墨田社協だより

平成19年 12月1日 第141号 編集発行 社会福祉法人 墨田区社会福祉協議会
墨田区東向島2-17-14 すみだボランティアセンター内
TEL(3614)3900 FAX(3610)0294



協力ください 歳末たすけあい運動 みんなの力で福祉のまちづくりを
ハート・ライン21ってなあに? |
「小地域福祉活動-ふれあいサロン連絡会」に17団体が参加
歳末見舞金贈呈のお知らせサポート会員募集
ご存じですか? 成年後見制度 修学資金をお貸しします
第22回すみだボランティアまつり ボランティア入門講座
始めてみませんか ボランティア
寄付物品をご活用ください(提供します) | イベント情報コーナー

協力ください 歳末たすけあい運動

とどけ 大切な想い 12月1日〜28日

  平成19年も残すところあとわずかとなりました。今年も12月1日(土)から28日(金)の約1か月間、「歳末たすけあい運動」が行われます。皆さまのご協力をお願いいたします。

◆歳末たすけあい運動とは
  「歳末たすけあい運動」は、「共同募金運動」の一環として、全国の社会福祉協議会とNHKが、毎年12月に行うものです。
  この運動は、生活にお困りの方へ品物を持ち寄る運動として始まり、その後支援を必要とする方のための募金運動へと変化しました。
  そして現在、地域の中には孤独な人の問題や介護予防、子どもの安全、防災など、さまざまな問題があります。そのような問題を解決するためには、地域で生活する人々のつながりを強め、「地域の福祉力」を高めることが必要とされています。
  そ こで、募金の使い方をこれまでの見舞金中心から、地域の皆さんが行う福祉活動を支援することへ移行することが求められています。
  当協議会では、今後この歳末たすけあい運動を、募金してくださる方の思いを大切にしながら、運動の趣旨に沿うような活用策を考えていきます。

◆寄付金控除も
 歳末たすけあい運動への寄付は、その額によって所得税および住民税の控除の対象となります。

◆あなたのお店に募金箱を置いてください!
 歳末たすけあいの募金箱を置いていただけるお店、事業所などを募集しています。ご協力いただいた皆さまのお名前は、本紙3月号で掲載させていただきます。
 募金箱設置の期間、管理、募金の収集方法などについては、個別に調整させていただきます。ご協力をお願いいたします。

[問合せ]地域福祉活動推進担当 TEL:3614‐3900へ

[受付場所]
■墨田区社会福祉協議会
  墨田区東向島2‐17‐14 すみだボランティアセンター2階
 *郵送でのご寄付もお受けしています TEL:3614‐3900
■すみだボランティアセンター分館
  墨田区亀沢3‐20‐11 関根ビル4階
 TEL:5608‐2940
■墨田区役所自治振興・女性課コミュニティ担当
  墨田区吾妻橋1‐23‐20 区役所5階
 TEL:5608‐6200

[受付時間]
いずれも月〜金曜日 午前9時〜午後5時

■お近くの民生委員・児童委員さんもお受けします


募金の主な使いみち


皆さんからの募金は地域のさまざまな福祉に活用されます

○ 小地域福祉活動への支援
○ サロン活動への支援
○ ボランティア団体への助成
○ 町会・自治会での福祉活動への助成

目 標 額 1,100万円

 

 

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みんなの力で福祉のまちづくりを

 墨田区社会福祉協議会 会長 

ボランティアまつり
  今年も残すところあとわずかとなりました。皆さんにとって、今年はどのような一年だったでしょうか。
 さて、10月に行われた墨田区制施行60周年記念式典では、当協議会のボランティアセンターで活動する20の団体に、区政伸展への功績が認められ、感謝状が贈呈されました。現在区では、住民の皆さんと区とが対等な立場で協力して、地域の課題解決に当たる協治(ガバナンス)の実践を進めています。これまでにも増して、ボランティアの皆さんの活躍が、大いに期待されています。
 また、10月28日に開催した「すみだボランティアまつり」では、約2500人もの参加者の方に、実際のボランティア活動に触れていただきました。会場となった業平小学校のPTAや近隣の14の町会・自治会をはじめとするボランティアの皆さんには、準備の段階からご協力をいただきました。この地域ぐるみでの取組に、やさしさの輪が確実に広がっていることが実感できた一日でした。
 最後になりますが、今年も歳末たすけあい運動が始まりました。明治39年に始まったといわれるこの運動は、百年以上にわたって善意の歴史が続いています。皆さんから寄せられた寄付金は、区内のさまざまな福祉活動に活用させていただきます。「寄付する人も募る人もボランティア」が合い言葉。多くの方のご協力をお願いいたします

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ハート・ライン21ってなあに?


協力会員募集中

 「ハート・ライン21」って、名前を聞いただけでは何だか解りませんよね。 ハート・ライン21は、地域の皆さんの参加と協力により、日常生活で手助けを必要としている高齢者や障害がある方などに、家事援助を中心とした有料の在宅福祉サービスを提供する事業です。

こんなことをしています
【活動例】
 いつも一人で通っている病院だけど、転んだりしないか心配。だれか一緒にいてくれると安心だけど。
 ハート・ライン21の協力会員が付き添いをしてくれることになりました。


協力会員って何?
入門研修を受けて会員登録をされた、実際に手助けをしてくれる方です。
どんな人がやっているの?
空いている時間を活用したい方、地域に役立ちたいとお考えの方です。1時間につき700円の謝礼金がありますが、仕事ではないので、特別な資格は必要ありません。
*入門研修を受けていただきます。
地域の活動なんてやったことがないけれど、できるかしら?
ほとんどが初めての方ばかりです。登録してくださる皆さんの、今までの社会経験や主婦経験が何よりも頼りになります。 18歳以上の熱意のある方なら、どなたでも登録いただけます。

 ハート・ライン21事業室では在宅福祉に協力してくださる方を募集しています。 くわしくはお問合せください。
[問合せ]すみだハート・ライン21事業室 TEL:5608‐8102へ

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「小地域福祉活動・ふれあいサロン連絡会」に17団体が参加


 去る10月16日(火)に、東京都社会福祉協議会の池田明彦氏をコーディネーターに招き、5つのグループの代表から「小地域福祉活動をさらに活かすために」をテーマに、それぞれの地域の先駆的な取り組みや今後の活動について語り合うパネルディスカッションを行いました。
 引き続き行われた分散会では、日頃の活動で感じていることや活動上の悩みなどを話し合いました。各グループに共通した話題としては、「オートロック式のマンションが増えて、お年寄りの戸別訪問がしにくい」といった悩みや、「自分たちの今の活動を引継いでくれる若い担い手が必要」といった意見が出されました。これに対して他のグループからは、「チラシを配ったり、行事を行って交流し、マンション住まいの方にも自分たちの活動を知ってもらっている」、「若い町会役員に活動を引き継いだ」といった実際の取組みが紹介されるなど、参加グループの今後の活躍が楽しみになる、とても充実した会議となりました。
 最後にコーディネーターからは、「人情味あふれる下町の良さを活かした活動ですね。これからも課題を持ち寄り、こうした情報交換を通して解決していきましょう」と結んでいただきました。
  皆さんの地域でも、見守り活動などを始めてみませんか。当協議会がお手伝いします。先ずはお気軽にご連絡ください。

[問合せ]地域福祉活動推進担当 TEL:3614‐3900へ

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歳末見舞金贈呈のお知らせ

 歳末見舞金を12月中に贈呈します。このお見舞金は、平成19年9月1日現在、墨田区にお住まいの身体障害者手帳1級、愛の手帳1・2度をお持ちの皆さんにお届けします。
 社協協力員(民生委員・児童委員)がご自宅を訪問し贈呈いたしますが、自宅への訪問が難しい方、または見舞金を辞退される方は、12月10日までに当協議会までご連絡ください。

[問合せ]地域福祉活動推進担当 TEL:3614‐3900へ

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サポート会員募集

地域の中で子育てのお手伝いをしてくださる方を募集しています

 すみだファミリー・サポート・センターは、子育ての手助けを希望される方「ファミリー会員」と、子育てのお手伝いに関心のある方「サポート会員」が、地域の中で子育ての相互援助活動を行う会員組織です。
 子育て経験があれば、どなたでも会員になれます。空いている時間を使って子育ての支え合いの輪を広げませんか。
* 講習を受けていただきます。くわしくはお問合せください。
[謝礼金]800円から
[問合せ先]すみだファミリー・サポート・センター TEL:5608‐2020へ

サポート会員からのメッセージ

お話ししながらの帰り道
伊東武樹さん
  ご夫婦で活動されている伊東さん。ご主人に活動の中で感じていることをお聞きしました。
  3年前に血液がんを発症し、2年間の治療を終え、職を失い、散歩が日課の日々を送っていたそんな折、女房が持ってきたのが『子育て支援』の話だった。無聊(ぶりょう)でいるのも能が無いと、とりあえず講習を受け、サポーターの会員証を交付して頂いた。人様の大事なお子さんを預かる責任に、半ば逃げ腰で初めてのサポートを開始した。『第2子出産のための保育園のお迎え』という短期利用だったのも幸いして、新たな取り組みの一歩を踏み出した。
  実際に体験して、愕然とした。『人はなんと温かく、情に満ちていることか!』人が支えあって生きているという現実を、再認識させられた。思えば小生だって共働きで、人の情けを頼りにここまで来たのではないか。余る時間を捨てることはない。そうやって何とか気を取り直したのだが・・・。日を経るにしたがって、今度は子どもとの人間関係が小生の心を鷲?みにした。日々成長する変化、旺盛な好奇心、心を直截(ちょくせつ)に映す表情、小さな肉体の精一杯の動作。そして何にもまして、小生に対する信頼。子育てしていた頃の感覚が、ふと甦る。到達したのは『これは孫なのだ!』という確信だった。以来、気負うこともなく、おもねることもなく、有のままに『孫』と付き合わせて頂いている。現在、両親の帰宅までのわずかな時間を、我が家で過ごしてもらっているが、それが『送り迎え』だけよりも濃密な時間となって、小生を楽しませてくれている。にっこりと嬉しそうな表情にこちらも幸せを感じ、悲しそうにうつむかれればおろおろし、時に叱り、時に誉め、『孫』とともに一喜一憂している。こんな贅沢な時間を与えてくれたサポートセンターと女房に感謝。

お迎え時間は真っ暗
横山正子さん
  3人兄妹を預かってくださっている横山さん。活動開始当初から、同じお子さんをみていただいています。
  『Yさーん』両手を広げて抱きついてくるSちゃん。『お迎え早すぎー、もっと遊びたかったー』とHちゃん。『G君がお家で待っているわよ。早く帰ろうね』と私。いつものお迎えの時の会話です。
 すっかりお話上手になった2才のSちゃん、妹の面倒見の良い頼れるお姉ちゃんのHちゃん4才。この2人を保育園に迎えに行き、学童保育から帰宅したG君と一緒に、母親の帰るまで自宅で過ごすのが私の仕事です。今年の1月よりファミリーサポートとして係わり、10か月になります。
 60歳を機に、何か少しでも人様のお役に立てることをと思っていたときに話があり、若いお母さんが一生懸命3人のお子様を育て、頑張っている姿を見て、私もお手伝いすることにしました。3人のお子様は母親から愛情をいっぱい受けて、優しく育てられています。とても素直で、明るく、元気です。お兄ちゃんは下の妹2人を大切に思いやり、真ん中のお姉ちゃんは下の妹を優しく面倒を見て、下の妹は上の2人の言うことを良く聞いて慕い、とても仲の良い兄妹です。
 最初の頃は2人を我が家で預かっていたので、私の夫とも慣れ、『おじちゃん、おじちゃん』とよく話もしました。夫も帰りを楽しみにしていました。4月からは子ども達の家になり、会うことはなくなりましたが、夫に毎回その日の様子を話しますので、とても親しみを感じている様です。先日は保育園で『おじいちゃん、おばあちゃん会』があり、その時Hちゃんが『おじちゃんも来てくれるかな?お話してみてね』と誘われ、喜んで2人で行くことになりました。ちょっと恥ずかしそうに、でも元気良く、歌ったり劇をしたり、とても楽しい時を過ごすことができました。
 自分たちの子育ての時は日々に余裕が無く、子どもらの成長に目が届かなかった小さな事まで、今、再体験させてもらい、とても幸せに思っています。I家族との出会いにとても感謝しております。我家にとっても3人は孫のような存在で、日々の成長が本当に楽しみです。これからも元気でお役に立ちたいと心から思っています。『G君、Hちゃん、Sちゃん今後ともよろしくね!』

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ご存じですか? 成年後見制度

  「認知症の母の年金を家族が使っているらしい」
  「障害のある子どもの将来が心配」
  「認知症の父の預金を解約しようと思ったら、銀行で後見人を付けてと言われた」
  このような経験のある方は、いらっしゃいませんか。
  成年後見制度は、判断能力が不十分な方(認知症、知的障害、精神障害のある方)が損害や被害を受けないように代理人(後見人)を付け、権利を保護する制度です。 成年後見制度を利用するには、次の2つの方法があります。

■法定後見制度=今現在、本人の判断能力が不十分な状態にあり、家庭裁判所へ申立てを行った結果、後見人を付ける必要があると認められた場合に利用できます。

■任意後見制度=将来に備え、本人の判断能力があるうちに、将来後見人になってほしい人や支援内容を決め、あらかじめ公証役場で契約しておくものです。

当センターでは成年後見制度の説明、相談、書類の配付など、具体的な相談をお受けしています。お気軽にご相談ください。

[問合せ]すみだ福祉サービス権利擁護センター TEL:5655‐2940へ

 

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修学資金をお貸しします −生活福祉資金貸付制度−

 墨田区社会福祉協議会では、高等学校、専修学校(高等課程・専門課程)、高等専門学校、短期大学、大学に在学中、または進学予定者の修学費(授業料等)と就学支度費(入学金)をお貸ししています。
*各種学校の場合は、別の更生資金技能習得費が利用できます。

[対象]他からの借り入れが困難で次のいずれにも当てはまる方
 ▼所得が基準以下である 
 ▼連帯保証人を1人付けられる
[貸付限度額]
 ▼修学費=月35,000円〜65,000円 
 ▼就学支度費=50万円
 *学校の種類や学年などによって異なります。
[利子]無利子 
[据置期間]卒業後6か月以内
[償還方法]月賦(最長14年)
[問合せ]自立生活支援担当 電話3614−3902へ

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第22回すみだボランティアまつり


 去る10月28日(日)、業平小学校を会場に「第22回すみだボランティアまつり」を開催しました。前日は台風による大荒れの天候で開催があやぶまれましたが、当日は台風一過の晴天の中、家族連れなど約2500人の方でにぎわいました。

点字体験

ボランティア活動展示・体験コーナー【18団体が参加】
 区内のボランティアグループによるこのコーナーでは、それぞれの活動紹介を行ったり、手話・点訳・音訳・要約筆記・盲人ガイドなどをスタンプラリーで楽しく体験していただくなど、日ごろはなかなか見ることができないボランティア活動に触れていただきました。参加者からは「街で障害のある人や、お年寄りを見かけたら声をかけてみようと思います。」「もっと、手話や点字を勉強したくなりました。」などの声が聞かれ、ボランティア活動を身近に感じていただきました。

スーパーボールすくい

子どもコーナー【7団体が参加】
 近隣の町会・自治会や都立深川高校の生徒、ボランティアグループにより、けん玉、スーパーボールつかみ、折り紙教室、入れ歯の材料でつくる立体手形、おはなし会などを楽しんでいただきました。

チャリティコーナー【17団体が参加】
 ボランティアグループ・障害者団体などによるチャリティバザー・フリーマーケット・模擬店、そして社協PRコーナーでの福祉クイズやバザーなど、どこも行列ができるほどの大盛況となりました。

ご協力ありがとうございました
 今年のボランティアまつりにご協力いただいたのは、約300人のスタッフです。業平小学校地区を中心とした14の町会・自治会、業平小学校PTA、昨年の会場であった押上小学校の児童、都立深川高校の生徒、そして多くのボランティアの皆さん、ご協力ありがとうございました。  また、今回も多くの皆さんや企業・団体からバザー用品の提供や後援・協賛をいただきました。チャリティバザーや模擬店の売上金は、区内のボランティア活動に役立たせていただきます。また、子どもコーナーの参加費3万8321円は、共同募金会を通じて新潟県中越沖地震義援金として寄付いたしました。ご協力いただいた皆さんに厚くお礼申し上げます。

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障害者施設で交流 ボランティア入門講座


  「ボランティアには興味があるけど、何をしたらいいのかわからない」「資格持っていないし・・・」という声をよく聞きます。そんな、あなたのための講座です。団塊世代の方や、学生の方、いままでボランティアなんてやったことのない方大歓迎! 当日は、障害者施設の作業所で一緒に作業したり交流をします。実際に車いす体験もあります。ぜひ参加してください!

[日時] 12月13日(木) 午後1時半〜4時
[場所] すみだふれあいセンター福祉作業所 墨田区緑4-35-6
      すみだふれあいセンター4階
  ●JR・東京メトロ 錦糸町駅より徒歩10分
  ●都バス<業10>新橋〜業平橋駅 亀沢4丁目下車徒歩5分
[定員] 先着6人

[費用] 無料

前回の入門講座

<申込み先> すみだボランティアセンター分館
           電話5608-2940へ
<申込み受付> 月〜金曜日 午前9時〜午後5時

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始めてみませんか ボランティア

 ボランティア活動は、子どもからお年寄りまで、だれでも自分の関心や生活スタイルに合わせて、空いた時間に参加できる活動です。
 ここではボランティア活動をする上での大切な4つのポイントと、はじめの一歩の踏み出し方をご紹介します。

[問合せ]すみだボランティアセンター TEL:3612‐2940/
      ボランティアセンター分館 TEL:5608‐2940

ボランティア活動 4つのポイント
1)自分からすすんで行動する
【自主性・自発性】  だれかに強制されたり、義務としてではなく、自分の考えによって始める活動です。

2)ともに支え合い、学び合う
【社会性・連帯性】  社会にある課題を改善していくために、ともに協力し力を合わせて行う活動です。

3)見返りを求めない
【無償性・無給性】  活動によって得られる出会いや発見、感動やよろこびなどが報酬です。

4)より良い社会をつくる
【創造性・先駆性】  今、何が必要なのかを従来の考え方にとらわれることなく、アイデアを出し合いながら創り出していく活動です

ボランティア活動 はじめの一歩

●講座や研修会に参加しよう
  初めての方を対象にした入門講座や、手話・点訳・音訳・要約筆記などの講座を、ボランティアセンターや福祉施設、ボランティアグループが開催しています。

●イベントに参加しよう
  「ボランティアまつり」や「すみだ・ボランティアの日」などのイベント、福祉施設でのお祭りなど、さまざまなイベントが開催されています。

●ボランティアセンターに相談してみよう
  センターでは、ボランティア活動に関する相談をお受けしています。希望に応じたボランティア活動の紹介や、関心のあるボランティアグループのご案内をしています。

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寄付物品をご活用ください(提供します)

■手編みのマフラーをさしあげます
 区内の方からご寄付いただいた手編みのマフラーを、高齢者の方先着80名にさしあげます。
<場所>すみだボランティアセンター2階または分館
<問合せ>経営・企画担当 TEL:3614‐3900へ

 寄付物品をご活用下さい(提供します)
 社会福祉協議会に寄付して頂いた物品を区内にお住まいの方に提供します。

品目
内容
在庫数
シルバーカー 標準タイプ
1台
歩行器 イス付タイプ
1台
入浴用車いす 折りたたみできないタイプ
1台
松葉杖 標準タイプ
1組
自動採尿器 男性用
1台
浴槽手すり 浴槽壁の厚みが4.5〜8cmのタイプ
1組
浴室用すのこ プラスッチク製 62×83、39×83cm
各1
大人用紙おむつ テープタイプL各サイズ
数袋
大人用紙おむつ パンツタイプL〜LL各サイズ
数袋
大人用紙おむつ 尿取りパット
多数

申込み方法: 電話でお申込ください。 経営・企画担当TEL:3614−3900
申込み期間:12月1日〜14日 数に限りがありますので、申込み多数の場合は抽選になります。

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イベント情報コーナー

名称
対象・定員・費用等 とき ところ
弁護士による法律相談
▼1)判断能力が不十分な方への権利擁護相談
▼2)福祉サービスの苦情相談
▼3)親族後見人からの相談
1)区内在住で認知症高齢者・知的障害者・精神障害者・その他判断能力が不十分な方とその関係者
2)区内在住の福祉サービス利用者とその関係者
3)区内在住の成年被後見人等の親族後見人とその関係者
無料事前に電話でご相談、ご予約ください TEL:5655-2940へ
12月20日(木)
1月17日(木)
午後1時30分
  〜 4時30分
すみだボランティアセンター
(東向島2-17-14)
▼司法書士による法律出前勉強会 内容成年後見制度、遺言、相続、悪質商法対策等、身近な法律の疑問について司法書士がくわしくご説明します*講師:成年後見センター・リーガルサポート東京支部司法書士無料事前に電話でご予約くださいTEL:5655-2940へ   随時
*希望日を伺っ
て調整します。
ご自宅、地域の集会所、すみだボランティアセンター(東向島2-17-14)など、ご相談に応じます。
▼「つくろう!ふれあいサロン(小地域福祉活動)」説明会 内容誰でも気軽に参加できる「ふれあいサロン」の運営方法の説明と、参加者が楽しめるメニュー(ダンベル体操ほか)を考えます ふれあいサロンに関心のある方、町会・自治会などのグループでサロンや小地域福祉活動をお考えの地域無料事前に電話でご予約くださいTEL:3614−3900へ

12月20日(木)
12月21日(金)
午後9時30分〜
      12時

曳舟集会所 (東向島2−17−14)
▼応急小口資金貸付  年末臨時相談窓口 相談内容災害や疾病などで、緊急に資金を必要とする、墨田区在住の低所得世帯への5万円までの貸付
※一定の要件がありますので必ず事前に電話でお問合せください。電話3614-3900
※印鑑、健康保険証が必要です。
12月29日(金)
午前9時〜
   午後4時
すみだボランティアセンター
(東向島2-17-14)

=対象 =定員 =費用 =申込み・問合せ先

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代表:〒131-0032 墨田区東向島2-17-14 すみだボランティアセンター内
TEL:03-3614-3900 FAX:03-3610-0294
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