの「平山さん」も誘ってみてはどうでしょう。そして、「サロンリーダー(元看護師)の阿部さん」にも手伝ってもらうと上手くいきそうです。

 

あなたの町でもぜひ

 

 『支え合いマップ』は決してつくることが目的ではありません。「気になる人」への関わりマップをつくることで地域の課題を発見し、支援方法をご近所の皆さんで考えることが大切です。そして、一つ解決したことを、町全体に広げていきましょう。
このマップは各町会・自治会で課題となっている災害時の取り組みなどにも役立ちます。ぜひ、あなたの町会・自治会でもつくってみませんか。

[問合せ]地域福祉活動推進担当 TEL 3614−3900へ

 

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19年度事業報告・決算報告

 5月23日に行われた当協議会理事会および評議員会で、19年度の事業報告と決算が承認されましたのでお知らせします。
■収入決算
財源種別 主   な   内   容 決算額(円) 割合
自主財源 会員会費(正会員、賛助会員、特別賛助会員 計5,741件) 18,963,480  
寄付金(一般寄付、ボランティア基金、指定寄付 計471件) 8,222,878
歳末たすけあい運動募金(1,578件) 10,482,203
共同募金会配分金 4,526,004
分担金収入(ハート・ライン21事業会費等) 5,955,853
事業収入(ハート・ライン21事業・財産保全サービス事業・権利擁護事業利用料収入、応急小口資金貸付金利息収入等) 8,095,550
その他(講習会負担金、預金利子、雑収入等) 4,194,356
 小計 60,440,324 20.5%
補助金(区、中央競馬財団) 職員人件費(26人)、ボランティアセンター事業、ハート・ライン21事業、権利擁護センター事業、応急小口資金貸付事業等 160,639,890 54.6%
受託金(区、東京都社協) 生活福祉資金貸付事業、地域福祉権利擁護事業、ファミリー・サポート・センター事業、ボランティアセンター指定管理 18,373,289 6.2%
助成金(東京都社協等) 東京都社会福祉協議会との協働事業資金等 1,156,580 0.4%
前期末支払資金残高 前年度繰越金 23,665,656 8.0%
その他 会計単位間・経理区分間繰入金 等 29,909,697 10.3%
合計   294,185,436

100.0%

■主な事業報告と支出決算
経理区分別 主   な   内   容 決算額(円) 割合
法人運営事業 各種会議の開催(理事会、評議員会等)、会報「社協だより」発行(年5回/新聞折込)、ホームページ作成 等 75,740,256 25.7%
地域福祉事業   地域福祉活動助成(165町会・自治会)、小地域福祉活動(11か所)、サロン活動(8か所)、ボランティア団体助成、敬老訪問(最高齢2人、101歳以上38人、100歳21人)、被保護世帯入進学卒業祝及び夜間中学校卒業祝(134人)、交通遺児見舞金(2人)、杖の贈呈(389人) 25,923,116 8.8%
在宅福祉サービス事業 ハート・ライン21事業(4,615回派遣)、ミニデイサービス「よらっしょ」2か所の運営(登録30人) 37,813,977 12.9%
ボランティア活動推進事業  ボランティアセンター運営、ボランティア養成講習会の開催、すみだ・ボランティアの日事業、ボランティアまつりの開催、夏!体験ボランティアの実施、ハンディキャブ貸出事業 等 61,423,403 20.9%
助成事業 各種福祉団体・施設への助成(31件) 10,179,425 3.5%
生活福祉資金貸付事業 生活福祉資金、離職者支援資金、長期生活支援資金 (全資金計:新規貸付15件/総貸付中件数198件) 1,782,286 0.6%
福祉サービス利用援助事業  福祉サービス権利擁護センターの運営、総合相談事業(1,769件)、弁護士による法律相談事業(15組)、出前勉強会(2回)、地域福祉権利擁護事業・財産保全サービス(計39件)、成年後見制度利用支援、福祉サービス苦情受付 23,314,640 7.9%
区受託事業 ボランティアセンター施設の指定管理業務 10,069,093 3.4%
受託事業 ファミリー・サポート・センターの運営(5,268回派遣) 7,333,289 2.5%
応急小口資金貸付事業 災害・疾病等の理由で一時的に生活費を必要とする場合の貸付(新規貸付104件/総貸付中件数899件) 等 13,036,822 4.4%
歳末たすけあい運動事業 在宅重度障害者見舞金(2,330人)、次年度用地域福祉活動費 10,483,771 3.6%
当期末支払資金残高 次年度繰越金 17,085,358 5.8%
   合計   294,185,436 100.0%

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社協会員募集中

 社協は住民の皆さんとともに地域福祉活動を推進している民間団体です。社協の財源は行政などからの補助金等の他に、会費収入が貴重な自主財源となっています。社協活動にぜひご参加くださいますようお願いいたします。
■ 募集内容(年会費)
1口1000円
・賛助会員=1〜9口
・特別賛助会員=10口以上
[問合せ・申込み]お近くの民生委員または当協議会 TEL 3614−3900へ

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「第23回すみだボランティアまつり」ボランティア募集!

盲人ガイド体験
盲人ガイド体験
キャンディーつかみ
キャンディーつかみ
  毎年多くの方に参加いただいている「すみだボランティアまつり」を、今年は10月26日(日)に区立業平小学校で開催します。
 現在ボランティアが中心となって、ボランティア活動の紹介やチャリティバザー、模擬店や子供向けコーナーなど、子どもからお年寄りまで、みんなで楽しめる内容を企画中です。
 そこで実行委員会では、いっしょにおまつりの準備をするボランティアを募集しています。前日の準備や当日のお手伝いなど、初めての方でもできるものばかりです。
 今年は、ボランティアスタッフとして参加してみませんか。いつもとは違った、楽しみが見つかるかもしれません。皆さんの参加をお待ちしています。
[とき]10月26日(日)
[ところ]区立業平小学校(業平2‐4‐8)
[問合せ]すみだボランティアセンター 電話3612−2940へ

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点訳講習会受講者募集

  点訳の基礎からパソコン点訳までの講座です。点訳に関心のある方は、ぜひご参加ください。*講習会期間中はセンターのパソコンを使用します。
[とき]平成20年10月7日〜平成21年3月10日の毎週火曜日(全20回)午後6時半〜8時半
*12月16日および、祝日・年末年始は休講
[ところ]すみだボランティアセンター
[対象]講習会修了後、ボランティアなど障害者福祉のために区内で活動ができる方(墨田区に在住・在勤・在学の方を優先します)
[定員]先着30人
[費用]5000円(教材費等)
[申込み]すみだボランティアセンターまで電話でお申込みください。その際に住所・氏名・年齢・性別・職業(在勤者は勤務先)・電話番号をお聞きします。
[問合せ]すみだボランティアセンター ャ3612−2940へ

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今年も始まりました「夏!体験ボランティア」

夏!体験ボランティア ボランティアセンターでは、毎年7月中旬から8月に、「夏!体験ボランティア」事業を行っています。この事業は、多くの方にボランティア活動を体験していただくとともに、地域社会への関心を深めていただくことを目的として実施しています。
 小学校5年生から70歳代まで、234人の参加申込みがあり、保育園や高齢者施設、障害者施設、ボランティア団体など、100を超すメニューの中から希望する活動を選び、すでに活動を始めています。
 例年この体験での活動をきっかけに、本格的にボランティア活動を始める方、将来の目標や職業を決める参考にする方がいます。
 写真は、高齢者施設での「縁日のお手伝い」の様子です。来年はぜひ、あなたも参加してみませんか。

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7月1日は『すみだ・ボランティアの日』

曳舟駅での街頭キャンペーン
曳舟駅での街頭キャンペーン
 ボランティアセンターでは、毎年7月1日を「すみだ・ボランティアの日」として定め、区民の皆さんにボランティア活動に理解を深めていただくキャンペーン活動を行っています。
  今年は6月29日(日)に、JR両国駅西口と東武曳舟駅で街頭キャンペーンを行いました。あいにくの雨にもかかわらず、たくさんのボランティアの皆さんにご協力いただきました。

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分館コーナー

福祉なんでも相談会

日時:平成20年8月9日(土) 10:00〜15:00
場所:すみだボランティアセンター分館

 

 住み慣れた地域で安心して暮らすために、当協議会で実施している福祉サービスを中心に、福祉全般の相談をお受けします。お気軽にご相談ください。

■相談内容:ボランティア活動、在宅福祉サービス、介護保険、子育て、福祉サービスの利用支援、財産を守る、権利を守る、成年後見制度など福祉全般

 

例えば…

 ☆ボランティア活動にはどんなものがあるの?
 ☆高齢者なので家事を手伝ってほしい。
 ☆働きながらの子育て。誰か助けてほしい。
 ☆福祉サービスにはどんなものがあるの?
 ☆ 福祉サービスを利用することになったけれど契約の仕方がわからない。
 ☆預貯金、権利証、遺言書などを預かってほしい。
 ☆福祉サービスを利用しているけれど、苦情ってどこに言えばいいの?

 

■相談方法

 〇 直接お越しいただく場合 = 事前にご連絡ください。
  すみだボランティアセンター分館 墨田区亀沢3−20−11 関根ビル4階
 〇 電話相談の場合=電話5608−2940  FAX5608−2944

 

■費用:無料

 

分館には、駐車場及び駐輪場がありません。自転車でお越しの際は、区立家庭センター(亀沢3−24−2)の駐輪場をご利用ください。

 

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ボランティアセンター3階にAEDを設置しました

AED(自動体外式除細動器)は、急性心筋梗塞や胸部打撲などで心臓に異常が起きた場合に、電気ショックで蘇生させる機械です。
センター利用者はもとより、近隣の方の非常時にもご活用ください。

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寄付物品をご活用ください(提供します)

 社会福祉協議会に寄付して頂いた物品を区内にお住まいの方に提供します。

品目 内容 在庫数
シルバーカー 折りたたみ可能タイプ 1台
電動ベッド(3モーター) 運搬費用は自己負担(約2万円) 1台
ポータブルトイレ プラスチック製 1台
バスボード 30センチ×70センチ 1台
大人用紙おむつ テープタイプM〜Lサイズ 各数袋
パンツタイプMサイズ 数袋
尿取りパット 男女兼用 数袋

申込み方法: 電話でお申込ください。 経営・企画担当 TEL 3614−3900
申込み期間: 8月1日〜22日
*数に限りがありますので、申込み多数の場合は抽選になります。

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イベント情報コーナー
名称 内容・対象・定員・費用等 とき ところ

▼弁護士による権利擁護法律相談

1)判断能力が不十分な方への権利擁護相談

2)福祉サービスの苦情相談

3)親族後見人からの相談

1)区内在住で認知症高齢者・知的障害者・精神障害者・その他判断能力が不十分な方とその関係者

2)区内在住の福祉サービス利用者とその関係者

3)区内在住の成年被後見人等の親族後見人とその関係者

無料事前に電話でご相談、ご予約ください TEL:5655-2940へ

8月21日(木)

9月25日(木)

午後1時30分

  〜4時30分

すみだボランティアセンター

(東向島2-17-14)

=対象 =費用 =申込み・問合せ先

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代表:〒131-0032 墨田区東向島2-17-14 すみだボランティアセンター内
TEL:03-3614-3900 FAX:03-3610-0294
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